Sep 14, 2010
事業資金を断る勇気も必要
事業資金を貸してくれという話をしてくる顧客がある。このような会社を見れば、おそらく長くはないと思う。そのローンはしたくない。している事業の資金融通をしたところ、その場しのぎにしかならない。従ってこれは、本人のためにもあるので、事業者の金を断る。おそらく、そのようにして、他の人に対応するだけであって。会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。
NHK連続テレビ小説「てっぱん」のヒロインを演じる女優の瀧本美織(19)が9日、商売繁盛の神様「えべっさん」の愛称で親しまれる今宮戎神社(大阪市浪速区)の「十日戎」の宝恵(ほえ)かご行列に参加、ミナミの繁華街を練り歩いた。
黒の洋服にファーを巻いたシックな着こなし。ちょうちんなどで華やかに飾られた宝恵かごに乗り込み、「ほえかご、ほえかご」と若い衆の掛け声が上がる中、沿道のファンに笑顔で手を振った。神社に参拝後、「すごく大勢の人に囲まれて楽しかった。揺れが心地よかった」と語り、「女優としても人としても一回り成長したい」と今年の抱負を述べた。
また演歌歌手の菊地まどか(34)も行列に参加。「えべっさんの福をいただいて、今年はヒット曲を出したい」。十日戎は、9日の「宵戎」から11日の「残り福」までの3日間。同神社は約100万人の参拝者を見込む。
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【TVクリップ】「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」フジテレビ 1月11日スタート 火曜午後9時
白いワンピースにストレートのロングヘアをふわりとさせて、取材場所に現れた。その姿は、一見、大人っぽいお嬢様−だが、イメージに反してインタビューではテンポの早い弾丸トークを展開。実は、かなりオトコマエの性格だ。
「私、これだ、と思ったら突っ走ってしまうんです。人の話を最後まで聞けなくて、気持ちだけが前進。本当にせっかちで。でも、動かないで後悔するより、動いてやってみてから後悔したほうがいいでしょう」
昨年は紅白の司会、そしてNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が大ヒット。一躍、国民的女優になった松下が、1月から民放の連ドラで初主演する。演じるのは、「鉄の女」と呼ばれるほどの熱血刑事、瀬川里央役だ。当たってくだけろの典型的な猪突(ちょとつ)猛進タイプ。夫に従い、優しく支え続けた癒しの女房とは対極のキャラクターで、「こっちのほうが断然、素に近い」と笑う。
ドラマでは、里央と犯罪心理学者、南雲(藤木直人)がコンビを組み、犯人の深層心理を探りながら、その動きを先回りし事件を解決していく。「ゲゲゲ−」で自分からはアクションを起こさず、伴侶のために生きる女性を長い間、演じていたため、役の“段差”に一瞬、抵抗もあったという。
「撮影に入るときは正直、とまどいもありました」。が、これまで演じた女性の中で「一番、走って動く熱いオンナ」という里央のスピードに、いい意味でふっきれた。「自分に近い部分もあるし、気付いたら気持ちの切り替えができていた。良い作品に恵まれたと思います」
「ゲゲゲ−」との出会いで、「役に向かうとき、自分はどう演じたいのかと自問自答できるようになった」という。「女優として“白”から“黒”に変わったような…。白は何でも受け入れられますが、周りの力によって染められるイメージも。黒は、自我がある印象でしょう」
今回は、犯罪にかかわる人間の心理をひもとく緻密(ちみつ)な捜査法に焦点があたる。「私自身、知らない世界がみえてきそうで挑戦しがいがあります」。瞳がキリッと前を見据えた。(萩原万貴枝)
【プロフィル】まつした・なお 女優、ピアニスト。昭和60年、兵庫県出身。東京音楽大在学中の平成16年、ドラマ「仔犬のワルツ」で女優デビュー。昨年主演したNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は代表作に。昨秋にはピアノのベストアルバムを発売、大みそかの「紅白歌合戦」紅組司会も務めた。
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女優の井上真央(23)が7日、都内でNHK連続テレビ小説「おひさま」(3月28日スタート、月〜土曜・前8時)のスタジオ取材会を行った。
9日の誕生日を前に、年齢と同じ24匹のうさぎ形のチョコレートが飾られた特大ケーキで“サプライズ”の祝福。女学生姿の井上は、目をパチクリさせながら「(スタジオ内の雰囲気が)ちょっと違うと思ったけど、まさかな〜」とニッコリ。「こんな格好をしていますが、24歳になります。うさぎ年の年女。うさぎのようにピョンピョンと飛躍できる年にしたい」と抱負を語った。
共演の満島ひかり(25)は「真央ちゃんと制服姿で誕生日を祝えて光栄。頑張ってください、人生」とエールを送った。
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