Jun 25, 2010
姑の願いは、土壁の注文住宅
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。外壁は家の顔とも行うことができます。道行く人に感嘆されるように素敵な外壁は、東京です。しかし、外壁塗装の役割はそれだけではありません。防水性と日光による劣化など、外壁塗装により、家庭の古い状況は大きく変わるでしょう。その外壁塗装をしている企業は様々です。その腕道場の数はサイズによって異なります。信頼できる業者をよく選びましょう。
◇震災復興でも活動
古い布にアイヌ伝統の刺しゅうを施した古布絵(こふえ)作家としても知られる詩人の宇梶静江さん(78)=木更津市在住=が、文化活動に著しく貢献した人に贈られる「第45回吉川英治文化賞」(吉川英治国民文化振興会主催)を受賞した。古布絵や絵本を通じ、アイヌ文化を国内外に発信し続ける活動が認められた宇梶さん。東日本大震災後は、被災者に対する追悼詩を発表するなど復興に向けた活動へのかかわりも強めている。
1933年、北海道浦河町のアイヌの家に生まれた。幼いころからいじめや差別に心を痛め、学校は決して居心地のよい場所ではなかったという。23歳で上京、38歳の時「ウタリ(アイヌ語で『同胞』)よ、手をつなごう」と新聞の投書欄で呼びかけたのが反響を呼び、関東圏アイヌ復権運動の草分けの一人となる。
古布絵創作はそうした活動の一環としてたどりついた。神々や森の動物などアイヌの叙事詩からイメージした作品が多くアイヌ文化奨励賞(04年)も受賞。絵本を3冊出版している。
日本人の中でのアイヌの生き方を追究してきた宇梶さんは、震災による津波被害を受け、アイヌの昔話「セミ神さまのお告げ」を思い出した。6代の人の世を生きた「おばあさん」が、歌で津波の襲来を予告するというエピソード。古来、自然と共生してきたアイヌ社会の価値観をうかがわせる話という。
宇梶さんは「私が生まれた日も『津波がくる』と皆、裏山に避難したと母から聞かされたことがある。このことがダブってしまい、どうしても人ごととは思えなかった」と振り返る。
震災を受け、追悼詩「大地よ」「路傍に居られるお地蔵様」を発表し、4日には札幌市で震災復興を願うチャリティーコンサートに参加した宇梶さん。「自然を大切にする考え方もアイヌ復権運動も、みな和人(アイヌに対する日本人の呼称)のみなさんと一緒に取り組まねばうそだと思っています」と語っている。【渡辺洋子】
6月15日朝刊
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東日本大震災で被災した香取市と水郷小見川観光協会は14日、恒例の「水郷おみがわ花火大会」を例年通り8月1日に実施すると発表した。復興花火大会の位置付けで、市の担当者は「被災地から元気を引き出していくために行う」と説明している。
同大会は1908年に始まり、約8000発を打ち上げ、会場の利根川河畔には例年10万人余が訪れるという。震災で会場の堤防が崩れるなどし、中止も含め検討していたが、堤防の仮復旧にめどがついたことや、市民の要望も高いことから、開催を決めた。
見物客増加に伴う安全対策は今後関係機関と詰める。全国尺玉コンクールやメッセージ打ち上げ花火など例年通りのプログラム実施に向け、調整している。
一方、市原市観光協会は同日、8月に開催予定の高滝ダム市民花火大会を中止すると発表。震災後の自粛などの影響で、県内各地の花火大会の中止が相次ぎ、見物客の集中が予想されるため、安全確保を優先した。中止は92年の開始以来初。【清藤天、斎藤有香】
6月15日朝刊
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JRセントラルタワーズ(名古屋市中村区名駅1)12階の加賀料理店「浅田」(TEL 052-569-5151)が7月10日、「氷室の凍り酒と夏の金澤料理を楽しむ会」を開く。(名駅経済新聞)
「氷室」とは冬の間に氷雪を貯蔵しておく場所で、現代の「冷蔵庫」。藩政時代加賀藩では、旧暦7月1日に氷室を開き、貯蔵しておいた氷雪を飛脚を使い3日かけて江戸に運び、将軍家に献上していた。江戸では「涼」を感じるものとして使われていたという。
今年で3回目となる同企画。当日は金沢から「氷室開き」の儀式を終えた氷雪を店頭にディスプレー。都一中氏の三味線演奏で幕開けの後、シャーベット状に凍った「凍り酒」と、アユと加賀の夏野菜をメーンに使用した料理を提供する。開催は17時〜。料金は1人1万5,000円。要予約。
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名古屋浅田
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