Jan 27, 2009

永遠に白髪染めがあればいいのに

現在41歳の男性ですが、年の比較的白髪が多いそうです。それだけ年をむけるのではないかと少し喜んでいますが、市販の白髪染めを以前よく使っていましたが、定期的にやらないといけないので、最近はまた、そのままです。やっぱり自然が一番の意味ですよね。ということはないが、一度くれれば、またメンテナンスが必要では白髪染めが良いです。
円形脱毛症の原因は、自律神経の乱れを与えることができるからです。精神的なストレスがあると体が拮抗しています。交感神経の働きを活発にし、ストレスと戦う準備をするんです。この時、心臓や肺速く動かしたり、体温が上がってんですよ。適度なストレスは体に​​必要なことです。やる気が起きてもいますからね。しかし、過度のだ円形脱毛症になるんですよ。
 ■サーリーフさん 非暴力で国家を再建/■ボウイーさん 女性組織し内戦停止/■カルマンさん 「アラブの春」先駆者

 【ロンドン=木村正人】ノルウェーのノーベル賞委員会は7日、2011年のノーベル平和賞を、女性の地位向上と社会の安定のために非暴力で闘ってきたとして、アフリカ初の女性大統領となったリベリアのエレン・サーリーフ大統領(72)らアフリカと中東の女性3人に授与すると発表した。女性への授賞はケニアの環境活動家ワンガリ・マータイさん(9月25日死去)以来7年ぶり。他の2人はリベリアの平和活動家リーマ・ボウイーさん(39)とイエメンの人権活動家タワックル・カルマンさん(32)。

 授賞理由について同委員会のヤーグラン委員長は「3人への授賞が、多くの国で今なお続く女性への抑圧に終わりをもたらすことを望んでいる」と述べた。

 アフリカや中東では女性の権利が十分に認められておらず、今回の平和賞授与により、女性の地位向上に向けた運動を後押しする意図があるとみられる。また、カルマンさんはイエメンの民主化運動にもかかわっており、ヤーグラン委員長は今回の平和賞決定には、中東・北アフリカの民主化運動「アラブの春」への評価も含まれているとの見解を示した。AP通信によると、カルマンさんは史上最年少のノーベル平和賞受賞者という。受賞決定について、サーリーフさんはフランス通信(AFP)に対し「リベリアで長年、平和のために闘ってきた結果だ」と語った。

 サーリーフさんは米ハーバード大で経済学を学び、国連開発計画(UNDP)アフリカ局長などを務めた。隣国シエラレオネの反政府勢力を支援したとして人道に対する罪に問われ、国際刑事裁判所(ICC)で公判中のテーラー元リベリア大統領が亡命し、リベリアの内戦が終結した後の05年にアフリカ初の女性大統領に選出。以後、内戦で荒廃した国家再建と社会の安定に大きく寄与した。

 しかし、同国の残虐行為を調査する「真実和解委員会」が09年、テーラー氏への財政支援を認めたサーリーフさんらの公職追放を求める報告書を国会に提出。これに対し、サーリーフさんは続投を表明し、11日に予定される大統領選に出馬している。

 このため、7日のノーベル賞委員会の記者会見では「(ノーベル賞授与は)内政干渉ではないか」との疑問も呈された。

 ボウイーさんは、リベリアで民族と宗教の壁を越えて女性を組織し非暴力のデモなどを展開、内戦の停止に尽力した。受賞決定後、AFPに対し「アフリカの女性たちに贈られる賞だ」と喜びを語った。

 また、カルマンさんは「アラブの春」が始まる前から、イエメンで民主化や平和運動を推進。今年に入り首都サヌアでサレハ政権を批判する学生運動を組織し、一時逮捕された。カルマンさんは中東の衛星テレビ局アルジャジーラに対し「反政府デモの犠牲者たちに賞をささげる」と語った。

 賞金の1千万スウェーデンクローナ(約1億1千万円)は3人に配分される。授賞式は12月10日にノルウェーの首都オスロで行われる。

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 □リベリアの2人 イエメンのカルマンさん

 【カイロ=大内清】今年のノーベル平和賞の受賞者の一人に、イエメンの女性民主活動家タワックル・カルマンさんが選ばれた。中東・北アフリカに民主化運動が拡大する中、イエメンでの民衆デモを主導してきた人物だけに、同賞授与には、なおも反体制派弾圧が続く同国やシリアへの圧力を強め、いわゆる「アラブの春」を後押しする狙いがある。

 カルマンさんは今年1月、チュニジアでベンアリ前政権が倒れたことに触発される形で発生した、イエメンのサレハ大統領に対する退陣要求デモに当初から参加。政府軍と反サレハ派との間で戦闘も起きる中、デモの中心地である首都サヌアの「変革広場」に小屋を建てて仲間とともにとどまった。同国民主化運動のシンボル的存在だ。

 8月下旬、サヌアで産経新聞とのインタビューに応じた際は、疲れた表情を見せながらも、「大統領を辞任に追い込むまであきらめない」と強調。保守的な部族社会で知られる同国にあって、多数の女性がデモに参加しているのは、“最前線”に立ち続けるカルマンさんの存在が大きく、選考でもその点が高く評価されたとみられる。

 「女性の参加なしで民主主義を築くことはできないという、アラブ世界全体へのシグナルだ」。ノーベル賞委員会のヤーグラン委員長は7日、記者会見でこう述べ、授賞の意義を強調した。

 しばしば“政治的意図”での選考が指摘されるノーベル平和賞。「女性」としての面がクローズアップされての共同受賞とはいえ、今回のカルマンさんへの授与は、欧米が期待する形での変革に向け、地域全体の民主化を促す意図もあるのは間違いない。

 一方、「アラブの春」ですでに政権が崩壊したチュニジアやエジプト、リビアでは最近、民主化に逆行する動きや権力闘争が表面化。エジプトでは全権を握る軍部が徐々に強権的な姿勢を強め、民主化勢力の求心力は低下傾向にある。

 さらに、イエメンではサレハ大統領が即時退陣を拒否して権力の座にとどまっており、カルマンさんの受賞も報道されていない。シリアでは苛烈な反体制派弾圧が続く。

 今年のノーベル平和賞候補に名前があがっていたエジプトの民主化グループ「4月6日運動」のリーダー、アフマド・マーヘル氏は「革命達成に向け、各地の民主化勢力が連携する必要がある」と話している。

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