Sep 10, 2010

ETCカードの便利さ

ETCカードをインストールし、高速道路を走るのに非常に便利になりました。料金所で停止することが必要で、時間短縮されました。しかし、ETCカードの有効期限などをしっかり確認しないと、ゲートが開かないという問題があることなので、一応確認は必要だと思います。それ以外の場合は非常に便利なのだと思います。
最近、石垣島で車を借りた。東京に帰る飛行機まで6時間ほど時間があったので、島の観光に合わせたのだ。事前に予約ので、石垣島の桟橋に置いてあったパンフレットを見て電話で申し込んでいた。すぐに迎えに来て車を借りたのだが、かなりの量を持って行った。帰ってきた後、石垣島のレンタカーの費用を確認してみると、このシーズンは、激安レンタカーは、我々が支払った半額以下で借りたのだ。さらに、条件の良いです。激安のレンタカーは、旅行前の情報を購入しておいたほうがいいと思った。
 東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県を除く44都道府県で24日、テレビのアナログ放送が終了し、地上デジタル放送に完全移行する。アナログ放送は、正午に通常の番組が終了。その後は移行の告知画面に切り替わり、25日午前0時には何も映らない「砂嵐」になる。ただ、移行準備が整っていない視聴者も残っているとみられ、総務省やテレビ局は相談窓口を開設、混乱が起きないよう警戒している。
 昨年7月には石川県珠洲市などが先行して地デジに移行した。今回は44都道府県の約5000万世帯が対象で、残る被災3県も来年3月31日に地デジ化し、移行が完了する。
 地デジ放送は、画質の良さや電子番組表、字幕機能の充実などが特徴。また、番組のデータを圧縮して放送し、使う周波数帯を減らせるため、余った部分を携帯電話などに割り振ることができる。2001年7月に改正電波法が施行され、10年後に当たる今年の地デジ移行が決まった。 

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 パチンコ店で女性従業員の体を触ったとして、愛知県警愛知署は、同県日進市総務課防災室長、中川昭利容疑者(55)=同市栄=を県迷惑防止条例違反(痴漢行為)の疑いで現行犯逮捕し23日、名古屋地検に送検した。

 容疑は21日午後8時10分ごろ、日進市内のパチンコ店で20代女性従業員の胸を服の上から触ったとしている。男性従業員が取り押さえ、通報で駆けつけた愛知署員に引き渡した。中川容疑者は酒に酔った状態だったといい、「覚えていない」と供述しているという。同署によると、中川容疑者は市内の居酒屋で酒を飲んだ後、帰宅途中にパチンコ屋に寄ったという。【式守克史】

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 東日本大震災で県内のカキ養殖の種ガキの全量を依存している宮城県沿岸部が壊滅的被害を受けたのを機に、最大産地の鳥羽、志摩両市を抱える鳥羽磯部漁協は、来季の種ガキの独自生産に向け、天然採苗コレクター(付着盤)の生産に乗り出した。漁協は「自分たちの手で三重の海域に合った種ガキの生産を始めたい」と意気込んでいる。

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 同漁協管内では、鳥羽市で百十数戸、志摩市で二十数戸の計約140戸がカキの養殖を営んでいる。震災の津波によって県内生産の6割を占める鳥羽市浦村町の生浦(おうのうら)湾で2000基の養殖いかだの半数が被害に遭い、さらに深刻だったのは種ガキの仕入れ先の宮城県の産地が壊滅的な被害を受けたことだ。

 種ガキの全量依存を脱却するため、1日から県の委託を受け、鳥羽市内でコレクターの生産を始めた。1・6メートルの針金にホタテ貝を70枚連結させて1連とし、カキの産卵時期に合わせて海に浸し、ふ化した幼生を付着させて種ガキにする。同漁協管内で約10万連のコレクターが必要とされ、来季用に1万7000連の生産を目指す。

 コレクター生産のため、北海道興部町からホタテ貝150万枚を購入し、緊急雇用した23人が連日、製作に励んでいる。完成したコレクターはその日のうちに養殖業者に搬送し、各漁場で昨季に種付け用に残しておいたカキの産卵に備える。今月中旬から8月初旬にかけて産卵が行われる。種付けしたコレクターは潮の干満を利用し、強い稚貝だけを残す「抑制作業」をして来季のカキ養殖に使う。

 9月下旬から始まる今季のカキ養殖は、大震災前に買い付けて保管している種ガキを使うが、志摩半島も津波の被害を受けており、水揚げは3〜4割減になる見通しだ。【林一茂】


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 豊漁と海の安全を祈願して張り子の大鯛が練り歩く祭「鯛(たい)まつり」が23日、愛知県南知多町の豊浜漁港一帯で始まった。今年は、東日本大震災を受けて「がんばろう日本」ののぼりも鯛に取り付けられた。24日まで。

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 明治の中ごろ、地元の中洲神社の祭礼に花を添えようと、船大工が張り子のハツカネズミを作ったのが起こりとされ、その後、カツオやクジラなどを経て現在の大鯛になったという。5地区ごとに、竹と木を組んで白木綿で覆い、色を塗って赤鯛や黒鯛に仕上げた。最大のものは長さ約15メートル、高さ約5メートルにもなる。

 初日は、4地区で大鯛が繰り出された。東部区では、若衆約70人に担がれて、町を練り歩いた。途中で海に担ぎ入れられる「海中遊泳」も行われた。若衆らが首まで海につかり、大鯛を躍動させた。【三鬼治】


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