Aug 30, 2010
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ダウンタウンの浜田雅功が26日、神戸・ワールド記念ホールで行われた「神戸コレクション2011 S/S」にサプライズ出演した。後輩の東野幸治とともに出演するMBS系「ごぶごぶ」で結成された「ごぶごぶガールズ」の晴れ舞台を袖で見守るだけのはずだったが、東野が急きょステージへ呼び込んだ。驚きの表情を浮かべた浜田はカジュアルなジーンズ姿で“初ウオーク”し「すんません、すんません」と恐縮しきり。ほかに、タレント・ほしのあきがウエディングドレス姿を披露し、女優・桜庭ななみが出演する映画「ランウェイ☆ビート」のキャスト陣らも花を添えた。
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米ポップス・デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツが26日、ワールドツアーの東京公演を日本武道館でスタートした。6年ぶり14回目の来日公演で、今回は80年代に全米No.1ヒットを記録した「マンイーター」「アウト・オブ・タッチ」などの代表曲を中心とした“ベスト・オブ・ホール&オーツ”の構成。アンコールを含め全15曲を披露し、1万人のファンを魅了した。28日にも東京国際フォーラムで日本最終公演を行う。
ロックバンド・横浜銀蝿が26日、都内でデビュー30周年記念ライブを行った。代表曲「ツッパリHigh SchoolRock’n Roll 登校編」など21曲を披露し、終盤には白いドカン(幅広ズボン)に革ジャン姿も。800人のファンの興奮は最高潮に達し、ボーカルの翔は「おかげさまで30歳を迎えました。これからもオレたちはどこまでも行く。100年後もジョン・レノンやプレスリーのように横浜銀蝿は生き続ける!」と絶叫。大歓声を浴びていた。
ロックバンド・黒夢が26日、東京・代々木第一体育館で復活ライブを開催した。1月29日に新宿駅東口で復活のシークレットライブを開いたが、興奮したファンの混乱が予想されたため約1分で中止。この日が正真正銘の復活となった。全身白の衣装で登場した清春は「お前ら久々だな〜」と絶叫し、13年ぶりとなる最新シングル「ミザリー」や代表曲「MARIA」など33曲を披露。「一度きりの解散ライブといかやっておきながら、巡り巡って復活しちゃってすみません」と話し、パワーアップしたステージで1万1000人のファンを魅了した。
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ロックバンド・黒夢が26日、自身初となる東京・代々木第一体育館で復活ライブ『×××× THE FAKE STAR』を開催した。先月29日にわずか1分で強制終了となったゲリラライブの無念を晴らすべく、昨年1月の活動再開発表後初の本格的なライブは序盤からエンジン全開。ボーカルの清春は「抜け抜けと復活しちゃってすいません。よかった、まだ人気あるんだ」と笑いを誘いながらも「純粋にバカになって大暴れできるバンドなんて、俺たち以外にいない」と自負する圧巻のパフォーマンスで1万1000人の観客を前に、完全復活の狼煙をあげた。
今年1月のゲリラライブはファン5000人が殺到し開始1分で強制終了
1990年代にビジュアルシーンを席巻したロックバンドがまた一つ“完全復活”を果たした。黒夢は1999年1月29日に無期限活動停止を発表し、2009年の同日には東京・日本武道館にて一夜限りの復活&解散ライブを敢行。今回の活動再開は、黒夢をインディーズ時代から支えた音楽雑誌の編集長・東條雅人さんの死をきっかけに決心し、この日のライブに臨んだ。
ヒット曲をほぼ封印した2009年の復活&解散ライブとは一転。この日は「BEAMS」「優しい悲劇」から最新シングル「ミザリー」の初披露、ファンから定評の高いアルバム曲などを網羅し、アンコールでは、ファンが待望していた代表曲「少年」「MARIA」「Like @ Angel」を立て続けに披露した。
約3時間で全33曲を熱唱した清春は「年甲斐もなく、久しぶりに興奮してきたよ。復活した理由に恥じないパフォーマンスをしていきたい。ブチ壊せ!後悔すんなよ!」とファンを煽り、ベースの人時とともに唯一無二の“黒夢”パフォーマンスをみせつけた。
今後のスケジュールは未定ながらも、「5月にニューシングルを出せたら。今年の12月まではとりあえず区切りとしてやって、昔活動してきたように、今までのことを踏みにじるように活動していく」とプランを明かした清春は「時代が変わって、いろんな音楽があるけど、全然関係ねえよ。自由に、思ったことをやる。僕にもできているんで、みんなにもできるはず」と力強いメッセージを送った。
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