May 23, 2010

就職塾一体なのか

就職塾という言葉を初めて見たとき、私の目は、文字のポイントになるはずだった。就職成功のための塾なのだろうか。文字を見ると、そのようなことになる。この就職難の折、勉強ではないが、塾に通って努力しようと言うのだろうか。昔からは考えられないのだ。就職塾も、必ずしもそうではないに違いない。何でもビジネス、世知辛い。
就職塾というのはどういう意味か。名前から考えると、就職する人の塾ということだが、実際自分の周りでは聞いたことがないので、想像でしかない。就職塾という話を聞いてすぐに知っている人はどんな人なのか。今の若者には浸透している話なのか。いずれの場合でも、こんな言葉があるということは、就職難だというのだ。
 米大リーグ、ブレーブスは2日、川上憲伸投手が招待選手としてキャンプに参加することを発表した。

 川上は昨季1勝10敗に終わり、シーズン終了後に大リーグ契約枠40人から外れていた。一方、地元紙アトランタ・ジャーナル・コンスティテューション(電子版)は同日、「チームは今も川上をトレードしようとしている」と報じている。(ロサンゼルス、霜田聖)

 アトランタ・ブレーブスは2日、春季キャンプに参加する招待選手を発表。2Aに降格されていた川上憲伸投手もその中に含まれていることが分かった。地元紙『アトランタ・ジャーナル・コンスティテューション』(電子版)が報じた。

 川上は昨季、開幕9連敗を喫するなど1勝10敗、防御率5.15と振るわず。先発からリリーフへ回された後半戦はほとんどで番がなく、シーズン終了後にはメジャー登録枠から外されていた。

 ヒューストン・アストロズは2日、リリーフ右腕ウィルトン・ロペス投手と1年44万2000ドル(約3600万円)で契約に合意した。

 27歳のロペスはメジャー2年目の昨季、68試合に登板して5勝2敗1セーブ、防御率2.96とブレークを果たしていた。(STATS-AP)

 ニューヨーク・ヤンキースは2日、マイナー投手1人との交換でワシントン・ナショナルズからジャスティン・マクスウェル外野手を獲得した。

 27歳のマクスウェルは昨季、メジャー67試合の出場で打率1割台。ただし3Aでは打率.287、6本塁打、21打点とまずまずの成績を残していた。(STATS-AP)

 ロサンゼルス・ドジャースは2日、昨シーズン終盤からクローザーに定着した救援左腕の郭泓志投手との年俸調停を回避。272万5000ドル(約2億2000万円)で1年契約を結んだ。

 台湾出身で29歳の郭は、昨季56試合に登板して3勝2敗12セーブ、防御率1.20の好成績をマーク。初のオールスター選出も果たし、後半戦には不調のジョナサン・ブロックストン投手に代わって抑え役を任された。(STATS-AP)

 昨季途中にシカゴ・カブスの監督を退任し、球界から引退していたルー・ピネラ氏が2日、昨季王者のサンフランシスコ・ジャイアンツでスペシャルアシスタントを務めることが分かった。この日チームと1年契約で合意したと、本人が明かしている。

 最優秀監督に3度選出された実績を持つ67歳のピネラ氏は、シンシナティ・レッズ時代の1990年にワールドシリーズ制覇、6度の地区優勝など、監督通算1835勝1713敗(勝率.517)を誇る。また、シアトル・マリナーズ時代の2001年にイチロー外野手、佐々木主浩投手らを擁し、メジャー最多タイのシーズン116勝をマーク。2008年にはカブスで福留孝介外野手らを指揮して地区優勝を達成するなど、日本人選手にもゆかりのある監督だった。(STATS-AP)

 「J1、神戸1‐0清水」(27日、ホームズ)
 神戸はホームで清水を1‐0で下し、J1残留へ望みをつないだ。後半途中で退場者が出て10人になりながら、38分にDF茂木弘人(26)が先制ゴールを決め、そのまま逃げ切った。15位のFC東京が山形に1‐1で引き分けたため、勝ち点差は「1」に接近。降格チーム決定は12月4日の最終節に持ち越され、仙台(勝ち点38)FC東京(同36)神戸(同35)に絞られた。3位以内が得るアジアCL出場権争いは、G大阪が横浜Mに敗れて暫定2位。
  ◇  ◇
 わずかな光を手繰り寄せた。背水の陣でつかんだ4戦ぶりの白星。奇跡を願う深紅のスタンドで歓喜が爆発した。チーム一丸の執念で奪い取ったJ1残留への“挑戦権”。和田監督は「最後まで厳しい状況は変わらないけど、最終節につなぐことができてよかった」と、安どの息をついた。
 絶体絶命だった。試合前、15位・FC東京との勝ち点差は3。さらに得失点差で大量10のリードを許していたため、残留には勝ち点で上回る以外にない。がけっぷちのイレブンは、ただ勝利だけを追い求めた。
 「ちょっと(ボールが)来そうな予感がしてたら、たまたま来た。チームみんなのゴールだと思う」。0‐0からの値千金のゴールを決めたDF茂木は静かに胸を張った。10人で戦っていた後半38分、ゴール前でMF小川がこぼれ球をシュート。的が外れ左に流れたところをFWもこなす26歳が左足で突き刺した。
 後半30分にMF田中が2枚目のイエローで退場となった。今季チーム10度目の失態。正念場で自滅の予感さえ漂ったが、高い集中力で乗り切った。負傷のエースFW大久保の穴を埋める高校3年の小川は「(退場を)気付かなかった。スパイク交換でいないのかと思った」。無我夢中でピッチを駆け回っていた。
 数々のピンチを顔面ブロックなどではねのけた。「最後はサッカーの神様が降りてきた」。指揮官は感慨深げに天を仰いだ。勝利の約4時間後にはFC東京が終盤に追い付かれドローとなる“幸運”まで舞い込んだ。
 「可能性がある限り、すべての力を振り絞って戦っていきたい」。残るは最終節・浦和戦。ギリギリで生き残った和田神戸が逆転残留劇を完成させる。

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