Apr 04, 2011
インフラに投資する不動産投資信託
不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。この就職難の現在の副業ならアパート経営のお勧め。アパートを処理するためのこれだけでなく、老後の安定した収益を望むことができます。また、調整されても安心ですね。そんなわけで、アパート経営をするサラリーマンも増えています。マンション事業は、今だけでなく老後まで考慮したものなので安心して生活できますね。
任期満了(31日)に伴う石井町議選(定数14)が23日告示され、現職10、新人6の計16人が立候補を届け出て選挙戦に入った。党派別は、公明1、共産1の他は全て無所属。
28日午前7時〜午後8時に町内13カ所で投票され、同日午後9時から同町石井の町中央公民館で即日開票される。22日現在の有権者数は2万1969人(男1万266人、女1万1703人)。【井上卓也】
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◆立候補者(届け出順)
◇石井町(定数14−16)
白川光夫 57 保険代理業 無現
永岡栄治 40 [元]議員秘書 無新
山西国朗 26 [元]議員秘書 無新
大木元幹夫 54 冷凍設備業 無新
近藤忠夫 73 [元]公務員 無現
梶野利男 59 農業 公現
山口性治 75 農業 無現
川端義明 63 農業 無現
藤田高明 77 農業 無現
久米伸一 47 会社経営 無現
小林智仁 32 行政書士 無新
山根由美子 66 会社役員 共現
仁木孝 58 [元]町課長 無新
谷脇孝子 71 老人会役員 無現
後藤忠雄 52 農業 無現
遠藤茂良 64 会社員 無新
8月24日朝刊
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県は23日、今年収穫する県産米の放射性セシウム濃度について、第1陣の調査結果を発表。いずれの稲わらからも放射性セシウムは検出されなかった。第1陣は、旧松江市▽旧鹿島町▽斐川町▽旧桜江町▽旧旭町−−の5カ所。12〜16日に採取した早場米「ハナエチゼン」の稲束を調べていた。
8月24日朝刊
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益田市と合併した旧匹見、美都両町の野球愛好者の交流を深めるとともに、東日本大震災の復興支援のため義援金を募ろうと、匹見地区の野球チームなどでつくる匹見野球同好会が27日午前9時〜午後5時、匹見中央公園で「8時間耐久野球大会」を開く。
両町の野球チームは合併前、互いの町で開かれる野球大会に招待し合うなど交流があった。合併後は交流が減っていたため、活発にしようと企画。両チームの応援などが集まる機会を震災復興に役立てることにした。
当日は、互いに20人前後が、何度交代してもよいとのルールで試合を行い、会場に募金箱を設置する。関係者は「30イニングに上るだろう。最後まで試合を続けられるか分からないが、支援の一助になれば」と話している。少雨決行。問い合わせは市匹見総合支所建設課(0856・56・0304)の斉藤晃信さん。【江田将宏】
8月24日朝刊
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◇なってみた「昭和の人」
写真集「浅田家」(赤々舎)など家族をテーマにした作品で注目を集める写真家、浅田政志さん(32)によるワークショップ「写真の学校」が15、16両日、出雲市大社町の旧JR大社駅であった。「チャイルド・ピクチャーズ・バンク」(村松英俊代表)=同市外園町=が企画。県立松江南、松江農林両高校の写真部員計15人が国の重要文化財に指定される駅舎やホームに止まる蒸気機関車の周りで、出雲大社の参拝者でにぎわった「昭和」の風景を再現した。
初日に駅で元駅員の金築重夫さん(83)から昭和のころの駅の様子を聞き取った高校生と引率の教諭らは、2日目に持ち寄った古いもんぺや和服、旧国鉄の制服に着替え「昭和の人」に。駅舎内では、生徒2人が「線路は続くよどこまでも」を笛で演奏する中、国鉄の作業帽をかぶった金築さんを囲んで撮影に。「金築さんありがとう」と声を合わせた直後の瞬間を浅田さんが写真に収める一こまもあった。
ゆかた姿で撮影に臨んだ松江南高2年の田中里奈さん(16)は「歴史ある建物で貴重な体験ができた」。浅田さんは「写真は撮る人、撮られる人、見る人がそれぞれコミュニケーションする力がある。そのことを感じてほしい」と話した。【曽根田和久】
8月24日朝刊
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