Dec 10, 2010
教習所の敷地に野良犬が
教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。合宿免許プランには、女性をターゲットにしたものも多いです。例えば、女性専用寮が同じ教習所やケーキビュッフェなどのサービスがある教習所もあるようです。また、中には、女性の指導員が指導くれるところもあるので、女性からの合宿免許プランに参加したい人は検討してみるといいとすることができます。
●バス
茨城交通は11日から、▽JR常陸青柳駅前−茨大前間▽上菅谷駅−水戸駅間の緊急支援バスを期間限定で運行する。関東鉄道も11日から常陸青柳駅−県庁バスターミナル間で緊急支援バスを運行する。期間はいずれもJR水郡線の水戸−常陸青柳間の運行再開まで。
ひたちなか海浜鉄道は11日から阿字ケ浦−勝田間の代行バスを平日のみ運行する。
●水道
8日午後6時現在、神栖市や潮来市など4市の一部地域で約1万戸が断水している。
4月10日朝刊
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東京電力福島第1原発事故の影響で、北茨城市沖の海水から高濃度の放射性物質が検出された問題を受け、大洗町は、同町沖で7日に実施した海水調査の結果、微量の放射性物質が検出されたと発表した。検出値はいずれも飲料水の暫定規制値を下回っており、健康に影響はないレベルだという。
町生活環境課によると、日本原子力研究開発機構と協力し、同町沖0・5〜2キロの5地点の海水を調査。
その結果、放射性ヨウ素は1リットルあたり最大10・38ベクレル、放射性セシウムは最大1・78ベクレルを検出。いずれも飲料水の暫定規制値(放射性ヨウ素300ベクレル、セシウム200ベクレル)を下回った。
今後、町は週1回を目安に海水調査を継続していくという。【大久保陽一】
4月10日朝刊
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県は9日、ひたちなか市の磯崎漁協が同市沖で8日に採取した魚介類を検査したところ、放射性物質の濃度が食品衛生法の暫定規制値を下回ったと発表した。
ババガレイ1キロ当たりで放射性ヨウ素26ベクレル、放射性セシウム7ベクレル、マコガレイからはいずれも8ベクレルが検出された。暫定規制値は放射性ヨウ素2000ベクレル、放射性セシウム500ベクレル。【杣谷健太】
4月10日朝刊
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木立に囲まれた暗い坂道を上りつめると、ぱっと視界が広がった。目の前に巨大なパラボラアンテナが立ちふさがる。穏やかな山村風景に、丸く真っ白な金属の構造物は、目立つ存在だ。
看板にNTTドコモの「衛星通信所」と書かれている。衛星電話の通信基地として、船舶などの通信や大災害時の緊急連絡に重要な役割を担う。東日本大震災では、携帯電話など通信網が途絶した中、命をつなぐ通信手段となった。
震災後も通信所は停止することなく、膨大な情報の伝達をサポートし続けた。姿も音もなくパラボラを通じ、被災地から救援を求める声を今も届ける。【橋口正】
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◇NTTドコモ揚子方通信所(北茨城市)
96年運用開始。衛星通信所は全国で群馬県みどり市と、揚子方の2カ所。衛星電話約4万台の通信をカバーする。大震災に伴う停電の際は軽油を非常用発電機に夜通し注ぎ、急場をしのいだという。
4月10日朝刊
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東日本大震災で津波に襲われ全店舗が休業を強いられたひたちなか市の那珂湊おさかな市場で9日、「森田水産」が仮店舗で営業を再開した。アサリやホッケなどを買い求める県内外の客が足を運んだ。
本店の約3分の1の大きさの仮店舗には、千葉県産のキンメダイ、山形県産のハタハタなど県外産の鮮魚が並んだ。福島第1原発事故の影響から那珂湊漁港で水揚げがなく、地元産の鮮魚はない。カキなどを購入した相模原市から車で来た女性会社員(44)は「やっていてほっとした。早く復活できるようにがんばってほしい」と話した。
森田一明社長によると、客足は震災前の約10分の1。森田社長は「(客に)来てもらえてほっとした。しかし、地魚がないとウチにとっても魅力がなくなる。早く(原発問題を)なんとかしてほしい」と渋い表情で話した。
本店舗での営業再開は7月初めごろとなる予定。【杣谷健太】
4月10日朝刊
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