Feb 27, 2010

名刺管理を携帯電話にする

前の職場での名刺は、お客様に伝えるだけのものだったので、交換することもなく、名刺管理の必要もなかった。ただし、営業職の人はよく名刺を受けることがあるだろうから、名刺管理も重要な事柄の1つだ。整理し、特徴を記入するという話を聞いたことがあるが、最近では携帯電話にバーコードリーダーを使用してインポートすることがあってそこで名刺の管理をする人もいると聞いたことができます。
営業職等であれば、毎日の名刺が増えて、すぐにかなりのスエドゥェオていくと思いますが、自分の名刺の管理とどのように与えておられるか?私の場合はその分増えることもないのですが、万が一の場合に類を見ないことが多いので、スマートフォンのアプリケーションを利用してまとめています。名刺管理の上手な方法とは必ずあるのですよね。今回の調査でみようと思います。
 鎌倉・雪ノ下に5月10日、ヨーロッパのアンティーク家具と雑貨の店「IGLOO(イグルー)」(鎌倉市雪ノ下1、TEL 0467-67-8315)がオープンした。(湘南経済新聞)

【画像】 ブルーグレーのドアが「IGLOO」の目印

 「イグルー」は雪で作ったかまくらのような形のイヌイットの家を意味し、それらが同店の所在地である「鎌倉」と「雪ノ下」の「雪」に重なることから名付けた。

 店主は、これまで店舗デザインやインテリア関連の仕事に携わってきた鎌倉市在住の高野さん。もともと海外を旅することが好きで、旅先ののみの市で出合った「質素でも、その国特有の魅力的なもの」を日本の骨董(こっとう)市などで販売。旅先のエピソードなど、「物を通じて会話が広がり、時代や国を超えて人から人に物が渡っていく」ことに興味を持ち始めた高野さん。「不思議と古都鎌倉にしっくりなじむ物が多く、一つの空間として提案したら面白い場所にできるのでは」と同店を開いた。店舗面積は5坪。

 品ぞろえは、庶民の生活の中で使われていたような素朴で味わいのある物がメーン。「女性的でも男性的でもない中性的な雰囲気作りを目指しており、あえて一つのテイストや型にはまり過ぎないように心掛けている」という。買い付け先は南フランス、ドイツ、チェコなどで、家具では椅子、テーブル、ランプなど、雑貨では食器や籠、文房具、切手、ガラス瓶などをそろえる。価格は、テーブル=10万6,300円、ガーデンチェア=1万3,650円、カフェオレボウル=4,725円、アンティークキー=1,050円など。

 高野さんは「お客さまが面白い品ぞろえの店、と興味深く見てくれることが一番の励み。自分の目と足で、はるばる見つけてきた商品が新しい持ち主に渡っていくことが何よりうれしい」と話す。「鎌倉の裏通りにあるので、日常から少し離れて気分転換に足を運んでもらえたら」とも。

 営業時間は11時〜18時。月曜定休。


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 第22回ビーチバレー京都「天橋立フェスティバル」(京都府バレーボール協会主催)が26日、宮津市の天橋立海水浴場で開かれた。選手たちは白砂青松の砂浜を舞台に、熱い戦いを繰り広げた。
 全国大会の府予選を兼ねて2人制で争う1部(男女計16チーム)と、4人制で楽しむ2部(同38チーム)に分かれ、トーナメント方式で対戦。小雨による水分を含み、砂浜は少し重い感触だったが、選手たちは仲間の声援を受けて懸命にボールを追っていた。
 主な成績は次の通り。
 【1部】男子 (1)奥野知貴・佐藤祐也(福知山市)(2)柳・福田(舞鶴市)▽女子 (1)仲林佐知子・篠原香里(長岡京市)(2)安田・奥村(京都市)【2部】男子 (1)J・Cクラブ(京都市)(2)ブラックファイヤー(京田辺市)▽女子 (1)どりーむB(京都市)(2)J・Cクラブ(同)

 ◇気持ち揺れる被災者
 ●吉田博さん「決めかねている」
 「(福島県)南相馬に戻れないでもない。しかし、体調が悪くて通っていた病院は、まだ満足に開いていない。帰ったところで(同県)飯舘村のように後になって『また避難となるのでは』という不安も残る」
 東日本大震災に伴う福島第1原発事故の影響で、飯田市に避難している南相馬市原町区上渋佐、元会社員、吉田博さん(85)は表情を曇らせる。妻美恵子さん(75)は介護保険「要介護1」で生活の支援が必要だ。吉田さん自身も足が悪いという。
 自宅は原発から二十数キロで、緊急時避難準備区域内。高齢の2人では万が一の時の避難はおぼつかない。震災前の借家の家賃も年金暮らしには負担だった。しかし、気持ちは揺れ「安いアパートが借りられれば、南相馬に帰りたい」と漏らす。
 飯田市は現在、中部電力が避難者向けに提供する市内の社宅への入居希望を確認中。「家賃がかからずに住めるのは良いが、自炊をはじめ身の回りのことは全部しなければならない。まだ決めかねている」。手にした市の書類を読み直した。
 ●中山勝衛・トシ子さん夫婦「こんなに良い村ない」
 福島に戻る避難者が増える一方、新たに避難してくる人もいる。南相馬市小高区片草、元電気工事業、中山勝衛さん(69)、トシ子さん(62)夫婦は5月25日、泰阜村に入り、約1カ月間、公営宿舎で過ごした。その後、6月20日に村が用意した空き家に移った。愛犬チャオ(雄4歳)も一緒だ。
 避難の経緯は3月15日、新潟県阿賀野市の避難所に車でたどり着いたが、5月25日で閉鎖が決定。行き先を探していたところ、先に泰阜村に避難していた知人と携帯電話で連絡が取れた。村役場から「いつでも来てください」と受け入れの回答を得た。5月初旬に下見後、泰阜村に移ることを決意した。
 中山さんは元関電工社員。福島第1原発の1号機建設では米ゼネラル・エレクトリック(GE)社に2年間出向し、資材と配管工事の監督を務めた。自身の経験から「事故はなお極めて深刻だ」と考えている。
 「福島に戻っても危なくなったら、また避難することになる。一番肝心なことは二度と動かなくてよい場所で暮らすこと」
 今は泰阜村に永住しようかとも思い始めている。「村は本当に親身になって受けてくれた。『とりあえず』と見舞金までいただいた。こんなに良い村はない」と感謝した。【石川宏】

6月27日朝刊

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