Jun 21, 2009
不動産投資信託のパッケージ
不動産投資信託を保有するのも資産運用でいいのだ。不動産投資信託は、さまざまな投資対象がある。オフィスやレジデンスのほか、ホテル、倉庫、商業施設もある。それぞれの特徴を把握し、自分に合ったものを選択行けばいいのだ。独自のパッケージを作成し、毎月分配金が出てくる形を取ることも可能だ。この就職難の現在の副業ならアパート経営のお勧め。アパートを処理するためのこれだけでなく、老後の安定した収益を望むことができます。また、調整されても安心ですね。そんなわけで、アパート経営をするサラリーマンも増えています。マンション事業は、今だけでなく老後まで考慮したものなので安心して生活できますね。
8日のNYダウは大幅反落、ナスダック総合指数は3日続落し、共に昨年10月4日以来の低水準まで下落した。ダウの下落幅の大きさは08年12月1日の679.95ドル安以来で、史上6番目だった。VIX指数(恐怖指数)は同16.00(50.00%)高の48.00だった。
S&Pによる米国債格下げや、イタリアやスペインなどの債務に対する警戒感から、運用リスク回避の動きが加速した。オバマ大統領が「市場は我々の信用が世界で最も安全であることを再確認している」との声明を発表したが、具体的な内容に乏しく、むしろ失望され、株式相場は下げ幅を広げた。
NY円相場は対ドルで続伸し、対ユーロで4日ぶりに反発した。NY原油先物相場は反落した。NY金先物相場は3日ぶりに急反発。シカゴ日経平均先物(円建て)は8720円大証清算値比400円安だった。
米株の大幅下落、円高を受け、寄付きから売りが殺到する見通し。追証発生、または、追証回避の売りが終日出ることは予想される。しかし、売り方の利益確定の買戻しや、日銀によるETF購入も予想され、売り一巡後は自律反発する可能性が高そう。日本時間今晩にはFOMCが開かれ、QE3への思惑も強まるため、シカゴ清算値から下を積極的に売り込むのは難しいとみている。日経平均の想定レンジは8600円〜9000円程度。
テクニカル的には、8日段階の日経平均の25日移動平均線(8日現在、9902.75円)ベースのボリンジャーバンドマイナス5σは8664.40円。さすがに突っ込み警戒感が出る水準。なお、当面の戻りメドは急激に下降するマイナス2σ(同、9407.41円)になる見通しだ。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り2770万株、買い1390万株、差引き1380万株の大幅売り越しと観測。7営業日連続の売り越し。金額(9社)は、売り328億円、買い200億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:薬品・機械・自動車・電機・商社・銀行・精密・硝子・通信・食品・小売など。買い:電機・機械・精密・小売・薬品・保険・電力・瓦斯・証券など。(編集担当:佐藤弘)
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東京株式大引け続報:3月18日以来の9100円割れ、世界連鎖株安止まらず
[アムステルダム 8日 ロイター] オランダのデヤーヘル財務相は8日、欧州連合(EU)の緊急支援基金である欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模を大幅に拡大すれば、保証を提供する国の信用格付けが打撃を受ける恐れがあるとの考えを示した。ユーロ圏の債務危機に関するさまざまな政党からの質問に答えるため、議会に書面を提出した。
財務相は「EFSFの増額を万能薬とみなすことはできず、構造改革に代わる選択肢でもない」とし、「EFSFの既存の保証の大幅な増額は、保証国の信用力にも影響を与える可能性がある」と指摘した。
米国債格下げを受け、欧州では、成長率が低調で巨額の借り入れを抱えるフランスのトリプルA格付けが見直しの対象になる可能性が高いとみられている。
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[ニューヨーク/ワシントン 8日 ロイター] 格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は8日、 5日に米国債の長期格付けを最上級の「AAA」から「AAプラス」に1段階引き下げたことに伴い、米国の政府系住宅金融機関(GSE)、中央清算機関(クリアリングハウス)、保険会社などの格付けを「AAA」から「AAプラス」に引き下げた。
一方、米国の銀行の格付けに直接的な影響はないとの見解を示した。 S&Pが格付けしている米銀の発行体信用格付けは米国のソブリン格付けを下回っている。
格付けを「AAプラス」に引き下げたのは、GSEの連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)<FNMA.OB>と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)<FMCC.OB>、および米連邦住宅貸付銀行(FHLB)。
決済機関のデポジトリー・トラスト、ナショナル・セキュリティーズ・クリアリング、フィクストインカム・クリアリング、オプションズ・クリアリングの格付けも引き下げた。
オプションズ・クリアリングンのルスリングスハウゼン会長は「格付けの変更による当社の業務への影響はない」との認識を示した。
S&Pもまた「これらの機関の基本的な健全性に対する見方に変更はない」としている。
保険関連では、ナイツ・オブ・コロンバス、ニューヨーク・ライフ、ノースウエスタン・ミューチュアル、米教職員退職年金保険組合、ユナイティッド・サービシズ・オートモビル・アソシエーションの格付けを「AAプラス」に引き下げた。
S&Pは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイ<BRKa.N>の格付け「AAプラス」を確認したものの、見通しは「ネガティブ」に引き下げた。
この他、アシュアード・ギャランティ<AGO.N>、ガーディアン、マサチューセッツ・ミューチュアル、ウエスタン・アンド・サザーン[WESTE.UL]の格付け見通しも「ネガティブ」に引き下げた。
オバマ大統領は8日、市場は米国の格付けステータスが引き続き「AAA」と確信しているとの見解を示した。
S&Pによる格下げは、米議会での政治的こう着が要因と批判な見方を示し、格下げを受け、赤字削減への取り組みにおいて議員の間で新たな切迫感が高まることに期待を示したうえで、歳出削減のみで赤字削減の達成は不可能と確信していると述べた。
一方、米上院銀行委員会は、S&Pが米国債の格付けを引き下げたことについて、調査を開始したもよう。
委員会のある側近が8日、ロイターに明らかにしたところによると、委員会はS&Pの措置について情報を収集している。ただ、格下げ問題について公聴会を開くかどうかは、まだ決定していないという。同側近は、あらゆる選択肢が検討されている、としている。
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