Sep 19, 2010
看護師求人に単発アルバイトを抱えている
看護師求人の単発アルバイトというのは、訪問入浴看護師のことです。この作品は、運営者兼運転手とヘルパー、看護師のチームで業務に対応しています。状況に応じて、勤務が終わる時間が違ってね。この作品の内容としては、総合的なコンディションチェック、洗髪などの洗浄体、爪切りや薬の塗布、また、体調をチェックします。看護師求人は特に変わった事はない。今膨大な不況となった世界。転職も容易ではありません。やはり資格を持つ人は、転職に有利だが、その中でも看護師の求人は最高といっても過言ではありません。病院、診療所、介護施設、また、旅行添乗看護師、保育の看護師など、さまざまなところでの求人があります。高校の看護専攻科と専門学校、短大、大学など看護師の資格を取るために教育機関は様々です。医師と患者との架け橋となって人のためのすばらしい職業だと言えるでしょう。転職サイトでも、看護師の求人は花びらといえます。
福岡ビル(福岡市中央区天神1)に4月11日、「TSUTAYA(ツタヤ)天神駅前福岡ビル店」(TEL 092-717-6001)がオープンした。場所は2階・3階の大手書店「丸善」跡。(天神経済新聞)
【画像】 地元音楽バー店主のおすすめCDも
総売り場面積は964坪。2階=中古本「ecobooks」、中古DVD・CD、新刊書籍、「カフェ・ド・クリエ」。中古本は文庫・文芸・雑誌・専門書など24万冊、中古DVD・CDは4万枚をそろえる。九州初出店の「カフェ・ド・クリエ」では購入前の本を自由に読むことができる。3階=DVD・CD・コミックレンタル、DVD・CD・ゲーム販売。レンタルは西日本最大の7万タイトル、10万枚をそろえる。
「『ツタヤ=若者』のイメージが強いが、福岡ビルの特性に合わせて40?50代向けにアーティストの懐かしい作品も豊富にそろえたほか、内装も他店舗に比べて落ち着いた雰囲気に仕上げた」と櫻澤圭一店長。
タウン誌「シティ情報ふくおか」のバックナンバーをそろえたコーナーや、福岡の音楽バー店主らがすすめるCDを集めた「音・店・人(おとてんじん)福岡」コーナーなども展開する。
向かいに位置する「福岡パルコ」ではツタヤメンバーズカード提示で優待特典サービスを実施。「今後も地元企業とのコラボ企画を継続し、福岡らしさを生かした店舗展開を行う予定」という。
営業時間は8時?翌1時(14日までは10時?20時)。
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カルチュア・コンビニエンス・クラブ
横浜市鶴見区の神奈川県立三ツ池公園の桜が見ごろになり、多くの家族連れや若者らでにぎわっている。
見ごろを迎えた県立三ツ池公園の桜の写真リポート、動画も
同公園は、名前の通り3つの池があり、そのほとりなどに多くの品種の桜約1600本が植えられている。ほとんどがソメイヨシノだが、しだれ桜なども見られ、「日本さくら名所100選」にも選定。10日の日曜日には、満開の桜を見ようと多くの人々が押しかけた。
公園は、鶴見駅や新横浜駅からバスで「三ツ池公園北門」下車。問い合わせは、県立三ツ池公園管理事務所電話045(581)0287。
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NHKキャスター、榎原美樹さんを講師に招いての講演会が10日、福知山市正明寺の臨済宗大興寺(有賀祖道住職)で開かれた。地域の人ら約180人が訪れ、東日本大震災にまつわる話などを盛り込んだ「世界とつながる日本」と題する話に耳を傾けた。
下豊富地区仏教婦人会(大槻光代会長)の総会があり、この中の講話研修の講師に招いた。榎原さんの父・正美さんは福知山市室の出身で、正美さんは福知山高校卒業まで福知山で過ごし、実家が同寺の檀徒という縁から講演が実現。婦人部の会員のほか大勢の人が訪れた。
榎原さんは1987年にNHKへ入局し、2000年から2年間、テレビの「ニュース10」でキャスターを務めたあと、バンコク支局を経て、現在はアメリカ総局に勤務している。
講演では、福島県田村市と交換留学で親交を深めてきたオハイオ州マンスフィールド市の人々が、先の震災で被災した田村市の人たちの支えになろうとしている様子を話した。さらに、別の州では、日本が大好きで来日して日本語を学んでいた時に津波で命を落とした少女の父親が「娘の夢をかなえてくれた日本に感謝したい」と、米国で被災地支援の基金をつくり、取り組んでいることも取り上げた。
この上で、これまで日本が行ってきた各国への支援に対し、受けた国が今度はお返しをと取り組んでいることを紹介。将来はいつかまた日本が支援する時が来るとし、日本と世界はつながっていて「こうしたお互いさまのいいおつきあいができれば、少し幸せな世界になるのでは」と締めくくった。
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大阪・アメリカ村の書店「スタンダードブックストア」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6484-2239)地下1階のカフェスペースで4月9日、言論誌「思想地図β Vol.1」の発刊を記念しトークライブが行われた。(なんば経済新聞)
【画像】 批評家の東浩紀さん
当日は、「思想地図β」を発行するコンテクチュアズ(東京都品川区)代表で批評家の東浩紀さんと、同社クリエイティブディレクターの浅子佳英さん、関西学院大学准教授で社会学者の鈴木謙介さん、文芸批評家の福嶋亮大さんが参加し、「阪神大震災とゼロ年代の思想」をテーマにトークが繰り広げられた。
トークライブ前のインタビューで、東さんは「思想や言論はここ10年で社会学、メディア論を巻き込み広がったが、東京に集中しているのは事実。東京以外の所での商品価値を探ろうと思っている」とイベントの狙いを話したほか、東日本大震災について、「言論は前に進むのではなく、失ったものをどう引き受けるかという所から出発する。95年の阪神大震災を乗り越えてきた関西の話を聞ければ」と話した。
トークライブの冒頭で、東さんは「ゼロ年代の思想は、世の中から『遊び』だと思われ、趣味としてしか生き残れなかったのが、戦後日本の帰結としてあった。だが震災後、言葉が求められるようになった。まず『復興の希望』としての言葉が求められているが、文学は単純に『日本頑張ろう』ではなく、『喪失』をどう引き受けるかを考えなければいけない」とコメント。
「ゼロ年代の思想」に話が及ぶと、鈴木さんは「合理性の外の部分は本来、宗教が担当していたが、オウム事件以降、宗教を思想界から追い出しきてた。最近、若い世代ではまじないや死後の世界を信じている人が増えている。ご遺体が見つからないままの人や、生死がわからないままの人について、きちんと弔うことができないまま復興していかなければならない」と震災の非合理についてコメント。東さんも「戦後の日本は、戦争をきちんと弔わないまま、死者を覚えている人が死ぬという形で解決してきた。喪失について何も考えてこなかった」と指摘。震災で失ったものをどう引き受けて行くのかということについて議論が交わされた。
今後の復興について、東さんは「震災前から日本は少子化と財政問題があり、震災後さらに加速した。若い人は転校するなど被災地から出て行く人も多く、誰が復興を担うのかが課題。少子高齢化の社会を変えるしかなく、外国人労働者を受け入れるしかない」と指摘。小松左京さんの小説「日本沈没」が示唆を与えてくれるとの紹介も。
「思想地図β」は7月に「1.5号(震災特別号)」を発行する予定。
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