Mar 04, 2010
婚活以外にも出会いがあります
最近、婚活、大きな話題となっています。何か不安を感じることが、多くの状況で安定的な家族の絆が求められているのです。料理教室のコンパイル、ゴルフコンパイル自治体主催のお見合いパーティーなどの出会いを提供する様々なイベントが人気を集めています。しかし、出会いというのは、どこに転がっているかわかりません。婚活イベントもいいけどそのように必死になるのではなく、日常生活を充実させることも出会いにつながるのではないでしょうか。カジュアルな結婚式をしたい場合には結婚式場自体もカジュアルにするとよいでしょう。カジュアルな結婚式場といえば、やはり人気のあるレストランで行うことができるレストランウェディングになっています。レストランウェディングというのは、普段はレストランとして営業しているお店で結婚式があるのです。
住友化学と韓国の三星LEDは、LED用サファイア基板に関する製造・販売・研究機能を持つ合弁会社を韓国で設立することで合意した。同合弁会社は当初はLEDサファイア基板事業からスタートし、将来的にはLED関連部材のトータルプロバイダとなることを目指すとしている。
LEDは、サファイアのインゴットを薄く切って加工したサファイア基板上に発光層を形成して製造するが、液晶テレビ用バックライト、照明、自動車向けを中心に今後の市場拡大が見込まれており、サファイア基板などの関連部材の需要も今後も増加する見通しとなっている。
そうした市場動向を受け、サファイア基板の原料である高純度アルミナや、LED用パッケージ材料に用いられる液晶ポリマー(LCP)などを有している住友化学は2010年初頭に同社100%子会社の東友ファインケム(韓国)においてサファイア基板の開発に着手、早期商業化へ向けた生産体制の整備を進めてきた。
一方、三星LEDは、LED事業を将来のコア事業の1つと定めており、戦略的な増強投資を計画している。
今回の協業により両社は、各々の技術・市場面などでシナジー効果を実現し、競争力を強化することで、今後も大きな成長が予想されるLED市場で事業の拡大を図ることができるものと考えていると説明している。
[マイコミジャーナル]
学研ホールディングスは3月31日、無料のiPad用アプリ「学研電子ブロック for iPad」を2011年3月11日にリリースしたことを発表した。
「電子ブロック」は、電子部品が組み込まれたブロックを並べて電気回路を作る電気実験キットで、トランジスタや抵抗、ダイオードといった電子部品から、増幅回路やラジオなどの電気回路を組み立て、楽しみながら電気の働きや電気回路の仕組みを理解できる電子玩具。
同アプリはその電子ブロックをiPadで再現することができる一種の回路シミュレータとして利用することができ、iPad上で自由に回路を作り、その機能を確かめることができるようになっている。
また、回路の接続パーツとして、従来の電流計、ボリュームに加え「ジャイロセンサ」を装備しており、自作の回路内でこれらのパーツの性能を試すこともできる。
提供されるブロックは「トランジスタ」、「ダイオード」、「コンデンサ」、「抵抗」、「ランプ」、「キースイッチ」のほか、数種類のリード(導線)ブロックとなっており、各ブロックはレイアウトパネル上に展開できる範囲で無制限に使うことができる。
3つの基本回路(「ブロックの並べ方と整流回路」、「電流計を使おう」、「ジャイロを使おう」)とブロックレイアウトが最初から用意されているほか、レイアウトパネル外に、「ボリューム」、「電流計」、「ジャイロ連動ボリューム」のパーツが用意されており、レイアウトパネル上のブロックと組み合わせて利用することが可能だ。
こうして組み立てた回路は、数値演算に基づいた動作の確認ができるほか、組み立てたブロックレイアウトは「保存」と「読込」ができるため、独自の回路・ブロックレイアウトを作って増やしていくことができる。
なお、同社では「学研電子ストア」にて、回路図の配信を開始しており、お試し用として、「電子ブロック for iPad 回路図(0)」にて「ノア回路の原理回路」を無料で配信しているほか、同アプリリリース記念として、ランプの直列つなぎ・並列つなぎ、トランジスタの増幅回路ほか、5つの回路のブロックレイアウト、回路を掲載した「電子ブロック for iPad 回路図(2)」を、通常230円のところ4月5日までの期間限定で115円で提供している。
[マイコミジャーナル]
グーグルは3月31日、間違った検索キーワードが入力された際に正しいと思われる言葉を表示する「もしかして」機能の新たなタイプを発表した。
同社は1月20日に、「もしかして」機能のアルゴリズムが大幅に改善されたことで、より多くの適切な検索ワードの候補を表示できるようになったと発表した。
今回は、Googleのアルゴリズムが打ち間違いである可能性が高いと判断した場合に、「もしかして」機能で表示された「正しいキーワードの候補」をクリックしなくても、「正しい」と思われる キーワードによる検索結果が表示されようになった。
[マイコミジャーナル]
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森下仁丹は、独自技術によるバイオカプセル技術について、大阪府立大学大学院工学研究科の小西康裕教授らを共同研究先とし、長瀬産業と共に実用化プロセスの開発事業に着手したことを発表した。
森下仁丹は、合成高分子樹脂を皮膜とするシームレスカプセル技術応用の一環として、レアメタルや希少貴金属の効率的な回収が可能なバイオカプセルの開発に取り組んで来ており、すでに独自のカプセル内部に吸着剤や特定の微生物を高濃度で保持させ、効率的にカプセル内部に非鉄金属イオンを取り込むことに成功、2010年11月に大阪府立大学と特許を共同出願していた。
今回の取り組みは、同技術をより具体化するために行うもので、実用化されれば、従来のように大量の薬品を使うことなく、また低エネルギー(低コスト)で環境への負荷も抑えた、選択的なレアメタル回収プロセスの実用化が可能となる。
これにより、これまで廃棄されていた都市鉱山や工業排水などから希少金属をより多く回収することが可能となり、日本の海外資源依存率の低減が期待されることとなる。
[マイコミジャーナル]
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