Apr 20, 2009
婚活以外にも出会いがあります
最近、婚活、大きな話題となっています。何か不安を感じることが、多くの状況で安定的な家族の絆が求められているのです。料理教室のコンパイル、ゴルフコンパイル自治体主催のお見合いパーティーなどの出会いを提供する様々なイベントが人気を集めています。しかし、出会いというのは、どこに転がっているかわかりません。婚活イベントもいいけどそのように必死になるのではなく、日常生活を充実させることも出会いにつながるのではないでしょうか。知人の結婚式に参加するときは結婚枚の披露宴会場での楽器演奏をしています。結婚式の章での演奏はその時に一緒に勤務していた、CDショップの先輩の男性としています。自分はキーボードを演奏し、その人の先輩は、アコースティックギターを弾きながら歌いました。その男のオリジナルソングを演奏しました。
■星さん、作品奉納
日本画家、小泉淳作さん(86)が東大寺本坊(奈良市)に奉納したふすま絵の一般公開にあわせ、小泉さんと交流の深い画廊経営、星忠伸さん(63)=東京都中央区=が製作した500個の竹灯(あか)りが、同寺本坊の庭で夜間点灯されている。
星さんは約15年前から竹の表面を彫刻刀で薄く切った竹灯りを趣味で製作。経営する画廊で小泉さんの作品を扱っていることから親交が深く、同寺本坊での“コラボ”が実現した。
星さんは被災地の福島県出身で「東日本大震災の犠牲者を追悼する意味も込めて竹灯りを奉納しました」と話している。ふすま絵の一般公開は10日午後8時までで、竹灯りは同日午後6時半に点灯される。
島根県特産ブドウ「デラウエア」が、1?2月の低温と日照不足の影響で生育が遅れ、全農しまねは今月20日に予定している主産地・出雲市での初出荷式を中止した。同式の中止は初めて。
県農業技術センターの秦智秋・果樹技術普及グループ課長によると、昨年12月中旬から今年1月下旬までの平均気温が平年に比べて1?2度低く、日照時間も同60?70%。ハウス内を重油などで加温する超早期栽培では発芽の不ぞろいや新しい枝の伸びが悪く、花の発達不良が目立った。
このため、全農しまねは初出荷式に品質のいいブドウが集まらない恐れがあるとして、初出荷セレモニーの中止を決定。22、25、27日を出荷日とし、間に合った農家からのブドウを少量、大阪市場などに出荷するという。
全農しまねによると、昨年は計1757トン出荷し、うち超早期ブドウ(4月出荷)は8トン。出荷数の半分以上を占めるのは6月のため、出陣式を開いて今後の栽培管理を徹底させ、品質のいいブドウを出せるようにするという。
全農しまね農産課は「デラウエアは島根ブドウの主力で、都会の消費者にも知名度が高い。何とかピークの6月には品質のいいブドウを届けたい」と話している。
足利市は今月、同市出身のグラビアアイドルで女優の手島優さん(26)に市観光大使を委嘱した。観光大使は同市出身の落語家、三遊亭歌橘(かきつ)さん、タレントの勝俣州和(くにかず)さんに次いで3人目となる。
手島さんは足利市堀込町の生まれで、実家は老舗のせんべい店。高校生まで足利で過ごしたという。昨年10月には市民スポーツフェスティバルで一日市長に就任した。
大使としての初仕事は、市広報誌4月号の表紙のモデル。足利銘仙の着物姿で史跡足利学校を紹介し、表紙を飾った。手島さんは「みなさんと一緒に足利を盛り上げていきたいと思っています」とのコメントを発表した。
職務質問を振り切り警察官にけがをさせたなどとして、広島中央署は8日、公務執行妨害と道交法違反の疑いで、広島市東区中山西のタクシー運転手、竹田利雄容疑者(63)を現行犯逮捕した。道交法違反容疑については認めているものの、公務執行妨害は否認しているという。
逮捕容疑は、同日午後2時40分ごろ同市中区の市道で、運転席側の窓ガラスに日よけ網を付けたままタクシーを運転し同署員から職務質問を受けた際、車を急発進させてドアに手をかけていた署員に右足捻挫の軽傷を負わせたとしている。
■防災、風評被害…県政に何を求める
今後4年間の県政の担い手を決める県議選は10日投開票される。選挙戦最終日の9日、各候補者は雨の中で街頭に立ち、最後のお願いに声を振り絞った。東日本大震災に配慮した自粛ムードで、各候補者は十人十色の選挙戦を展開。どんな審判が下るのか?。10日深夜には無投票当選した3氏を除く新議員47人の顔ぶれが固まる。
◇
■1100キロ
「これまでになく無所属候補に対する期待感の高まりを感じている」
宇都宮市・上三川町選挙区の無所属候補は、選挙カーの使用を自粛する候補者が多い中、「自分の政策を有権者に伝えるのは候補者の義務」とし、使用に踏み切った。支援団体・組織の少ない無所属候補にとっては、知名度アップのために必要だったようだ。
これまでの選挙期間中の走行距離は約1100キロに達した。9日も「これまで足を延ばせなかった地域を一気に回りたい」と午前8時、事務所を選挙カーで出発。そして宇都宮市の繁華街で演説し、「私はオール与党のなれあい政治と戦える唯一の候補だ」と最後のお願いに力を込めた。
■激戦区
小山市・野木町選挙区は共産を除く各党が候補を擁立し、無所属候補も含む8人が5議席を争う激戦区。自民党現職の一人は選挙カーの自粛で、選挙活動が大きく様変わりした。9日は選挙区内の5カ所でミニ集会を開き、「知事や市長にも遠慮なく物が言える」と長年の実績を訴えた。
ただ「主張はどこまで浸透したのか分からない。有権者の反応が分からず困惑している」と渋い表情。
これまでウグイス嬢として選挙カーに乗っていたという主婦も、今回はミニ集会の司会役に。「『選挙カーはいつ来るのか』と待ってくれている有権者の方もいる。本当なら最終日は選挙区をくまなく回るのですが…」と話した。
■選挙カー
激しい選挙戦と自粛ムードとの間で、揺れ動く候補者の姿もあった。
民主党現職候補は9日、宇都宮市内の商業施設で選挙カーの上に立ちマイクを握った。「もともと政治に関心の薄い選挙区。自粛していたら選挙にならない」と陣営関係者。告示後は終日、選挙区を練り歩いて支持を呼びかけてきたが、選挙戦が激しくなると、選挙カーを使っての遊説に力を入れる日もセットした。
別の関係者は「選挙カーで回っても、特に苦情は出なかった。それなら選挙カーでアピールした者勝ちでしょ」。候補者も「自粛の動きが広がっているが、政策をしっかりと訴えることが候補者の責務だ」と強調し、ずぶ濡れになりながら支持を訴えた。
みんなの党も当初、選挙カーの使用自粛を目指したが、候補者名を浸透させたい新人候補らが反発。激戦となった鹿沼市をはじめ、足利市、佐野市、栃木市などに党幹部が9日、応援に駆けつけ、「あと一歩、あと一歩、よろしくお願いします」などと、候補者とともに選挙カーや街頭で呼びかけた。
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