Apr 24, 2010

ホテルの予約で損益が変化

旅行中にホテルの予約をするかと思います。どのような方法で予約の確認と申請をしているか。電話でのご予約を方が多いかと思います。インターネットではあまりホテルの予約をする方はいないと思っています。しかし、複数のサイトを見てみると、割引をしているホテルが多いということがわかります。半額で泊まれるところもあります。特典も行なうことができます。少しでもいいので旅行専門サイトを参照してみるのもどうでしょうか。
姉は現在、音楽のことで日本全国を回っています。のツアー時、名古屋のホテルに宿泊したそうです。その名古屋のホテルは名古屋の名物ひつまぶしが一番美味しいとしています。また、味噌カツも非常に美味しくて、ボリュームがあったと述べています。自分たちの家族は、名古屋のお土産を寄せてくれました。
サッカーのU−22(22歳以下)日本代表は、6月から2012年ロンドン五輪の出場権をかけたアジア予選に挑む。アジアの出場枠は3・5と狭き門だが、5大会連続の出場権獲得はいわば至上命題。昨年就任した関塚隆監督が、金メダルを獲得した昨年11月の広州アジア大会を振り返るとともに、勝負の1年への抱負を語った。(構成 森本利優)

 アジア大会はわれわれの立ち位置、チームがどの程度できるかというところで、結果的に初の金メダルを獲得できて満足している。しかも7試合できたのは価値がある。非常にいい通過点にできた。

 全員攻撃、全員守備で連動していくという方向性はできた。もう一つはチームとしてのまとまり。一体感をもって目標に向かっていくという、南アフリカW杯で岡田監督が掲げてきた日本らしさは継承できたと思う。

 ただ強豪国に対し、まだ主導権は握れていなかった。全体的には非常にいい戦いができたが、課題はあった。われわれもスケールを大きくしていかないと。相手が引いてきたときに崩すこともできないといけないし、支配された中で勝ちきるサッカーもできないといけない。気候の問題もあるし、広いアジアを勝ち抜くために1つの戦い方では絶対に勝ちきれない。

 五輪予選ではコンセプトを変えながら戦う試合も出てくると思う。それにも順応できる個人、チームであってもらいたい。アジアは拮抗(きっこう)した国が多い印象を受けているが、そこに手が届かない日本ではない。絶対に五輪の出場権を獲得するという気持ちで前に進んでいきたい。

 選手には(所属チームで)とにかく試合に出て、自分のスタイルを作ってほしい。ただ自分のプレーをしてもチームが負けていては、評価対象としてどうかと思う。所属チームが勝つためにプレーしていくことが非常に大事になる。

 僕としては選手個人にも成長してほしいし、この年代でいろんな経験をして勝ち抜いていくということをやっていかないとフル代表につながらないと思っている。W杯ブラジル大会への過程として、自分の役割を頭で整理しながらしっかり対処、対応していきたい。

 6年間同じチーム(川崎)でやっていると、どうしても(視野が)狭くなってくる。だから(フリーとなった)この半年間、いろんな人と話したり、W杯を最初から決勝まで現地で生で見られたのは、自分の中では非常にいい時間だった。

 それで今後どうしていこうかと思っているときにこういう仕事に就いたので、走りながらやっているところだが、アジア大会で若い選手と結果を残せて非常に良かったし、新しいスタッフと仕事をやらせていただいたことで、「こういう考えがあるのか」と自分にとって新鮮なこともあった。これからまたみんなと作り上げていきたい。

 (日本代表監督への意欲は)今はまったくない。とにかくロンドンまで行って、勝負したい。そこをとにかく自分の中では、今の目標としてやっている。

 ■ロンドン五輪の出場権を獲得するには アジアからの出場枠は3・5。今予選には35チームが参加し、日本は6月19、23日の2次予選(24チーム)から登場する。2次予選はホーム・アンド・アウェー方式で、勝った12チームが最終予選へ進む。

 最終予選は4チームずつ3組に分かれ、9月から来年3月までホーム・アンド・アウェー方式のリーグ戦を実施する。各組の1位が五輪出場権を獲得。また2位同士は1回戦総当たりの試合を行い、勝者がアフリカとの大陸間プレーオフに臨む。

 ■2011年の主なスケジュール

2月   中東遠征(2試合)

3月29日 国際親善試合(国立)

6月1日 国際親善試合(東北電)

6月19日 ロンドン五輪アジア2次予選

6月23日 ロンドン五輪アジア2次予選

8月10日 国際親善試合(札幌ド)

9月21日 ロンドン五輪アジア最終予選

11月23日 ロンドン五輪アジア最終予選

11月27日 ロンドン五輪アジア最終予選

※相手は未定

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 昨年11月の広州アジア大会の陸上短距離で、日本女子初の2冠を達成した福島千里(22)=北海道ハイテクAC=が7日、北海道・恵庭市で始動した。多忙を極めるアジア女王は、今季のリラックス法としてゴルフ導入と富士山初登頂を検討していることを明かした。今年最大の目標となる世界選手権(8月、韓国・大邱)で、100、200メートルとも日本女子初となるファイナリストを目指す。

 アジア女王が、張り詰めた緊張感から解き放たれるための秘策を明かした。11年の始動日に福島は「陸上以外の今年の目標は…、ゴルフのコースデビューすることです」と告白した。昨年11月のアジア大会で日本女子初の2冠達成以降、受賞ラッシュで多忙を極める。6日には都内で「財界賞」のプレゼンターを務め、7日に道内の日本女子短距離合宿に途中合流するほどだった。

 初出場の08年北京五輪100メートルでは、緊張感から力を発揮できずに11秒74で1次予選敗退。以来、「楽しむ」をテーマに練習に取り組んできた。ゴルフ導入案を聞かされた中村宏之監督(65)も「陸上、陸上になってもね。気分転換にゴルフをプレーする程度だったら、競技にも支障はない」とお墨付き。練習拠点の恵庭市周辺にはゴルフコースが多く、環境は整っている。昨春にはゴルフ練習場にもデビュー済みだ。さらに、新春らしく「富士山に登ってみたい」と初登頂にも意欲を示した。

 2つのリラックス法で、今年最大の目標となる世界選手権につなげる。中村監督は「100メートルの福島の課題は後半の伸び。今年は200メートルに重点を置いて、その点を強化していきたい。セミファイナルに進出して、(世界との)差を確かめたいね」と、目指すタイムに100メートル11秒1台の前半、200メートルは22秒5、6台に設定した。

 世界選手権の現実的な目標は、日本女子初の準決勝進出だが、その先のファイナリストの“初夢”もふくらむ。「昨年のアジア大会からは気持ちを切り替える。世界のレベルに近づきたい」と福島。ゴルフ&登山のメンタル面の充実で、世界に挑む。

 ◆陸上の世界選手権(世界陸上) 1983年のフィンランド・ヘルシンキ大会が第1回。今年の韓国・大邱大会で13回目を迎える。福島は初出場の09年ベルリン大会で100メートル2次予選、200メートルは予選で敗退。今大会、100メートルは昨年10月に参加A標準記録を突破する11秒26をマークしている。世界選手権の出場権は、6月の日本選手権(埼玉)で最終決定される予定。

 

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