Apr 01, 2010

内容ではなく、ベッドシーン先行映画の宣伝

最近の映画はどうも内容よりも話題の女優のベッドシーンが注目されるような気がします。エンターテイメントなので、ベッドシーンがあるのがいいと一瞬思うのですが、原作の良さと内容の濃さで勝負する映画が減ったような気がします。ヨガはあまり見ないが、スタイルのいい女優さんが多いような気がするが、演技で勝負し​​ていないような気がします。
ソファが一つの部屋です、なかなか自分の好きなものを見つけることはできません。デザインも価格も重要ですが、何と言っても機能が重要で、背もたれの高いソファにしたいと思います。大体低いことが多いです。首を背もたれにもたれかけて広いと思います。その状態で、TV、映画などを見ることができれば最高だと思います。
 NECとLenovoは1月27日、同日発表した合弁会社設立に関する記者会見を行った。NECの遠藤信博社長とLenovoのヤン・ユアンチンCEOは、合弁会社設立について「戦略的提携を実現する偉大な一歩」と強調した。

 会見の冒頭、遠藤氏は「世界シェア4位のLenovoと国内シェア1位のNECが組むことで大きなシナジーが生まれ、市場に新たな“ポテンシャル”を築くことができる」と語った。遠藤氏が掲げたシナジーは、(1)開発連携による製品力の強化、(2)スケールメリットを生かした価格競争力の強化、(3)NECの法人向けPC事業の海外展開――の3点。

 (1)および(2)については、品質や信頼を強みとするNECのPC技術と、「ThinkPad」で培った堅牢性などLenovoのPC技術を連携させることで、「顧客ニーズを満たす新たな製品を創造できる」(遠藤氏)という。NECは、Lenovoのサプライチェーンを活用することで、コストを抑えながら付加価値の高いPCを提供し、市場優位性を確保するのが狙いだ。

 また(3)では、海外進出をしている2万2000社以上の日系企業の需要獲得に着手する。「法人ビジネスは国内市場に特化していた。世界中のLenovoの拠点を活用することで、日本企業のグローバル化をサポートできる環境が整う」(遠藤氏)としている。

 ユアンチン氏は、「中国に続いて世界3位の規模を持つ日本のPC市場でもトップシェアに躍進する」とコメント。世界シェアで上位の米Hewlett-Packard、米Dell、台湾のAcerを追撃する同社のグローバル展開において、NECとの戦略的提携が非常に重要なものであることを強調した。また同氏は、遠藤氏が掲げたシナジーに加え、NECの持つ法人ビジネスのノウハウが2社のグローバル展開の鍵になるとの見方を示した。

 PC事業を足掛かりに、2社では戦略的提携の範囲拡大についても検討を進める。会見ではタブレット端末や企業向けサーバ製品が挙げられたが、その理由を遠藤氏は、「クラウドビジネスはサービスとIT基盤、アクセスするデバイスの3つの要素で成り立つと考えており、特にデバイスはクラウドの成否を握るポイントだ」と語った。

 NECは2012年度を目標とする中期経営計画「V2012」の中で、クラウドサービスを通じた事業拡大を標榜しており、遠藤氏はLenovoとの戦略的提携が「V2012の中でも重要なもの」と述べている。【國谷武史,ITmedia】

NTTドコモは1月28日、同社の2010年度第3四半期の連結決算発表において、今春から行うSIMロック解除に向けた準備状況について説明を行った。

同社は、今年4月1日以降に発売するスマートフォン、フィーチャーフォンの全ての機種で、SIMロック解除機能を搭載するべく準備中であると説明。端末はSIMロック状態で販売され、SIMロックを解除するには、ドコモショップに持ち込んで申し込みをする必要がある。その後、他社のSIMカードを利用した場合iモードやspモードが使えなくなるといった重要事項の説明を経て、SIMロック解除を実施するという流れを検討しているとのこと。

