Mar 06, 2009
レーザー永久脱毛について
特に女性にはムダ毛は頭の痛い問題です。ムダ毛処理に悩んでいる方も多いと思いますが、今は永久脱毛も以前に比べてかなり安くなっています。現在、永久脱毛の方法としてよく使われているのがレーザー永久脱毛ですが、レーザー脱毛は、そのシンプルさのために利用する人が増えています。今ではあちこちのエステで導入されています。レーザー脱毛は非常に簡単でいいですね。レーザー脱毛専用アイテムを購入すれば、家庭で簡単にレーザー脱毛することができます。いつでも好きな時に、レーザー脱毛することができ、その結果、自分が理想とする身体の治療が可能なのですね。それが一番良いでしょう、何も難しいことはなく、非常に簡単なのもいいところですね。
小説家、宇野千代(1897〜1996)の命日「薄桜忌」である10日、生家近くの菩提(ぼだい)寺・教蓮寺(岩国市川西、藤谷英信住職)で法要が開かれ、ゆかりの人々やファンらが千代をしのんだ。
千代は都内の病院で亡くなったが、生前の望みに従い、1周忌の97年、同寺に葬られた。命日は、千代が保存運動に奔走した国の天然記念物「淡墨桜」(岐阜県本巣市)にちなんで「薄桜忌」と名付けられた。法要は、地元のファンらがつくる「宇野千代顕彰会」が毎年開いている。
この日は保田正子会長(84)や生家を守るNPO法人副理事長の古川豊子さん(75)ら20人余が参列。会員の三木光子さん(61)が「岩国の皆さんに」と題した千代のエッセーを朗読して、全員で墓参り。生前によく「青葉茂れる桜井の」と鼻歌交じりで歌っていた「桜井の訣別(けつべつ)」を合唱した後、好物だった地元のお菓子「イガモチ」を頬張りながら、思い出を語り合った。
保田会長は「亡くなられて15年。でも生前に『幸福の種をまく、花咲かばあさんになりたい』と言っていた言葉や文章は、国難という時期にも、心を励まします」と話していた。【大山典男】
〔山口東版〕
6月11日朝刊
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児童養護施設「なかべ学院」(下関市彦島角倉町、石川啓理事長)で8日、新院舎の新築工事の起工式があった。新施設は居室数を増やし、子どもたちが集えるリビングルームも備える予定。同学院後援会の市議らを含む約50人が出席した。
式では工事の安全などを祈願、石川理事長が「多くの方々のお心を寄せていただき、本当にありがたい」と謝辞。工事費の問題を抱えるものの、関係者らは新たな安らぎの場所の完成に期待した。
同学院は保護者の都合などで自宅での生活が困難な96人が入所、現学童寮には児童〜高校生の42人が暮らす。しかし、建築から40年以上が経過。老朽化、耐震性の問題で建て替えることになった。
新施設は鉄筋コンクリート造り3階建て。入所者のプライベートルームとなる居室の数を増やす計画。旧施設は一つの居室に10人以上もいた時があったが、最大4人までに抑える予定。各階に子どもたちが行き来できるリビングルームや和室を備え、咲賀信幸院長は「家庭的な養育のできる施設が期待できます」と喜ぶ。
建築費約5億7800万円のうち、県と市が計約3億9000万円を助成。だが、残りの約2億円は同学院自身が負担で、多くが「借金」という。市民からは約1535万円(738件)が寄せられており、咲賀院長は「引き続きご支援をいただけると助かります」と話す。寄付の問い合わせは同学院(083・266・1934)。【尾垣和幸】
〔下関版〕
6月11日朝刊
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◇「回復は来年以降」51%
山口銀行系のシンクタンク、山口経済研究所は、東日本大震災による県内企業への影響調査結果を発表した。58%が「マイナスの影響があった」と回答し、「震災前の状態に戻るのは来年以降」と答えた企業も51%に上った。
調査は5月、424社を対象にアンケート用紙を郵送し、57%に当たる241社から回答があった。
震災による影響は、「マイナス」が58%▽「プラス」が6%▽「影響なし」が27%だった。マイナスの割合は製造業、非製造業で大差はなかった。
輸送用機械などの加工組み立て型産業は、自動車メーカーの一時操業停止などの影響で「マイナス」が63%に上り、4月まで売り上げがゼロと答えた企業もあった。
非製造業では、ホテル・旅館や百貨店の多くが、自粛ムードや不要不急の高額品の買い控えの影響で売り上げが大幅に落ち込んだと回答した。
一方、食品メーカーなどの生活関連型産業では、19%が「プラス」と回答。被災地域での生産を肩代わりすることで受注が増えたケースもあったという。
また、39%が「今後もマイナスの影響がある」と回答。震災前の状態に戻る時期を尋ねたところ、「今年中」は49%にとどまり、半数超が「来年以降」との見通しだった。【諌山耕】
〔山口版〕
6月11日朝刊
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