May 22, 2011
盆栽のイメージが変わった
父が飼っていた盆栽は松だけで、私はきれいな花も皮脂ではなく、実もつけない地味な鉢程度にしか思っていませんでした。最近の盆栽は松だけではない、桜と梅の花と葉とカラフルなのを知っている木のフィギュアのように関心が湧いてきました。小さな植木鉢の中で、四季を感じることができます。花より長く楽しむ栽培の形を変える奥の深い盆栽です。盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
吉祥寺駅北口の大正通りに10月8日、オリジナルメッセージカード専門店「message&paper yuipress(メッセージアンドペーパーユイプレス)」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-23-8231)がオープンした。コクヨ(大阪市東成区)ストア事業本部が新たなBtoC事業として出店した直営1号店。(吉祥寺経済新聞)
メッセージカードを中心にしたペーパーアイテムや、リラックス雑貨・キッチン雑貨などのギフトアイテムをそろえる同店。店舗面積は15坪。アトリエをイメージした店内に据えた活版印刷機で、オリジナルカードにメッセージとネームの刻印を行う。オリジナルカードは1枚600円。刻印サービスは、オリジナルカードと名前の刻印で1枚1,000円。
「大切な方へメッセージを届けたいときや、贈り物にメッセージを添えたいときに、その気持ちを形にするカードを中心にギフトアイテムを多数取りそろえている」と井谷店長。
営業時間は11時〜20時。火曜定休。
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メッセージアンドペーパー ユイプレス
視覚障害者の卓球「サウンドテーブルテニス」(STT)の関東ブロック大会が5、6の両日、川崎市麻生区の麻生スポーツセンターで開かれる。STTの魅力を広め、関心を持ってもらおうと、大会は公開。主催者側は「気軽に来場を」と呼び掛けている。
STTは卓球台の面から42ミリ上方に離してネットを張り、その下を鉛の粒が入ったボールを転がす。音を頼りに球を打ち合い、ラケットも明瞭な音がするようラバーを取り付けない。
コートのへりには壁(フレーム)があり、基本的には相手コートのエンドフレームに球を当てることを目指す。競技の性格上、プレー中の声援などは厳禁だが、静寂の中にも選手の熱気が感じられるスポーツという。
大会はことしが25回目で、川崎での開催は8年ぶり。監督や付き添いを含めて、1都7県4政令市(相模原市は除く)の12地区代表、約85人が参加する。
出場予定の山崎智恵子さん(35)=川崎市宮前区=は、全国でもトップクラスの実力の持ち主で、9月の全国大会では優勝。「参加者みんなで楽しく親睦を深めながら試合に臨みたい。STTは誰でも気軽にできることを知ってもらえれば」と話していた。
現在、日本視覚障害者卓球連盟の登録者数は全国で約400人、市内は約20人。大会主催者の一つ、川崎市視覚障害者福祉協会は「運動不足を解消したい人から競技性を重視する人まで、さまざま。大会を、多くの人がSTTの存在を知るきっかけにしたい」と望んでいた。
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北海道農業の潜在的な価値を発信する場として、農業法人・経営・就職・ビジネスなどのサポートを行う「ギャラリー農窓(のまど)」(札幌市中央区南2条西6)で11月5日、生産者と若者の対話を目的としたイベント「きたベジカフェ」が行われる。(札幌経済新聞)
【画像】 「きたベジ三姉妹」と「KAANA(カーナ)」代表の森山加亜奈さん
「若者がチャレンジできる仕事を創る」をコンセプトに、次の北海道を担う若手人材育成や地域再生プロジェクトなどを手掛ける「Neeth(ニーズ)」(北1条西7)が行うプロジェクト「きたベジ」が企画した。
農業や水産業などの第一次産業が食品加工や流通販売、サービスなどを多角的に業務展開する「6次産業化」に挑戦している生産者と若者をつなぐことを目的に立ち上げた同プロジェクト。地域資源を生かすことをテーマとし、同社の北川由依さんをプロジェクトリーダーに、女子大生2人のインターン生を加えた計3人で運営する。
今年8月から同プロジェクトと札幌オオドオリ大学の「ドリ農部」が共同で始めたアグリ体験ツアーでは、岩見沢のトマト農家や江別の米農家などで農作業体験から生鮮品の加工、野菜の収穫や草刈りなどを行い、全3回のツアーの中で20〜30代の若者が各回25〜35人参加した。
今回の「きたベジ カフェ」は、農業と食のイベントを札幌の中心地で行うことで、普段農業や田舎に関心を持たない若者と、生産者の交流の機会を作ることを目的に開催。同イベントを通じて、若者にとってはさまざまな生き方に触れる機会となり、生産者にとってはファンを増やすことにつながるという。
イベントでは、アグリツアーで収穫したトマトを加工したトマトソースを紹介する「トマトカフェ」を開催。「今回収穫した糖度が高いフルーツトマトはジュースやゼリーとしても加工できるが、より身近で一般家庭でも頻繁に使う機会のあるトマトソースを作ろうと考えた」と北川さん。「基本のソース以外にも、ミートソース、ガーリック入りソース、和風ソースなども作ったので、試食に訪れた方の消費者としての意見を聞いてみたい」とも。
そのほか、野菜ソムリエと北海道フードマイスターの資格を合わせ持つ本田里美さんや、農漁村と都市をつなぐコーディネーターとして活動する近江正隆さんを迎えた「農な生き方トークショー」や、女性向けなどの「かわいい」デザインの作業服やマタニティーウエアなどを手掛ける札幌発のオリジナルブランド「KAANA(カーナ)」の新作つなぎの販売なども行う。
「『私たちが普段食べている食べ物はどこで生産され、どのように流通されているのか』そういう素朴な若者の疑問から当プロジェクトは始まった。農業や食に関心のある方には、ぜひ参加してほしい」と北川さん。「女の子3人の『きたベジ三姉妹』で運営しているプロジェクトなので、当イベントを通じて若者から地域を変えていく仲間になれればうれしい」と期待を寄せる。
開催時間は、12時30分〜14時=トマトカフェ(招待制)、15時〜16時=農な生き方トークショー(一般参加可)。入場無料。
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きたベジ
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