Jan 25, 2009
不動産投資の本をもうけている。
梁マンションを購入して不動産投資を始める人もいるようだ。本屋に行けば、その種類の不動産投資の本がいくつか並んでいる。梁マンションを少しリフォームして使用料を少し上げて入居者を募集する。収益率が高いため、回収も早いということだ。しかし、最も速いのは、その経験をチェクウロハゴイトダヌンことだと思う。この就職難の現在の副業ならアパート経営のお勧め。アパートを処理するためのこれだけでなく、老後の安定した収益を望むことができます。また、調整されても安心ですね。そんなわけで、アパート経営をするサラリーマンも増えています。マンション事業は、今だけでなく老後まで考慮したものなので安心して生活できますね。
海外旅行をすると日本の便利さを痛感することが多いですよね。特に水回りの設備については圧倒的です。
まずは「洗浄機能付き便座」。ようやくアジアの高級ホテルで見るようになってきましたが、欧米ではまだほとんどないですよね。
マドンナが来日した時にホテルで使用し、「この便座を外して米国に持って帰りたい!」と言ったらしいですが、使えば気に入るのは欧米人も同じだと思います。なのに、なぜまったく普及しないんでしょう? TOTOやINAXの営業力の問題? ちょっと不思議です。
いずれにせよ、まずは使ってもらうのが一番と思うのですが、来日した外人客もよく分からないので、(ホテルのトイレに付いていても)使っていないように思います。
いきなり欧米市場で普及させるのが難しいなら、せめて来日した人には使ってもらえるよう、一流ホテルのトイレには「使い方」を英語などの外国語と絵(!)で書いた説明書を目立つように置いておけばいいんじゃないでしょうか?
その説明書には、
「日本はおしりを洗う国!」
「洗ってジャパン!」
「まさか、まだ紙を使ってます?」
……などのキャッチコピーをつけて、派手にマーケティングすればいいのにと思います。
●人間は「うまい!」「気持ち良い!」と分かれば慣習を変える
さらに「洗い場付きのお風呂」ももっとアピールすべきです。格安のビジネスホテルがスペースの節約のためにユニットバスを使うのは分かりますが、巨大なバスルームをもつ一流ホテルでさえ、欧米では「バスタブ+(それとは別の場所に設置した)シャワーブース」という組み合わせです。
せめて日本にある一流ホテルは「洗い場付きのお風呂」(もちろんシャワー付き)を設置し、もっと積極的に外国人宿泊客にアピールすべきじゃないでしょうか?
「バスタブで暖まる」「シャワーで洗う」という組み合わせが自在にできる「洗い場付きのお風呂」を便利と思うのは、決して日本人だけではないでしょう。また、バスタブを使ったらトイレまで湿気だらけになる西洋風のバスルームを彼らが“すごく快適”と考えているわけでもないように思います。
こう言うと、「欧米人はそういうお風呂の入り方はしない」と言う人もいますが、あのお風呂の便利さや気持ち良さが伝えられれば、変わる可能性は十分あると思います。20年前には欧米人には一々「ナマのお魚は食べられますか?」「箸は使えますか?」とか聞く必要がありましたが、今や寿司ほど海外で食べられている日本食はないし、箸だってみんな上手に使います。人間は「うまい!」とか「気持ち良い!」と分かれば、慣習を変えていくものなのです。
というわけで、オークラや帝国ホテルなどの「日本の一流ホテル」には、プライドを持って「日本にはもっと便利な形式の、気持ち良いお風呂があるんですよ!」という“押し”をしてほしいです。
また、特に欧州ではいまだに「固定シャワー」をよく見かけます。欧米にだって背の低い人もいるだろうし、足だけ洗いたい時などにも超不便です。レインフォール型のシャワーなら固定でもいいですが(あれはアレでとても気持ち良いので!)、洗うためのシャワーとしては可動式の普及が強く希望されます。
また「混合水栓」ではない、お湯と水を別々に操作する水栓器具もみますよね。真鍮(しんちゅう)の水栓金具にタイルが付いていたりして、見た目はおしゃれで素敵なのですが、今時「湯」と「水」を別々に出して適温を調整するなんて面倒くさ過ぎます。
●おしぼりビジネスを世界に
水回りではありませんが、「おしぼり」も世界に広まってくれたらいいなーと思うものの1つです。飛行機内では、最近は日系以外の航空会社でも出てきますが、(アジアの一部を除き)海外のレストランでおしぼりが出てくることはほとんどないですよね。
食事前に手をふくというのは極めて合理的だし、しかもパンを手でちぎって食べる国におしぼりがないのはすごく気になります。
「おしぼり屋」という、飲食店に毎日おしぼりを洗浄消毒して配布し、翌日には回収するという専門業者が日本ではどこの街にも存在してるわけですが、こういうビジネス自体が海外にはありません。おしぼりの普及に必要なのはおしぼりという“モノ”ではなく“おしぼり屋というシステム”だと考えると、あのシステムが海外に普及するのは難しいでしょう。でも最近は使い勝手の良い使い捨ておしぼりもでてきました。これもぜひ広まってほしいです。
●“日本の便利”をもっとアピールしよう!
それ以外にも、日本には便利でホスピタリティ度の高いモノがたくさんあります。
「郷に入れば郷に従え」という言葉もある通り、私も海外に行った時に「まったく日本と同じにしてほしい!」とは思いません。けれど同様に、海外から日本に来た人には、より積極的に「日本という郷の慣習」に触れてもらい、「日本ならではの便利さ」を体験してもらいたいとも思います。
そういう意味では、日本にあるホテルがわざわざ「西洋風のバスルーム」を用意して、海外からのお客さまを迎える必要はないと思うのです。そういうことをしてると「日本のすばらしきモノたち」が広まりません。
飛行機内のおしぼりサービスだって、「日本航空に乗った時に配られたオシボリがめっちゃ気持ちよかった!」という米国人顧客の声がユナイテッド航空やアメリカン航空に伝わって普及したのだと思いますが、私たちも「日本のコレってこんなに便利なんですけど! 快適なんですけど!」と、もっと積極的にアピールすべきではないでしょうか。
そんじゃーね。
(ちきりん)
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