SIMロック解除を行った場合、国内ではソフトバンクモバイルのSIMが、海外では通信方式が同じキャリアのSIMがドコモ端末で利用できるようになる。また、SIMロック解除の検討事項として、NTTドコモはユーザーへの説明内容や端末動作・参考情報の公開、端末が故障した場合の修理対応をどのキャリアが行うかなどを挙げている。

なお、連結決算については、売上高は対前年同期比1.0%減の3兆2,091億2,900万円、営業利益は同7.9%増の7,585億0,100万円、当期純利益は同6.7%増の7,486億3,700万円で、減収増益だった。当期累計126万台となったスマートフォンの販売、パケット収入の上昇などに加え、端末販売費用や設備投資などにおけるコスト削減が、増益の要因となったとしている。

(鈴木友博)

[マイコミジャーナル]

 NTTドコモ<9437>=2010年4〜12月期の連結業績(米国会計基準)は、売上高が前年同期比1.0%減の3兆2091億円、営業利益が同7.9%増の7585億0100万円、純利益が5.9%増の4439億8300万円だった。11年3月期の連結業績予想は変更しない。 

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 NTTドコモは、スマートフォンやタブレット端末向けの新たなパケット定額サービス「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」と、データ通信専用の定額料金プラン「定額データプラン フラット バリュー」「定額データプラン スタンダード2 バリュー」を、3月15日から提供する。

【画像入りの記事】

 パケット定額サービス、データ通信専用の定額料金プランは、ともにデータ通信の利用量にかかわらず定額料金のフラット型と、一定料金(下限額)までは定額、それを越した分から上限額までは従量課金となる2段階型の二つのプランを用意する。

 上限額は、パソコンなど外部機器を接続した通信やiモードフルブラウザの利用など、利用形態によって異なる。スマートフォン定額通信のみ利用した場合の月額料金は、「パケ・ホーダイ フラット」が5460円、「パケ・ホーダイ ダブル2」が2100円〜5985円(パケット通信に利用できる2100円分の無料通信分を含む)。

 「パケ・ホーダイ フラット」は、2段階型の「パケ・ホーダイ ダブル」や「パケ・ホーダイ ダブル2」より525円安い。「パケ・ホーダイ ダブル2」は気軽に利用できるよう、定額料(下限額)を下げ、通常のデータ通信時のパケット通信料を1パケットあたり0.0525円と、従来よりも従量課金部分のパケット単価を安く設定した。4万パケットまでは2100円で利用でき、11.4万パケットで上限額に達する。

 データ通信専用の定額料金プランは、ともに2年間の継続利用を条件に月額利用料金を割り引くサービス「定額データ スタンダード割2」を適用できる。割引後の定額料は「定額データプラン フラット バリュー」が5460円、「定額データプラン スタンダード2 バリュー」が2500〜5985円(パケット通信に利用できる2100円分の無料通信分を含む)。

 「定額データプラン フラット バリュー」は、従来の「定額データプラン スタンダード バリュー」(割引後)の上限額5985円より525円安い。2段階型の「定額データプラン スタンダード2 バリュー」は、「定額データプラン フラット バリュー」に比べ定額料(下限額)を下げた。7.9万パケットまでは2500円で利用でき、19万パケットで上限額に達する。従量課金部分のパケット通信料は1パケットあたり0.0315円。

 同時に、端末購入時にこれらの定額プランを申し込むことを条件に、機種ごとに一定額を毎月の利用料金から最大24か月間割り引くサービス「月々サポート」を開始する。提供開始時点の対象機種は、GALAXY S、GALAXY Tab、LINX 3D SH-03C、REGZA Phone T-01Cなどのスマートフォンやタブレット端末、ブックリーダーなど。

 パケット定額サービス「パケ・ホーダイ フラット」「パケ・ホーダイ ダブル2」は、学生向けキャンペーン「応援学割」の対象で、最大3年間、スマートフォン定額通信(パケット定額サービス)の上限額を525円割り引く。


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