Mar 31, 2010

短期の利用で、会計法人の利便性を体験

会計事務所を利用してどのように存続するのか、いまいち分からないと考えている人々、かなりいらっしゃると思います。しかし、関心があるということは、導入に悩んでいることもあるかもしれません。専属のコンサルタントとまではいかなくても、使用はしていきたいと考えでしたら、短期間で会計事務所の顧問を利用して、実際の体験をお楽しみいただけます。
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
 仕事と子育てなど日常生活の両立を図ることで、多様な生き方ができる社会づくりを目指すセミナー「地域ぐるみで進めるワーク・ライフ・バランス」が25日、大阪市西区江戸堀1の近畿労働金庫肥後橋ビル12階メインホールで開かれる。
 「ワーク・ライフ・バランス」とは、「仕事と生活の調和」を意味する言葉。次世代育成支援対策推進法は、会社(社員301人以上)に、仕事と子育ての両立を目指す行動計画策定を義務付けているが、ワーク・ライフ・バランスの取り組みは広がっていない。
 セミナーでは「ひょうご仕事と生活センター」の北尾真理子主任相談員が基調講演。続くパネルディスカッションでは、NPO法人「参画プラネット」の渋谷典子代表理事がコーディネーターを務め、女性団体、病児保育を行うNPO、金融機関、中小企業関係者らが意見を交わす。主催する一般財団法人「ダイバーシティ研究所」(大阪市淀川区)は「ワーク・ライフ・バランスの概念は自分、職場、地域社会のいずれも豊かにする考え方なので、ぜひ触れてみてほしい」としている。
 午後2〜5時。定員70人。参加費無料だが、事前申し込みが必要(23日締め切り)。申し込み、問い合わせは同研究所(06・6390・7800、メールreport@diversityjapan.jp)。【福田隆】

2月18日朝刊

【関連記事】
骨髄提供:島根・益田市長が現役2人目 育児休暇も取得
子ども手当:教材や修学旅行費など天引き可能に 11年度
子ども手当:民主、公明の子育て支援策取り込み検討
西原理恵子:「虐待の原因は貧乏」母親に仕事のすすめ 「毎日かあさん」試写会
子育てパパの働き方:最初の一歩が職場を変える=小崎恭弘


 府内の公立高校は17日、前期入試の願書受け付けを締め切った。全日制の普通科単位制、専門学科、総合学科の募集人員1万4410人に対し、2万3133人が出願、平均倍率の確定値は1・61倍で、前年より0・09ポイント上昇した。学力検査は23日、合格発表は3月2日にある。
 学科別では、普通科単位制1・62倍▽専門学科1・62倍▽総合学科1・55倍。進学指導特色校10校に新設される文理学科は平均3・01倍の人気。四條畷の3・87倍が最も高く、豊中の3・79倍、茨木の3・70倍が続いた。他には大阪市立咲くやこの花(食物文化)の3・80倍や千里(総合科学)2・58倍が高かった。
 きめ細かな職業教育で定評のある府立たまがわ高等支援学校は、本校が1・98倍。府立高校内に設置される共生推進教室も2〜4・33倍と人気を集めた。【田中博子】

2月18日朝刊

【関連記事】
高校入試:公立高一般 全日制は平均1.08倍 定員・志願者とも減少 /秋田
高校入試:公立高前期 浦和西、実受験者6人増える訂正 /埼玉
高校入試:公立高後期選抜募集人員 全日制は1万2191人 /長野
高校入試:公立高全日制、平均競争率は1.41倍−−25日合格発表 /神奈川
高校入試:公立特色化・連携型選抜合格者 全日制7541人、定時制471人 /岐阜


 豊中市曽根南町2の市立豊島北小学校(谷安生校長)で17日、毎日新聞大阪本社写真部の貝塚太一記者が「スーダン〜紛争地の子どもたち」をテーマに出前授業をした。
 授業には4〜6年生と保護者ら355人が参加した。貝塚記者は内戦で両手をなくした子どもや、食料がなく栄養失調で亡くなっていく幼児の写真など約40枚を披露。児童らは厳しい環境下で生きる同世代の子どもの境遇に静かに耳を傾けた。授業後「物を大切に使っていきたい」「食料がなくて苦しんでいる姿がつらかった」などと感想を述べた。
 ◇  ◇  ◇
 記者の学校派遣についての要望、問い合わせは▽学校名▽住所▽担当者名▽連絡先▽学年▽授業テーマ▽希望日を明記のうえ、ファクス(06・6346・8104)で受け付けます。後日、担当者から連絡します。

2月18日朝刊

【関連記事】
頂点へ:センバツ・履正社/中 考える野球を徹底 /大阪
小児がん:生活の質向上に取り組む 来月26日、吹田でフォーラム /大阪
囲碁:ジュニア本因坊関西地区大会 6級以下の級位戦、170人が盤上で火花 /大阪
大阪View:千利休も愛用、池田炭 ブランドの芽を摘む鹿に苦心 /大阪
高槻の昔話・わらべうた:市民団体、全小学校に6冊ずつ本寄贈 /大阪


 暴力団からの不当要求への対処法を学べる啓発DVDを、府暴力追放推進センター(大阪市中央区)が作製した。企業や自治体に無料で貸し出し、研修などに活用してもらう。
 タイトルは「負けへんで! あなたの勇気をサポートします」で、約35分。交通事故や境界紛争など、身近なトラブルから暴力団につけ込まれる五つの事例をドラマ仕立てで紹介している。
 いずれも実際に寄せられた相談を基に構成。センターの職員も出演し、あいまいな態度を取らない▽必ず複数で応対する−−など、暴力団と接する際のポイントを分かりやすく解説している。
 高群哲也・専務理事は「暴力団とのトラブルが身近に起こりえることを知ってほしい」と話している。希望者には無料で貸し出す。問い合わせは同センター(電話06・6946・8930)。【茶谷亮】

2月18日朝刊

【関連記事】
無資格医療行為:府と大阪市、介護業者を指導 /大阪
イベント:定年後も楽しく、第2の人生提案−−大丸心斎橋店で /大阪
献血:不足時期「協力を」 日販協、大阪駅前で呼びかけ /大阪
確定申告:瀧本美織さんらネットで体験 NHKでPR  /大阪
児童買春:JR西社員が中2を 容疑で逮捕 /大阪


Posted at 01:48 in Children | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.