Mar 09, 2011

自己破産めぼしい財産がある場合にめぼしい財産がない場合

個人破産ではめぼしい財産がある場合(破産管財人事件)と、めぼしい財産がない場合(同時廃止事件)の2つの手順があります。めぼしい財産がある場合の流れは、破産決定後に破産管財人を選択し、破産財産を監禁して、債務者に分配する手続きをしています。しかし、、めぼしい財産のない債務者に分配されていない可能性が提起の時点でわかっている場合は、手順を省略し、破産決定と同時に、自己破産手続きを終了します。
債務整理の方法は、主に自己破産、特定調停、民事再生、任意整理の4つがあります。この中でどのような配列は、法律に基づいた手続きではなく、債務者と債権者が私的に返済条件に同意することをいいます。合意内容は書面、特に公正証書です。ただし、法律による手続きではなく、債権者は、専門業者であるため、債権者に有利な契約内容になってしまいがちです。
 オリックスのT‐岡田外野手(23)が28日、来月10日に神戸市内の球団合宿所「青濤館」を退寮し、兵庫県芦屋市内のマンションに引っ越すことを明らかにした。昨季の本塁打王も、今季は不振。復活と4番の座死守を目標に“独り立ち”を決めた。

 T‐岡田が決意の退寮だ。入団から6年間、プロ生活を送った青濤館を出る。合宿所に居れば、いつでも練習できる。環境は申し分ないが、別の角度で自分を見直し、甘えを排除するつもりだ。

 「いろんな意味で自立しないと。人間的にもしっかりしなきゃいけないんで」ときっぱり。球団の規定では、高卒入団から5年目を終えた昨オフに退寮が可能だった。その1年後、もう一皮むけるために決断した。

 この日は西宮市内で球団の選手会ゴルフコンペに参加。自己ベスト96をマークしたこともあり、表情は明るい。「自炊もしたことないけど、やってみようかなと」。年明けには伊藤らと米ロサンゼルスで自身初の海外自主トレも行う予定だ。

 今季終盤には岡田監督から4番失格コメントで奮起を促された。今はそれを見返すような大活躍しか頭にない。新しい“巣”に移るT‐岡田の逆襲が始まる。

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 大毎(現ロッテ)、阪急、近鉄(ともに現オリックス)の監督を務め、25日に心不全のため亡くなった西本幸雄さん(享年91)の通夜が28日、兵庫県西宮市の「エテルノ西宮」で営まれ、阪急時代の教え子である山田久志氏(63)、福本豊氏(64)=ともに現野球評論家、オリックス・岡田彰布監督(54)ら約350人が参列した。山田氏は「まだ気持ちの整理がつかない」と悲しみをこらえた。葬儀・告別式は29日午前11時から同所で行われる。

【写真】山田氏、福本氏、梨田氏…350人が参列

 続々と詰めかけた教え子たちが、闘将との別れを惜しんだ。白い花で囲まれた遺影に手を合わせた山田氏は「今、自分があるのは西本さんのおかげ。感謝してもしきれない」と声を絞り出した。

 西本さんとの思い出を聞かれると「まだ気持ちの整理が付かない」としばし絶句。そして「近々では中日の監督に就任した時、キャンプ初日に一番初めに声をかけてくれた。何とか期待に応えたいと思ったが、西本監督のような結果が残せず悔しい思いでした」と振り返った。厳しかった監督時代について「選手時代は褒められたことは1度もない。人生の師匠のような感じが私の中にあった。素晴らしい野球人生を送らせていただいた」と感謝した。

 福本氏は「まだ(亡くなられた)新聞記事を読むたびに泣いている。こんなチビスケを一流にしてくれたのは西本さんやからね」と思い出をかみしめるように語った。「一番の思い出は、ショートゴロで凡退した後『もう使わんぞ!』としかられたこと」と話した。足が速いからといって当てにいく打撃では大成しない。「体が小さくても、バットを振り切れと教えられた。そのおかげで200本も本塁打を打てた」とその先見の明に感謝した。

 会場のホールには野球殿堂レリーフのレプリカ、監督1000勝記念賞の盾や過去8度のリーグ優勝時の写真パネルが展示された。戒名は「慈徳院釋将幸」。山田氏も福本氏も「オヤジのようだった。自分が一番お世話になった」と口をそろえた偉大な名将の遺影は、参列者に優しい笑顔を送っていた。

 葬儀・告別式では愛弟子であり、前日本ハム監督の梨田昌孝氏が悼辞を読む。


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 日本ハム・中田翔内野手(22)が28日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸1800万円から2700万増の4500万円でサインした。まさに4年目の飛躍だが、さらなる成績向上へ向け、来季は1年間フルでガニマタ打法を貫くことも誓った。

 チームトップの出場143試合に加え、18本塁打、91打点は共にリーグ3位。振り返れば大きな足跡を残した今季の契約更改を無事に終え「(金額は)何となく予想していたのと同じぐらい。いろいろ話していただいて、納得する評価。満足してます」と笑みを浮かべた。

 今季は力士が四股(しこ)を踏むような形のガニマタ打法で打ちまくった。だが、常に“空気イス”状態のため、下半身にかかる負担は相当。初めてレギュラーで戦う中、シーズン途中で体力が低下し、通常のすり足打法に変更すると成績も同時に下がっていった。

 年間通して打つにはどうすればいいか。秋季練習などで体に負担のかからない打法も試したが「あの打ち方が一番球が見えるしインパクトも正確」と感じた。ガニマタ打法継続には下半身の徹底強化が必要。当然、厳しいトレーニングとなるが「踏ん張れれば結果も残せる」と覚悟を決めた。

 今オフは昨オフ同様、スポーツトレーナーのケビン山崎氏らと自主トレを行うが、下半身強化メニューは増やす予定。報道陣に年俸を聞かれ「1億円」と冗談を飛ばす場面もあったが、1年後には現実にしてみせる。

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