Feb 22, 2010

海外旅行保険の重要性について

海外旅行保険の保険は何でも入っていれば安心だが、ほとんど使用することもないので勿体無いと思っている人も多いかもしれません。私の知り合いにも海外旅行保険をかけずに旅行に行く人がいます。しかし、私たち夫婦は、過去に2回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いこともあるが、海外旅行保険をかけて、本当に良かったと思っています。
会員制リゾートの構造がいまいち不明らい概ね事実かどうかも、インターネット上の情報だと知っているので不安、と思っているでしたら、実際に関心が高まっている会員制リゾート会社の資料請求してみてはいかがでしょうか?今はもちろん、インターネットで情報があふれているので最も基本的な資料請求は、情報収集が忘れているかもしれませんね。
 キヤノンギャラリー銀座は、古見きゅう写真展「GALAPAGOS」僕たちが特別ではなくなる場所を8月4日から開催する。

世界中の海で撮影を続ける水中写真家、古見きゅう氏が写した、ガラパゴス諸島という地に特化して独自の進化をとげた多様な生物たち。遠い存在のように見える動物たちが、人間にとっても欠くことのできない大切な自然の中で健やかに生きる姿を通して、すべての生き物は共に生きているという「つながり」を表現した写真展です。(写真展情報より)

名称:古見きゅう写真展「GALAPAGOS」僕たちが特別ではなくなる場所
会場:キヤノンギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座3-9-7
会期:2011年8月4日〜2011年8月10日
時間:10時30分〜18時30分(最終日15時まで)
休館:日曜・祝日


【デジカメ Watch,折本幸治】

 キヤノンギャラリー梅田は、岩橋崇至写真展「燕岳 四季へのいざない」を8月4日から開催する。

冬の間に吹き付ける強風が独特の風貌を作り上げた燕岳。国内外の山々や自然、遺跡を撮影する写真家、岩橋崇至氏が、四季の彩りに染まる燕岳をフォトジェニックにとらえた写真展です。「明るく、美しく、華のある山を撮る」と語っているように、その作品群は、美しく透明感のある表情が写し出されています。(写真展情報より)

名称:岩橋崇至写真展「燕岳 四季へのいざない」
会場:キヤノンギャラリー梅田
住所:大阪府大阪市北区梅田3-3-10梅田ダイビルB1F
会期:2011年8月4日〜2011年8月10日
時間:10時〜18時(最終日15時まで)
休館:日曜・祝日


【デジカメ Watch,折本幸治】

【関連記事】
キヤノンギャラリー銀座、岩橋崇至写真展「燕岳 四季へのいざない」 (2011/6/30)


 マップカメラは、「コシナ工場見学ツアー」を9月7日に開催する。7月15日より実施中の創業17周年記念セール「Thanks! 17th Anniversary SALE」の一環。

 カールツァイスブランドやフォクトレンダーブランドの交換レンズやカメラボディで知られるコシナの長野工場を訪ねるバスツアー。普段見ることができないカメラやレンズの製造工程、最新機器、熟練した技術を見学でき、さらに開発者の話も聞けるという。

 定員は20名。出発は8時で、集合場所は東京・新宿の新宿スバルビル前(受付7時45分から)。20時30分に新宿西口での解散を予定している。参加費は4,980円(昼食込み)。申し込みは店頭およびWeb。

 「Thanks! 17th Anniversary SALE」では、1,000円以上の購入者に「日本製・粋で涼しいこだわりアイテム」の抽選するプレゼント企画や、指定商品がくじ引きで割引になる企画などを実施中。マップカメラの創業記念日は8月13日。


【デジカメ Watch,折本幸治】

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マップカメラ、エプソンPX-5Vを使う「エプソンプリンター講座」 (2011/7/19)


 DNPフォトルシオは20日、フェーズワン(PHASE ONE)のRAW現像ソフト「Capture One 6」のメディア向け説明会を都内で開催した。

【拡大画像や他の画像】

 説明を行なったのは、フェーズワンでCapture Oneの開発責任者を務めているニールス・クヌーセン氏。最新版となるVer.6.2の新機能などを解説した。なお、DNPフォトルシオは、フェーズワン製品の国内総代理店となっている。ダウンロード版の価格は「Capture One 6 Pro」が5万2,290円、一部の機能を省略した「Capture One 6 Express」が1万3,440円。パッケージ版も発売済み。

 なおクヌーセン氏は、23日にスタジオエビスで行なわれる「中判デジタルカメラサミット2011」でも講演を行なう。

 Capture Oneは、フェーズワン製のデジタルバックだけではなく各社のデジタルカメラに対応したRAW現像ソフト。クヌーセン氏は、「クオリティ、速度、ワークフローのどれをとっても、ライバル製品より優れている」と自負する。

 新バージョンでのハイライトは、彩度や透明度の向上、OpenCLおよび64bit対応、キヤノンのEOS-1Ds Mark IIおよびEOS-1D Mark IVでのノイズリダクション性能の向上、ソニーNEX-5/3および富士フイルムFinePix X100への対応など。また、これまで英語だったオンラインヘルプは、このたび日本語化された。

 Capture Oneのデモでは色調整、HDR画像の作成、ノイズリダクション、モアレ除去などを披露した。

 カラーエディターという色調整機能では、画面の一部の色を取得するとその部分の色などを調整できる。このときカラーホイールに調整する色の範囲が現れ、この部分を変えると調整できる色の範囲を変更できるようになっている。調整値はプリセットとして他の画像に適用できるほか、ICCプロファイルとして書き出すことで他のシステムに読み込ませることなども可能となっている。

 HDRは1枚の画像から作成可能。搭載するHDRツールでも作成できるほか、LCCと呼ばれるレンズの光量ムラを補正する機能やマスク機能を活用してHDR画像を生成する方法を説明した。それぞれ仕上りの効果は異なるため、よりさまざまな仕上げが可能になっている。

 続いてクヌーセン氏は、服のモアレを比較した画像を提示。35mmフルサイズのハイエンドデジタル一眼レフカメラと比較してフェーズワンのデジタルバック「P45+」のほうが強いモアレが発生するが、Capture Oneのモアレ除去機能でほとんど見えないまでにモアレを除去してみせた。一方、8,000万画素のデジタルバック(IQ180)の画像では、モアレは撮影段階からあまり発生しておらずモアレに強い点をアピールしていた。

 マイクロソフトから買収し、リニューアルしたメディア管理ソフト「Media Pro」も紹介。Media ProはCapture Oneに付属している。クヌーセン氏によれば、買収した当時のにあったバグなどの除去は完了したという。新たにCapture Oneとの連携機能を備え、例えば画像のクロップなどの情報を両ソフトで共有できるようにした。Media Proはオリジナルファイルを参照せずにサムネイルを生成して管理を行なうこともでき、ユーザーのワークフローやディスクスペースといったリソースに応じて柔軟に運用できるとした。

 さらに、Capture Oneの画像をiPadやiPhoneで参照できるアプリ「Capture Pilot」(1,700円)にも触れた。単に画像をiOS端末で参照できるだけでなく、レーティングなども端末から設定可能。ほぼリアルタイムでCapture Oneに取り込んだ画像に反映される。またCapture Pilotからカメラのシャッターを切るといった操作も可能で、「高い場所にセッティングしたカメラで撮影する際に便利な機能」(クヌーセン氏)とする。


【デジカメ Watch,武石修】


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