Jan 13, 2009
内容ではなく、ベッドシーン先行映画の宣伝
最近の映画はどうも内容よりも話題の女優のベッドシーンが注目されるような気がします。エンターテイメントなので、ベッドシーンがあるのがいいと一瞬思うのですが、原作の良さと内容の濃さで勝負する映画が減ったような気がします。ヨガはあまり見ないが、スタイルのいい女優さんが多いような気がするが、演技で勝負していないような気がします。ソファでTVを見ることは、本当に快適で快適です。寝込んで休むからです。私の家にも黄色いソファがあります。家族みんなでそこに寝転んでテレビを表示します。しかし、このソファを捨てるときは、この大変です。粗大ゴミです。一般のごみとして出すことができないからです。その都市のゴミ処理場まで自分の運んでしまっていきます。
ことしのノーベル化学賞に決まった米パデュー大特別教授の根岸英一さん(75)が24日、母校の県立湘南高校(藤沢市)を訪れた。
千人近い生徒を前に記念講演し、「この中に将来のノーベル賞受賞者がいるかもしれない」「大きな夢を持って一歩一歩階段を上ってほしい」と夢を抱き続けることの大切さを後輩たちに伝えた。
根岸さんの講演は1時間近くに及んだ。講演後は、「自分を天才だと思ったことはありますか」「理科離れを食い止めるには」といった後輩たちからの質問に、ユーモアを交えて答える場面も。生徒を代表し、2年生の大島宏希さんが「偉大な先輩の話を伺い、自分の思いや夢を新たにすることができました」と感謝の言葉を述べた。
母校への訪問は、およそ50年ぶり。当初は車で来校する予定だったが、「当時の通学路を散策したい」と急きょ予定を変更。妻のすみれさん(73)とともに大和市内から小田急線に乗り、最寄り駅の藤沢本町駅で下車。徒歩でかつての学びやまで向かい、大勢の同窓生らに拍手で迎えられた。
元茅ケ崎市長で根岸さんとは無二の親友という根本康明さん(76)は「学生時代から糸が切れた凧(たこ)のようなところがあったが、それが彼のよいところ。いまも変わらないね」と目を細めていた。
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「お帰りなさい、根岸さん!」−。ことしのノーベル化学賞に選ばれ、22日に母校の大和市立大和小学校と同大和中学校を相次いで訪問した根岸英一さん(75)。大先輩の帰郷を待ち望んでいた後輩や同窓生らから熱烈な祝福と歓迎を受け、「目標を高く設定して夢を追い続けてほしい。好きなことを見つけて、精を出しながら追い続けることが大事」などと在校生たちに激励のメッセージを贈った。
この日の根岸さんは、ブルーのストライプシャツにゴールドのネクタイ、黒のスーツ姿で、妻すみれさん(73)と一緒に母校などを訪ねた。
「大きなイチョウの木が、思い出として深く刻まれている」という同小学校では、”サプライズプレゼント”として、児童からギンナンを受け取った。
小学校に続いて、同中学校を訪問した際は、自らタクトを振りながら、義父の作曲した校歌を在校生たちと斉唱。伸びやかな低音の独唱も披露。集まった在校生の父母や同窓生らはうっとりと聴き入っていた。
偉大な功績を残した大先輩との出合いに、在校生たちは興奮を隠しきれない様子。大和小6年の梅津善仁君(12)は「好きなことをやり続ければ夢はかなうことや、頑張って続けることの大事さが分かった」。大和中2年の長澤紗里奈さん(14)は「失敗を恐れずに、何でもチャレンジしたい。わたしも、世界に役立てるような人になりたい」と元気に話した。
この日は同窓生たちも勢ぞろい。小中高と同じ学びやに通った石川公弘さん(76)は「昔とまったく変わらない良い友人。『とんでもないことをしたな』と声を掛けるとうれしそうにしていた」と感激していた。
この日は、名誉市民称号の贈呈式などにも臨み、自ら「第一の故郷」と話す大和市内をめぐった根岸さん。訪ねた先々で”根岸さんフィーバー”となった。
一連の行事に参加後、記者会見に臨み「大変な歓迎を受けて本当に幸せ。わたし自身の歴史が、あっという間によみがえった。こんな感動的なことは少なかった」と多忙をきわめた1日を振り返った。それでも、疲れた表情は一切見せず、終始にこやかな笑みを浮かべていた。
24日には母校の県立湘南高校(藤沢市)を訪問する予定だ。
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ノーベル化学賞の根岸英一さんを大和市の名誉市民に、22日に本人出席し記念式典/神奈川
ノーベル賞・根岸英一さんが里帰り、名誉市民贈呈式に2500人/大和
今年のノーベル化学賞に選ばれた根岸英一さん(75)に大和市の名誉市民の称号を贈る式典が22日午後、大和スポーツセンター(同市上草柳)で開催された。古里の偉人を一目見ようと、会場は立ち見がでるほど、来場者約2500人であふれかえった。同市の名誉市民は、元国会議員で平和運動などに尽力した故宇都宮徳馬さんに次いで2人目。
同日午前に大和市内の母校の小中学校などを訪ねた根岸さん。午後2時から始まった名誉市民の贈呈式で記念の賞状やトロフィーなどを受け取った。
その後、壇上で記念講演し、幸福な人生を送る上での健康と家庭の大切さを強調。「世界を舞台に、好きなことにとことんのめり込んで、努力し続けてほしい」と出席した小学生たちに呼び掛けた。
この後、「大きなカシの木も、小さなドングリから」という根岸さんの恩師のブラウン博士の座右の銘にちなみ、大和市役所前で行われたシラカシの記念植樹式にも参加。
大木哲市長は「半世紀にわたる困難に打ち勝って戻ってこられたことや、大和を忘れずに心に刻んでくれたことに胸が熱くなる」と祝福の言葉を述べた。
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