Dec 16, 2009

就職塾一体なのか

就職塾という言葉を初めて見たとき、私の目は、文字のポイントになるはずだった。就職成功のための塾なのだろうか。文字を見ると、そのようなことになる。この就職難の折、勉強ではないが、塾に通って努力しようと言うのだろうか。昔からは考えられないのだ。就職塾も、必ずしもそうではないに違いない。何でもビジネス、世知辛い。
就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
 大崎市の伊藤康志市長は7日会見し、514億3300万円に上る11年度一般会計当初予算案を発表した。10年度当初より32億3900万円減少(5・9%減)。歳入見込みでは市税が141億9400万円で同2・2%減。市税は4年連続の減収となる。主な歳出は、子ども手当給付事業27億3600万円▽生活保護扶助費22億7900万円▽子宮頸(けい)がんなど各種予防接種事業4億5200万円。
 別立ての11年度病院事業会計では市民病院本院建設に9億6000万円▽同岩出山分院建設に11億3200万円などを計上した。【小原博人】

2月8日朝刊

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 大崎市は7日、土地開発公社が民間に有償で貸し付けた土地に対する06年度から5年間の固定資産税と都市計画税合わせて685万円の課税漏れがあったと、市議会全員協議会で報告した。
 国は地方税法施行令の改正を基に04年度からの課税を通達したが、10年末に一部の市で課税漏れが発覚したことを受け、大崎市も調査していた。04、05年度分の課税漏れ750万円は時効になる。【小原博人】

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 牛込神楽坂に近い新宿区立牛込第一中学校(新宿区北山伏町)は1968(昭和43)年の給食スタート以来、全校生徒と全教員が体育館で一緒に食べる「全校給食」を行っている。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 1972年当時の全校給食

 現在の生徒数は305人。4時限目終了のチャイムとともに、体育館に給食担当の生徒と教員が集まり、人数分のテーブルと椅子を並べる。調理室は体育館と直結しており、給食は調理室から体育館へ直接配膳。集合した生徒たちはセルフサービス方式で順番に給食を受け取り、テーブルに運ぶ仕組みとなっている。

 「本校は新宿区内で最も古く、校内の設計上、給食を各教室にワゴンで運ぶことができません。そのため、体育館で全校生徒が給食を食べることになりました。また、給食を共にすることで、生徒同士の交流を促進するという目的もあったと聞いています」と話すのは同校の武部誠校長。第二次ベビーブームの時代には600人近くもの生徒が一緒に給食を食べていたが、それでも不満を訴える生徒はいなかったという。

 「一見すると不便に感じる人もいるかも知れませんが、生徒たちが集団行動を学習できますし、学校全体にコミュニケーションが生まれるいい習慣になっています。東京都でただ一校、全国でも珍しい形式で、他の学校では体験できないことから、この全校給食をきっかけに本校への入学を希望する家庭もあるようです」

 新入生は全校給食に慣れないため、入学してしばらくは戸惑い、手際よく行動することができないが、上級生たちを見習い一学期の終わりには自発的に準備や後片付けに参加できるようになるという。生徒同士が先輩・後輩関係なく協力し合い、わずか40分の給食時間で、準備、後片付け、清掃を終わらせる手際の良さは同校の自慢の一つでもある。
 
 「準備や後片付けに時間がかかり過ぎると、その後の昼休みが少なくなってしまう。また、午前中の授業が長引いたりすれば、給食の時間が短くなる。生徒たちは全校給食をすることで、一日の時間管理を気にするようになります。全校給食が生徒の生活全体にいい影響を与えているようです」と話す武部校長。「時代が変わっても、この伝統は引き継いでいきたい」とも。


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1972年当時の全校給食(関連画像)
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新宿区立牛込第一中学校


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