Feb 09, 2009

名古屋のホテルからの眺め

名古屋のホテルの屋上では、名古屋城だ。私はこの景色が大好きで、いつも名古屋のホテルに泊まるときは、ビールとつまみを持って屋上に上がって、一人で景色を満喫していた。ところで、このホテルの隣に高層マンションが建設されたため、マンションが邪魔に名古屋城見えなくなってしまった。非常に残念である。
毎年一度は家族旅行するようにしています。今年は地震の影響でどうなるのだろうと思ったが、なんとか計画を立てることができた。ホテル予約サイトです。インターネットホテルの予約をしています。早く予約すれば、早めに予約割引を使えてお得になります。今年もまもなく終わりですね。仕上げ、良い旅が出来ればと思っています。
 病名に貴賤はないが、あまり人には言いたくない“カッコ悪い名前”の病気がある。今回紹介するのはその代表例。「タコツボ型心筋症」だ。心筋の動きが悪くなるこの病気、ストレスとの関係が大きいという。

 Uさん(55)の妻(56)の異変は、強いストレスが原因だった。Uさんの勤める会社が経営不振で潰れてしまったのだ。その朝、取引先への説明に奔走する夫を送り出した直後、彼女は胸が苦しくなり、呼吸もままならなくなる。全身の冷や汗に、吐き気も催す。明らかにただ事ではなかった。

 娘の運転する車で病院へ行き、検査の結果下された診断が「タコツボ型心筋症」だったのだ。

 「報告されて20年ほどの新しい病気。最初に報告したのが日本だったので、海外の循環器科医にも“TAKOTSUBO”で通じます」と語るのは、川崎市川崎区にある総合新川橋病院循環器内科の伊藤鹿島医師。

 心臓の先端の筋肉が動かなくなり、逆に心臓の出口付近が過剰に収縮するため、心室の見た目がタコツボのような形になる。カテーテルやエコーなどの検査によって診断がつくが、現状では原因ははっきりしていない。ただ、ストレスとの因果関係が大きいことは確かだという。

 「高齢女性に多く、配偶者やペットとの死別、リストラなどの精神的負荷が発症に関係しているとする報告が多い。再発することはまれで、予後も悪くない。1〜2週間程度で心臓の動きが改善すれば、社会復帰は可能です」と伊藤医師。

 彼女の発症も、夫の会社の倒産がストレスになったのであろうことは想像に難くない。

 それにしても、結果として無事退院できてよかった。ただでさえ失業のショックを抱える亭主にとって、万一、ここで妻に先立たれでもしたら、それこそ立ち直るすべはない。幸いにも取引先の社長から誘いがあり、再就職の道も開けてきた。

 でもまあ、それはそれとして、死に至ることがまれな病気とはいえ、他に名前の付けようはなかったのだろうか。「タコツボ」って…。(長田昭二)

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 やられっぱなしの消費者金融業界の“大逆襲”が、国家財政をも揺るがしかねない緊急事態だ。総額1兆円もの過払い金請求を抱える武富士(会社更生手続き中)が、国税当局に1000億円規模の法人税還付を求めたのだ。「過払い利息が無効なら、それで得た利益をもとに課された税金も無効」という至極まっとうな主張だが、各社も追随すれば、その総額は1兆円にも達するという。

 武富士をはじめとした消費者金融各社は、過去に利息制限法(15〜20%)を超えるものの、出資法に定める上限金利(29・2%)には満たない「グレーゾーン金利」で貸し付け、多額の利益を計上していた。しかし、2006年の最高裁判決で無効と判断されて以降、利息の返還訴訟が急増。経営が悪化し、最大手の武富士が昨年9月、会社更生法の適用を申請した。

 それまでは、グレーゾーン部分も含めた利息を収入として計上し、法人税も納めていたことから、グレーゾーン部分が違法となれば、その部分の法人税を返せという同社の主張はごもっとも。同社をめぐっては、創業者の親族で元専務が、6年がかりの訴訟で、約2000億円の贈与税を国税から還付。利息返還額の大幅減が必至の債権者の不満が噴出していた最中だけに、巨額の法人税還付が認められれば債権者にとっては朗報だ。

 「同社は過去10年分を請求することから、総額は1000億円にのぼる見通し。アコムやプロミスといった同業他社の追随は確実で、総額は1兆円規模に達するといわれています。グレーゾーンが消費者金融の“不当利益”なら、その部分に該当する法人税は国の“不当利益”であり、国税は武富士創業者親族に続き、前代未聞の巨額還付に応じることになるでしょう」(業界関係者)

 国庫に1兆円もの「特別損失」を計上することになりかねない、消費者金融業界の大逆襲。昨日の夕刊フジで、財政難に頭を抱える菅政権が、金融機関の休眠口座預金1000億円を狙っていることを報じたが、こちらはざっと10倍の“支出”。さて、どうなる?

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