Jun 29, 2010

就職塾一体なのか

就職塾という言葉を初めて見たとき、私の目は、文字のポイントになるはずだった。就職成功のための塾なのだろうか。文字を見ると、そのようなことになる。この就職難の折、勉強ではないが、塾に通って努力しようと言うのだろうか。昔からは考えられないのだ。就職塾も、必ずしもそうではないに違いない。何でもビジネス、世知辛い。
最近では就職難のこともあり、就職塾が増えています。そして、就職塾が多いほど塾間の競争も熾烈になっていることもあって、参加費無料セミナーを開催している塾も多いです。もちろん、無料のセミナーは、学園に必ず入らなければならないというわけではないので安心ということができます。就職生の方は、塾に入る前に、これらのセミナーに行ってみるのもいいかもしれません。
 茅ケ崎市立小学校で教諭が紛失したUSBメモリに保存されていたデータが、昨年から今年にかけ、次々と印刷されて市内で発見されている。2008年5月の紛失から2年以上たった昨夏に突如、文書が市内の路上などに落ちているのが見つかり、年末年始にかけても文書の発見が相次いだ。教諭の不適切な管理がそもそもの原因とはいえ、“犯人像”やその目的が見えてこず、市教育委員会は対応に苦慮。「誰が、何のために…」と困惑は増すばかりだ。


■紛失は2年前
 USBメモリが紛失したのは08年5月8日。茅ケ崎市立浜之郷小学校の女性教諭が、USBメモリが入っている筆箱を教室の教師用の机の上に置き、体育の授業のために体育館と運動場に移動。約1時間40分後に教室に戻ると、筆箱がなくなっていたという。USBメモリには同小4年の児童29人分の学級名簿などのデータが保存されていた。市教委はUSBメモリはパスワードを設定し、職員室など施錠できる場所で保管するよう通知していたが、教諭はパスワードを設定していなかったという。


■これまでに37枚
 その約2年3カ月後の10年8月22日。学級名簿が同校の校門内側に落ちているのを臨時職員が発見。また同日、散歩していた家族が路上で拾ったとして、市民が学級名簿などを持参した。その後、8、12月、1月に住宅やマンション、公共施設の敷地内やポストで見つかった。

 これまでに、浜之郷小の学級名簿が13枚、秋田県内の小学校の児童1人分の児童行動記録14枚、秋田県内の別の小学校の07年度1学級の児童35人分の学級名簿10枚の計37枚が、浜之郷小学区内を中心に見つかっている。女性教諭は1998年度から07年度まで秋田県で臨時教諭として勤務していた。


■対応に苦慮
 市教委は文書が発見されるたびに、茅ケ崎署に報告・相談しているが、「紛失したUSBメモリが見つからない限りは防ぐ方法がなく、正直、手の打ちようがない」と頭を抱える。教諭は秋田県内の小学校で学級担任ではなかったが、秋田県に関する文書の中には担任の氏名欄を教諭の名前に書き換えているものもあるという。教諭のケアについて、市教委は校長に様子を見守るよう依頼しているという。

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 長浜赤十字病院(長浜市宮前町)は14日、病院に勤める常勤医の自宅が空き巣被害にあい、患者30人分の病名や検査記録などのデータが入ったノートパソコンが盗まれたと発表した。患者30人の氏名や病名のほか、血液検査の結果やレントゲンの画像データなどが記録されていたが、ノートパソコンにはパスワードが設定され、「個人情報流出の苦情や連絡は寄せられていない」としている。

 病院の説明によると、常勤医は昨年1〜11月の間、院内のパソコンから患者30人分の個人情報を持ち帰り、自宅のノートパソコンで症例を検討する資料を作成。ところが、常勤医が今月7日夜帰宅したところ、自宅玄関の鍵が開いており、ノートパソコンなどが盗まれていることに気づいた。常勤医は長浜署に被害届を提出し、病院が13日、患者に謝罪した。

 病院の規則では個人情報の院外への持ち出しは原則禁止していたが、常勤医は病院の了解を得ていなかった。

 濱上洋院長は「患者や関係者に多大な迷惑、心配をかけ申し訳ない。再発防止に努める」と話した。

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 横浜市教育委員会は22日、市立小学校の男性教諭(非常勤講師)が児童名簿などの個人情報が記載された書類が入ったかばんを紛失したと発表した。

 同市教委によると、教諭は20日夜、飲食後、相鉄線二俣川駅ホームのベンチで寝込んだ。午後10時50分ごろに目覚めたが、持っていたかばんがなくなっていることに気付き、翌日、警察に被害届を出したという。かばんの中には、4年4クラス分の児童名簿(142人)や6年1クラス分のテストなどの点数を記録した児童名簿(32人)が記載された書類が入っていた。学校名の記載はなかった。

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