Apr 22, 2011
太陽電池パネルに賭けてみる
やはり人類の未来を託すことになるのは、これからの将来のエネルギー生産の技術ですね。そして、そのようなエネルギー資産の技術の中で何か一つ絞って、危険を冒してしたいことがあれば、それは太陽電池パネルによる太陽光発電です。太陽光パネル太陽光発電する、最もリスクの少ないベットすることができます。それが一番ですね。最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
◇雨の中、心通わせ 1〜83歳の300人が参加
島原市南千本木町で30日あった「ふるさとの森林づくり植樹祭」(毎日新聞社、林野庁九州森林管理局など主催)には1〜83歳の約300人が参加した。20年前の普賢岳大火砕流で消えた森を復活させようと、気持ちを通わせ、時折強くたたきつける雨にも負けずに、移植ゴテを動かした。【古賀亮至】
参加者最高齢は、植樹リーダーで植え方を指導した宮脇昭・横浜国立大名誉教授(83)。国内だけでなく、ケニアやボルネオ、ブラジルにも飛び、指導している。この日は、横田修一郎・島原市長、沼田正俊・林野庁次長、平之山俊作・九州森林管理局長ら1人ずつに苗木のポットを持たせて「イチイガシ」などの名前を3回連呼させ、参加者に植える木の種類を覚えさせた。「ピンチはチャンス。雨の日は植樹に良い」と雨合羽の参加者を励ました。
島原市立第五小5年生、島田優(ゆう)さん(11)と林田悠奈(はるな)さん(10)は「遠くから見て、目がよくなるよう緑を増やしたい」「土石流を食い止めるような森になればいい」と笑顔を見せた。
最年少は長与町から来た会社員、林田博文(ひろやす)さん(39)、麻里子さん(35)の娘で1歳8カ月の新菜(にいな)ちゃん。虹色のレインコートに土を付けながら、両親と20本ほど植えた。
博文さんは「大火砕流の時は会社に入りたてで、雲仙温泉街にいたのを思い出した。昔の山に戻ってくれればうれしい」。麻里子さんは「この子が大きくなるころに、大きくなった木を見に来たい」と新菜ちゃんと植えた場所を確認していた。
〔長崎版〕
10月31日朝刊
【関連記事】
全国高校サッカー:県大会 29日 /長崎
県央県南広域環境組合:ごみ焼却費問題 前島原市長ら証人喚問へ−−百条委 /長崎
はがき随筆:9月度 月間賞に佐世保市・山中さん /長崎
有明漁協元事務長:暴行事件一審無罪 地検が控訴断念 /長崎
タウンたうん:国体へ体育館と弓道場一体整備−−島原 /長崎
◇「病気の子に会うことがつらかった」 アカデミー受賞
原爆や平和をテーマにした映画を上映する「長崎国際平和映画フォーラム」が29、30の両日、長崎市の長崎原爆資料館などで開かれた。30日には、03年アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門受賞作「チェルノブイリ・ハート」(米国)の上映と意見交換会があり、マリアン・デレオ監督が、原発事故の影響とみられる障害児がたくさん集まった孤児院の取材を振り返り「心が張り裂けそうだった。病気の子供に会うことが本当につらかった」と語った。
約40人の参加者に、デレオ監督は多くの子供たちが甲状腺がんと闘い、原発が今も放射線を出している現状を報告。自身も微量の被曝があり「放射線が一番怖いのは、目に見えず、臭わず、感じないこと。ショックだった。放射線への恐怖感や、差別がなぜ生まれるか分かった」と話した。
福島第1原発事故についての考えを問われると「日本に限らず、政府は十分情報を伝えない傾向がある意味では似ている」とチェルノブイリ事故の取材経験を踏まえて指摘した。【釣田祐喜】
◇滑石中生徒が紙芝居を上演
○…フォーラムでは被爆体験記朗読・紙芝居会もあり、長崎市立滑石中2年の生徒が、原爆で犠牲になり、振り袖姿で火葬された2人の少女の物語「ふりそでの少女」の紙芝居を上演した。会場には、原作者で被爆者の松添博さん(81)の姿もあった。下咽頭(かいんとう)がんで療養中の松添さんは、電動器具をのどにあてて「ありがとう」とかすれた声で生徒たちをねぎらった。生徒の1人は「2人の少女は私たちと年が近い。もうこんなことが二度と繰り返されぬよう伝えたい」と話した。
〔長崎版〕
10月31日朝刊
諫早市福田町の「のんのこ温水センター」が利用客の減少などで赤字体質になっている。同市と島原半島3市のごみ処理を担う県央県南広域環境組合・県央県南クリーンセンターの余熱利用施設。焼却場建設に伴う地元住民への還元施設で、利益目的ではないが「多額の赤字が出れば、市民にとって還元施設にならない」との声もある。施設の今後を探った。【柳瀬成一郎】
施設は06年4月にオープン。総事業費約11億7800万円。鉄筋3階建てで、1階は屋内スライダーや流水などのプールエリア。3階に露天風呂やサウナ、ラジウム風呂などがあり、2階はフロントと大広間。風呂とプールの利用料収入などで運営費を賄う想定だった。
ところが初年度から1200万円の赤字となり、この5年間で計約3800万円に膨らんだ。指定管理者の協栄(東京)と結んだ協定書で「200万円以上の赤字は折半」となっており、組合側はこれまで計約1500万円を負担した。
見込み違いは中心部からの集客。車で約10分の距離が妨げとなり、更に市内2カ所に民間の温泉施設が相次いで開業し競合。初年度10万人を超えた利用者は、09年度から10万人を割った。
このため、指定管理者の契約更新も難航。今春で5年契約が切れるのを前に契約者を募集したが、応募はゼロ。組合はやむなく年間1000万円の管理料を支払う契約に改め、協栄と再契約した。
事実上、年間1000万円の赤字補てんを組み込んだ予算措置は、年間5%の利用減を念頭に算出された。しかし、2月の組合定例会では議員から「最初から利用減を前提にするのは消極的すぎる」「徹底した経営努力が先決だ」など、厳しい指摘が相次いだ。
尻に火がついた施設側は今年度、世帯向けのチラシ配布やスイミング教室の充実のほか、料金も一部値下げするなど集客策を本格化。結果、利用客は9月末現在、前年比約3000人増と持ち直した。組合は「積極的なPR効果が出始めている」としている。
そもそもこのクリーンセンター、本体では焼却炉が設計通りの能力を発揮せず、当初契約と19億円の差損が生じたとして、組合が焼却炉メーカーに損害賠償を求めて係争中だ。加えて、隣接する余熱利用施設も赤字体質とあって風当たりは厳しく、ある組合議員は「赤字を是認せず、このような地道な営業努力こそが大切だ」と訴える。市民にこれ以上の心配と負担をさせないためにも、さらなる営業努力で活気ある施設を目指してほしい。世界に誇れる恋愛を全文掲載
10月31日朝刊
【関連記事】
つなごう希望:東日本大震災・長崎から 長崎、佐世保であしなが学生募金 /長崎
ステップUP池島まつり:家、学校…思い出巡りも /長崎
九州新幹線:諫早−長崎、早期認可・着工を 県政財界、国に要請 /長崎
母子保健奨励賞:長与町の管理栄養士・志田さん受賞 /長崎
映画:「1911」関係者がPR /長崎
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.