Jun 24, 2010
レーザー脱毛をすると毛周期に注意しよう
レーザー脱毛をしたいと思う女性も多いと思います。満足のレーザー脱毛を受けたければ、頭たりも意識することがいいですよ。毛は毛周期は、周期があり、休止期には、レーザーを合わせなければメラニンがないため、脱毛することはできません。いつでもすべての髪が脱毛することはできません。レーザー脱毛をすると毛周期に合わせて満足の施術を受けられるようにしましょう。ムダ毛が気になるの開始は、夏が近づいている頃ではないかと思います。夏が近づくと、脱毛を始める人も多いようですが、それでは遅いのです。レーザー脱毛は1回の施術が完了しません。レーザー脱毛が完了するには、1年から1年半程度の時間がかかることがあります。そのため、夏に合わせて、ためには、9月ごろからレーザー脱毛を開始すると良いそうです。
日本海沿岸の各地と上方(現在の大阪)を結んだ北前船などの交易船にまつわる歴史資料を集めた「道具に見る江戸時代の日本海交易」が9日、松江市殿町の松江歴史館で始まった。来月7日まで。
江戸〜明治時代にかけて、松江市美保関町や同市島根町加賀などには各地の交易船が立ち寄り、物流の中心地として栄えた。展示では、船に積み込まれていたとみられる鍵付きの金庫や貨幣を勘定する際に利用する「カネマス」などを展示。松江藩や津和野藩を含む西日本72藩の交易船が掲げる帆の模様を記した「諸侯御船鑒(おふなかがみ)」(同館所蔵)など当時の交易の様子をしのばせる資料も初公開する。
午前8時半〜午後6時半(入場は午後6時まで)。期間中は今月21日が休館日。大人500円、小中学生250円。同館(0852・32・1607)。【曽根田和久】
7月10日朝刊
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浜田市の心覚院(しんがくいん)を訪ねた。目当ては石見地方唯一の国指定重要文化財の仏像「阿弥陀(あみだ)如来立像」。高さ98.5センチ。面相は「理知的」と表現される。背板に1255年作を示す銘文がある▲京都の浄土宗大本山金戒(こんかい)光明寺の末寺。浜田地震(1872年)で仏像は無事だったが、お堂は損傷し益田から廃寺の一部を移築して新しいお堂としたため、仏像の安置場所が天井につかえそうになっている−−と寺でうかがった。仏像ブームはこの地に及び、山口方面の寺社を見てから心覚院に立ち寄り、出雲に抜けるツアーコースがあることも聞いた▲関西勤務の頃、著名な仏像を拝んで回ったというか見て回った。国宝や重文の仏像となると、博物館に出張されることがある。博物館でお会いするより、線香のにおいと共にお堂で対面する方がありがたい。心覚院でもこぢんまりとしたお堂の中でとくと拝ませてもらった。眼前の松原湾に往時のにぎわいはないが、吹く風は変わるまい。【大西康裕】
7月10日朝刊
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地元産の豊かな農産物を活用した「A級グルメ」立町を進める邑南町の雇用機会拡大プランがこのほど、内閣府の「地域再生計画」の認定を受けた。国の地域雇用推進事業として交付金約1億円を受け、今年度からの3カ年計画で創業者6人を含む計164人の新規雇用を実現し、定住人口拡大に結びつけたい考えだ。
同町は今年3月、「A級グルメ立町」を核に、産業振興と定住を実現する「農林商工等連携ビジョン」を策定。野菜、和牛、米といった町産食材を生かした料理や食品の開発と、それを担う生産者、シェフ、ショップ経営者などのネットワークを作って「A級グルメ」を全国発信するとしている。今回認定されたプランは、この方針にのっとり「食に関する新ビジネス起業者育成」「高付加価値食品を開発する専門的人材の育成」「農業・飲食・食によって客の誘致を図る観光業の起業促進」を柱としている。【鈴木健太郎】
7月10日朝刊
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◇約120キロ
世界遺産の石見銀山(大田市)で明治時代に採掘された最大の鉱石(長さ約1メートル、重さ約120キロ)が9日、銀山の守り神・佐毘売山(さひめやま)神社から、同市内の県立三瓶自然館サヒメルに移された。16日から同館の特別展で一般公開される。
この巨大鉱石は銀山の繁栄と安全を祈り同神社に奉納された。長らく拝殿隣に安置され、御利益のある石として親しまれていたが、「金運がつく」と削り取る人が多く、1967年ごろ盗難防止のために隠され、以後行方不明に。世界遺産登録直前の07年5月、拝殿の床下で発見された。
同神社は、龍源寺間歩近くにある国内最大規模の山神社で、祭神は鉱山の神「金山彦命(かなやまひこのみこと)」。1434年の建立と伝えられる。老朽化が激しく、氏子らは市民でつくる「守る会」と共に修復資金を集めている。
同館の中村唯史・学芸員によると、鉱石には銅、銀、金が含まれているという。搬出は手作業で、鉱石に縄をかけて拝殿前の石段を慎重に降ろした。中村学芸員は「銀山の歴史・規模の証人ともいうべき貴重な石。多くの人に見てもらいたい」と話していた。【鈴木健太郎】
7月10日朝刊
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