May 25, 2010

幼児が、国内旅行派の願いを一つ

私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
卒業旅行に行こうとする人は何を基準に行くのかを考えた方がいいと思う。それでも卒業旅行は、親しい人と行かなければ面白くも本当にないので選択すらない人もいる。面倒だから行かない人もいて、お金がなくて行けない人もいる。それよりも初代の人がないというのが一番悲しい気がする。
 高島市今津町の南浜沿い往復600メートルを競漕(きょうそう)する「西びわ湖ペーロン大会」が24日開かれ、市内外から一般(男女混成)28、女性6の計34チームが覇を競った。20回目の今夏は上位3チームの賞金が各1万円増額され6万〜2万円に。1艇に漕(こ)ぎ手ら最大18人が乗り組み、呼吸を合わせて懸命に漕いだ=写真。
 高島市が保有する木造艇(長さ約11メートル)を使用。かいを漕ぐ腕力とともにクルー全員の息が合わないと速度が出ず、直進も難しい。「ソーレ、ソーレ」の掛け声とドラの音を響かせながらデッドヒートも繰り広げ、岸からの応援合戦も加わってにぎやかなレースとなった。上位入賞は次の通り。【塚原和俊】
 一般(1)CAMP IMAZU(2)三谷オーシャンクルー(3)SPIRITS▽女性(1)吹田龍舟倶楽部レディース(2)松陽台トマホープ555(3)三谷オーシャンクルーレディース

7月25日朝刊

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 ◇チューナー売ってない…貸して
 地上デジタル放送(地デジ)に完全移行した24日、県内の総務省の相談窓口には「(地デジを受信する)チューナーが手に入らない」などの相談が100件以上相次いだ。
 土・日曜に大津市のアルプラザ堅田など県内7カ所に設置されている臨時相談コーナーには24日、計94件の相談があった。チューナーについて「どこにも売っていない」「貸してもらえないか」といった質問が多く寄せられたという。草津市の相談コーナーでは13件のうち10件がチューナーを希望する内容だった。
 アルプラザ堅田では、大津市内の無職女性(61)が「(市町村民税の)非課税世帯では無料でチューナーがもらえると聞いたが、取り付けは私1人でもできますか」と尋ね、相談員が「説明書があるので大丈夫」などと答えると、ほっとした表情を浮かべた。
 また、デジサポ滋賀の電話相談(077・503・0101)には同日、午後6時現在で計37件の相談が寄せられた。
 大津、彦根、近江八幡、草津、守山、甲賀、高島、米原の8市役所では25日から地デジを見られるテレビが1台もない世帯を対象に、チューナーの無料貸し出しを始める。【村瀬優子】

7月25日朝刊

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 第56回全国高校軟式野球選手権滋賀大会(県高野連主催、毎日新聞社、朝日新聞社後援)は24日、高島市の今津スタジアムで決勝があり、比叡山が終盤の猛攻で近江を降して2年連続28回目の優勝を飾った。比叡山は8月2、3日に京都府宇治市の山城総合運動公園太陽が丘第1野球場で開かれる京都、奈良、和歌山との近畿大会に臨み、同25日に兵庫県で開幕する全国大会出場を目指す。【村山豪】
 ▽決勝
比叡山
  000000561=12
  000200000=2
近江
 (比)木全−稲内
 (近)宮川、田中−松田
▽二塁打 木全(比)須藤(近)
 比叡山は七回に敵失に乗じて5得点、八回には木全が走者一掃の適時二塁打を放つなど6点を加え、試合を決めた。近江は四回、須藤と松田の連打で好機を広げ2点を先制したが、その後は1安打に抑えられた。

7月25日朝刊

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 県高体連ラグビー専門部委員長を今春まで6年務めた県立田辺工ラグビー部の田井素生(もとき)監督(56)の功績を取材に、同校へ。すると選手たちは、正門に入ってすぐのアスファルト上で練習していました=写真。土曜午前中しかグラウンドを使えないのです。「(後でできた)ラグビー部は、他クラブのローテーションに入れない。グラウンドで練習したい」と言いながらも、黙々と練習に励む選手の姿に胸が熱くなりました。8月からは校内改修工事が始まって、校外で練習場所を探さざるをえません。
 大阪育ちの田井監督は、「練習が日本一厳しかった」浪商出身。試合に負けると、約15キロ離れた学校まで走り、日没後もグラウンドでランニングが続きました。そんな厳しい久保正道監督(故人)でしたが、個人個人を大切にしてくれたので、選手たちは信頼しきって練習に耐えました。「オール大阪」センターで国体に出場したほか、高校3年時に秩父宮ラグビー場で開かれた第1回東西対抗戦にも、西日本代表として臨みました。特待生で国士舘大に進学。授業料、寮費を免除された分、1年生から結果を出さねばならないプレッシャーと闘いながら、生活費を稼ぐために寮での朝、昼、夕食のまかないアルバイトもしました。
 縁のなかった和歌山県に77年、県教委・体育指導員として赴任。その後、熊野高校の体育教師となって風紀を正すとともに、弱かったラグビー部を県で準優勝させました。田辺高校では、花園ラグビー場での全国大会に初出場。「進学校であるため、勉強を優先する親に隠れて練習する選手もいた」と振り返ります。2年生に実力のある選手もいましたが、「教育を重視して」3年生全員を花園のピッチに立たせました。選手と一緒にどろんこになって練習台となる田井監督は、両足のアキレスけんを切って、今も障害が残ります。
 田辺工には96年赴任。柔道部監督をしていたら、1人の生徒が「ラグビーをしたい」と。柔道のけいこの後、指導しました。数年後にラグビー愛好会を立ち上げ、同好会として県で3位に食い込み、クラブに昇格。それでも選手集めに苦労し、「やんちゃ坊主をラグビーに引き込み、生活指導にもつなげている」と苦笑い。今年6月時点で7人だった部員を14人に増やしました。第9回関西高校少人数校ラグビー交流大会の代表に選ばれた大野剛輝主将(17)が「高校でラグビーと出合い、体をぶつけ合う痛みに耐えてここまでこれた」と語る姿に、目を細めます。
 平尾誠二監督率いる神戸製鋼と近鉄の試合を県内誘致した実績。小学生のラグビースクール「梅干しクラブ」を作り、田辺高時代の教え子が運営する普及活動。さまざまな貢献をしてきました。「今の子は、相手の痛みが分からない。『全員が一人のために』のラグビーは、『思いやりの心』を教えてくれる素晴らしいスポーツ」と魅力を語ります。「託児所を作って、生徒のアルバイト先にしたい」という夢がありますが、まずは「土の上で練習をさせてやりたい」です。【和歌山支局長・嶋谷泰典】

7月25日朝刊

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