May 21, 2009
うち、海外よりも国内旅行
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。卒業旅行に行こうとする人は何を基準に行くのかを考えた方がいいと思う。それでも卒業旅行は、親しい人と行かなければ面白くも本当にないので選択すらない人もいる。面倒だから行かない人もいて、お金がなくて行けない人もいる。それよりも初代の人がないというのが一番悲しい気がする。
俳優の上川隆也、佐々木希、寺脇康文が、人気作家・宮部みゆきのミステリー小説をSPドラマ化した『火車』(テレビ朝日系 放送日未定)に出演することが14日、わかった。“追う刑事”を演じる上川は脚本と原作にすっかり魅了されたようで「この想いを胸に、誠心誠意演じたいと思います」とコメント。同作が本格ミステリー初出演となる佐々木は凄まじい“生”への執念をにじませる“失踪美女”を演じ、「宮部みゆきさんの作品に出演できること、本当に光栄に思います。自分なりに一生懸命演じたいです」と新境地に意気込む。
“バブル時代”の美女に扮する佐々木希
『火車』は宮部が1992年に発表し、『山本周五郎賞』を受賞した傑作ミステリー。2008年に雑誌『このミステリーがすごい!』で過去20年間の発表作品のなかから1位にあたる“ベスト・オブ・ベスト”にも選ばれた。
物語の舞台は人々を弄んだ日本のバブル崩壊直後の1992年の東京。ケガで休職中の警視庁捜査一課刑事・本間俊介が遠縁の男性から失踪した婚約者・関根彰子を探してほしいとの依頼を受け、相棒の刑事・碇貞夫(寺脇)とともに追っていくうちに、カード会社に翻弄された自己破産者の悲痛な末路、そして新たな人生を手に入れようともがき続ける女性の影にたどり着くという骨太ミステリーが描かれる。
上川演じる本間刑事は半年前に妻を交通事故で亡くし、現在は小学生の息子との2人暮らし。職務中のケガもあり刑事職から離れようか悩んでいたが、今回の依頼を受けるうちに“刑事としての本能”を取り戻していく。上川は「何と緻密で、何と面白く、そして何とも哀しい物語。脚本に魅了され、その勢いで原作を読んで。どちらも、最後のページを閉じた時についた溜息は、満足感とやり切れなさの入り交じった、しかし心地良いものでした」と自信をのぞかせた。
佐々木演じる新城喬子は本間たちが関根の人生をたどっていくなかで次第に浮かび上がる謎の美女。佐々木が「この作品は1990年代の設定で、洋服や髪型が現代とは大きく違うことに衣装合わせのとき、衝撃を受けました」というように、ドラマではバブルという華やかな当時の時代背景やファッションを忠実に再現した。
警視庁捜査一課刑事で本間のよき理解者で相棒・碇貞夫を演じる寺脇は、すでに『火車』を読んでいたという宮部作品の大ファン。「上川さんとは、ガッツリ共演させていただくのは初めてですが、バランスをうまくとって、ドラマの良いカンフル剤になれればと思っています」と意気込んだ。
同ドラマの川島誠史プロデューサーは「1992年という激動の時代に生きた人々の悩み、苦しみ、葛藤をリアルに描き出すとともに、緻密に計算された疾走感溢れるミステリーと骨太な人間ドラマを是非ご期待ください」と力強くコメント。同局系にて放送されたばかりのドラマ『遺留捜査』で異色の科学捜査係を演じ、そのキャラクターが好評だった上川と、本格ミステリー初挑戦の佐々木。初共演となる2人にベテラン“刑事役者”の寺脇がスパイスとなり展開される新たな物語に注目が集まる。
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映画『リアル鬼ごっこ』『×ゲーム(バツゲーム)』『アバター』の原作者として知られる山田悠介の小説「スイッチを押すとき」が、小出恵介と水沢エレナのW主演で映画化されることがわかった。本作は、自殺の原因を探る国家プロジェクトの実験材料として監禁され、自殺装置を持たされた10人の子どもたちの中で7年間生き続けた6人の姿を描くヒューマン・サスペンス。小出は、6人を揺り動かす謎めいた監視員・南洋平を演じ、2008年に放送されたテレビドラマ「恋空」で主演に抜てきされ注目を集めた水沢が、6人の若者の中の1人、高宮真沙美にふんするという。
映画『風が強く吹いている』、テレビドラマ「JIN -仁-」「奇跡の動物園2010 旭山動物園物語」と度々共演してきた小出と水沢。本作では、佐野和真、與真司郎(AAA)、太賀、坂本奨悟、菅野莉央、小倉久寛、田中哲司、西村雅彦と共に生きるためにもがく若者たちの姿を体現することになった。小出は、「山田悠介さんの世界観や南洋平という複雑なキャラクターを具現化する作業は非常に難しかったですが、とにかく思い切って演じさせていただきました」と演じる上での苦労を振り返り、水沢は「この作品に携わり、今まで『当たり前に生きていたこと』が当たり前ではない。1日1日をもっと大切に生きよう、と考えるようになりました」といろいろと得るものが大きい経験となったことを明かした。
『スイッチを押すとき』は、これまでに舞台化、成宮寛貴の主演によりテレビドラマ化もされてきた作品。小出は「切なく孤独極まる洋平が、6人の子供達と出会い人間を取り戻す、人間になっていくというお話です。寄り添うように見ていただければと思います」、水沢は「この映画を見ていただいた方にも、自分の将来や大切な家族のことを改めて考えるきっかけになればと思います」とそれぞれ作品をアピールしている。(編集部・島村幸恵)
映画『スイッチを押すとき』は9月17日新宿武蔵野館ほかにて全国順次公開
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