Mar 23, 2011

事業資金を断る勇気も必要

事業資金を貸してくれという話をしてくる顧客がある。このような会社を見れば、おそらく長くはないと思う。そのローンはしたくない。している事業の資金融通をしたところ、その場しのぎにしかならない。従ってこれは、本人のためにもあるので、事業者の金を断る。おそらく、そのようにして、他の人に対応するだけであって。
2006年に新しい会社法が施行され、2006年に有限会社を設立することはできません。 2006年会社法以前からあった有限会社は株式会社の一種として扱われますが、既存の有限会社などの処置がとられます。しかし、以前からあった有限会社が商標有限公司での使用は認められています。現在、会社設立の種類は、株式会社、合名会社合同会社、合資会社です。
 「伊達直人」名などでランドセルなどの寄贈が全国で相次ぐ中、三重県四日市市の「タケコシ鞄(かばん)店」=竹腰葵社長(64)=は、半世紀以上にわたって市内の生活保護家庭の新入学児にランドセルを贈り続けている。希望する児童全員分を贈っており、贈った総計は今年の分と合わせて2448個に上る。竹腰社長は「子供たちの門出を祝い続けてあげたい」と語る。

【全国各地から】タイガーマスクからの贈り物

 竹腰社長によると、ランドセルの寄贈は社長の義父、良次郎さん(95年死去)が58年に始めた。来店した母親がランドセルを欲しがる子供を引きずるように帰って行った姿を見て「恵まれない子供にもランドセルを背負わせたい」と思い立ったのが、きっかけだったという。

 毎年、市保護課に生活保護家庭の新入学児童数を問い合わせ、希望があった数を同課を通じて贈ってきた。記録では初年度の236個を最高に、80年代前半は40〜60個台、子供の数が減少した最近は20個前後という。54回目の今年は男児用11個と女児用12個を用意し、17日に寄贈する予定だ。

 10年ほど前まではランドセルを受け取った児童たちから感謝の手紙や電話が寄せられたが、同店は「子供に負担はかけたくない」と現在は固辞している。竹腰社長は「店でランドセルを買ってもらった時に見せる子供の笑顔が楽しみ。少子化の影響で売り上げが激減し、経営は苦しいけど、贈り続けたい」と話す。相次ぐ“伊達直人”については「ランドセルを買ってもらった喜びを覚えている人がしているのでしょう」と笑顔で語っていた。【井上章】


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 「伊達直人」名などでランドセルなどの寄贈が全国で相次ぐ中、三重県四日市市の「タケコシ鞄(かばん)店」=竹腰葵社長(64)=は、半世紀以上にわたって市内の生活保護家庭の新入学児にランドセルを贈り続けている。希望する児童全員分を贈っており、贈った総計は今年の分と合わせて2448個に上る。竹腰社長は「子供たちの門出を祝い続けてあげたい」と語る。

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 竹腰社長によると、ランドセルの寄贈は社長の義父、良次郎さん(95年死去)が58年に始めた。来店した母親がランドセルを欲しがる子供を引きずるように帰って行った姿を見て「恵まれない子供にもランドセルを背負わせたい」と思い立ったのが、きっかけだったという。

 毎年、市保護課に生活保護家庭の新入学児童数を問い合わせ、希望があった数を同課を通じて贈ってきた。記録では初年度の236個を最高に、80年代前半は40〜60個台、子供の数が減少した最近は20個前後という。54回目の今年は男児用11個と女児用12個を用意し、17日に寄贈する予定だ。

 10年ほど前まではランドセルを受け取った児童たちから感謝の手紙や電話が寄せられたが、同店は「子供に負担はかけたくない」と現在は固辞している。竹腰社長は「店でランドセルを買ってもらった時に見せる子供の笑顔が楽しみ。少子化の影響で売り上げが激減し、経営は苦しいけど、贈り続けたい」と話す。相次ぐ“伊達直人”については「ランドセルを買ってもらった喜びを覚えている人がしているのでしょう」と笑顔で語っていた。【井上章】


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 ◇生活保護者支援策、予算案に
 ◇忙しさ想像以上
 尼崎市の稲村和美市長は11日、就任から今月12日で1カ月になるのを前に、記者会見し、市長直轄の「政策室」を4月に立ち上げる意向を明らかにした。職員3、4人で構成し、重要施策について進捗状況を管理する。
 稲村市長は公務について、「分刻みでスケジュールが決まっていて、忙しさは想像以上。ゆっくり物事を考える時間がなく、気がせいている」と感想を述べた。
 また来年度予算案については、マニフェストに掲げた「生活保護受給者の自立支援策」を盛り込む方針。具体的には、地域団体と連携し、孤立しがちな受給者にボランティアを経験させることで社会経験を積ませ、就労につなげる事業を考えているという。
 一方、子育てをしながらの公務について、毎朝保育所に長女(5)を送ってから登庁しているが、夜の迎えはなかなか行けず、夫に頼んでいるのが現状という。稲村市長は「スーパーに買い物に行ったり、晩ご飯を作る時間がなかなかとれない。目下の課題です」と述べた。【大沢瑞季】
〔阪神版〕

1月12日朝刊

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