Oct 10, 2010

両親と国内旅行に行きたいと思います始める

私も両親も、お互い仕事を持っているせいか、ここ10年以上正常に家族国内旅行はしていない。最近では旅行といえば、自分の中では完全に一人旅が定着してしまったのも行かない理由に拍車をかけていると思うが、もし親が日本人の平均寿命まで生きるができますように、後何回、国内旅行に行くのかと最近思うようにされた。それだけ私も両親も年齢が取ったということだ。
卒業旅行に行こうとする人は何を基準に行くのかを考えた方がいいと思う。それでも卒業旅行は、親しい人と行かなければ面白くも本当にないので選択すらない人もいる。面倒だから行かない人もいて、お金がなくて行けない人もいる。それよりも初代の人がないというのが一番悲しい気がする。
 日本フットボールリーグ(JFL)後期第6節第2日(7日・長野松本平総合球技場ほか)――練習中に急性心筋梗塞で倒れ、4日に死去した松田直樹さん(享年34)が所属していた松本山雅は、松田さんの死後初となる公式戦をホームで行い、佐川滋賀と対戦したが1―2で敗れた。

 東京・西が丘で予定されていた横河武蔵野―ソニー仙台は、雷雨のため前半終了時点で中止となった。

           ◇

 松本山雅のホームゲームには、試合開始が1時間遅れる激しい雷雨にもかかわらず、松田さんを悼むサポーターら9890人が詰めかけた。しかし松本山雅は2人の退場者を出すなど、意気込みが裏目に出て敗戦。加藤監督は、「選手も皆さんも、人生で一番つらいことがあった1週間だったと思う。マツの無念を晴らすべく、Jリーグ昇格に向かって必死に戦っていく」とファンに誓った。

 8月10日に札幌ドームで開催するサッカーの日韓親善試合に、韓国代表が闘志を燃やしていると、韓国の多数のメディアが連日取り上げている。韓国代表の趙広来監督は日本代表について「世界レベル」、「無視できない」とけん制しつつも、必勝宣言をした。

 日韓両国代表によるサッカー試合は今回で75回目、通算成績は韓国が40勝12敗22分けと勝ち越している。1月に行われたアジアカップでは延長戦の末、日本がPK戦を制したが、国際的な記録は引き分けだとして、韓国では「2005年以来無敗記録」との報道が多い。

 ただ、FIFA(国際サッカー連盟)が7月27日に発表した最新世界ランキングで日本は16位で、韓国は28位。韓国では日本が近年目に見える形で順位を上げたことに危機感を示す声も少なくない。

 韓国代表の趙広来監督は「現時点で日本は世界のサッカーにかなり近いレベルにまで上がった」「日本は無視できないレベルに達したようだ」と警戒しつつも「攻撃的な強いサッカーで日本を迎え撃つ」と必勝宣言。

 一方、海外組の李青龍(イ・チョンヨン、ボルトン)選手や、孫興民(ソン・フンミン、ハンブルク)選手、池東源(チ・ドンウォン、サンダーランド)選手など主軸の選手がけがや体調不良で代表チームに交流できず、主力選手の欠場が目立つ。

 「主軸の攻撃手が大挙抜けている点は不安要素」との指摘に対して趙監督は「一部選手の欠場はあまり心配しない。代表選手であれば誰もが主力にならなければならない」と述べ、メディアの不安の払しょくさせる強気な発言を展開している。

 韓国メディアは「日韓戦は単なるスポーツを超えて、両国のプライドの対決」とし、竹島問題をめぐる対立にも言及しながら「独島の領有権をめぐって、日本は減らず口を叩いており、勝利への意志はより一層強くなった」と伝えられている。

 日韓戦は9月から始まるサッカーワールドカップのアジア3次予選に向けての最後の実戦となる。(編集担当:金志秀)

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<WGC-ブリヂストン招待 最終日◇7日◇ファイアーストーンCC(7,400ヤード・パー70)>

最後のメジャー全米プロ!石川遼ら日本勢がビッグタイトルに挑む

 オハイオ州にあるファイアーストーンCCで開催された「WGC-ブリヂストン招待」の最終日。首位と1打差の2位タイでスタートした石川遼の海外初優勝はならなかった。

 最終組でスタートした石川は2番、3番の連続バーディでいきなり首位のアダム・スコット(オーストラリア)をとらえてみせる。直後の4番でボギーを叩くなどその後は伸ばせなかったのもの、首位と1打差と絶好の位置でバックナインを迎えた。しかし、やはり世界の壁は厚かった。首位のスコットが後半5つのバーディを重ねたのに対し、石川はスコアを伸ばすことが出来ず終わってみれば5打差でフィニッシュ。4位タイで4日間を終えた。

 石川が勝負を分けたと振り返ったのは、14番、15番だ。「スコットはすごく下っているラインで、外したら3メートルくらいオーバーしそうだったのに、強く打って土手に当てるくらいでバーディを入れてきて、逆に僕はバーディパットを外して3打差。ここで気持ちが一転してしまった。精神的にも選手としても差を感じた」その直後の15番では石川が痛恨のボギー。ここで大勢は決してしまった。

 それでも“コースは練習場”という意識で臨んだ今大会。そのテーマは最後まで貫かれた。「今週は本当に落ち着いてプレーできた。練習場とコースをダブらせて考えられた」大舞台での優勝争いにも自分を見失うことなく、言葉通り練習場のように正確なショットを続け、海外ツアー自身最高成績につなげて見せた。

 完璧なプレーを見せたスコットに力の差は見せ付けられたが、悔いはない。「スコットはスキがなかった。普段より自分のスイングは良かったのにどんどん離されるし。でも、これから出来るだけ近い将来にまた優勝争いをしたい。次の優勝の瞬間につなげられると思ってプレーしました」。ビッグタイトル迫る輝きを放った4日間のプレーは、近い将来頂点に立つことを十分に予感させた。

【最終結果】
優勝:アダム・スコット(-17)
2位T:リッキー・ファウラー(-13)
2位T:ルーク・ドナルド(-13)
4位T:ジェイソン・デイ(-12)
4位T:石川遼(-12)
6位T:金庚泰(キム・キョンテ)(-10)
6位T:ザック・ジョンソン(-10)
6位T:ローリー・マキロイ(-10)
9位T:リー・ウェストウッド(-9)
9位T:デビッド・トムズ(-9)

37位T:タイガー・ウッズ(+1)他7名
75位:池田勇太(+17)

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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