May 04, 2011
内容ではなく、ベッドシーン先行映画の宣伝
最近の映画はどうも内容よりも話題の女優のベッドシーンが注目されるような気がします。エンターテイメントなので、ベッドシーンがあるのがいいと一瞬思うのですが、原作の良さと内容の濃さで勝負する映画が減ったような気がします。ヨガはあまり見ないが、スタイルのいい女優さんが多いような気がするが、演技で勝負していないような気がします。1万円以下で購入できるようになったソファ。以前は非常に高価な存在だった気がします。しかし、ソファは高価であればあるほど長くするのではないでしょうか。以前は数万円は、ソファを購入し、リビングで使用していたのですが、10年ほど経過すると座面に座って状況がおかしくなってきた。我が家には、またソファーが購入時の価格は、百万以上という高価なもの。祖父が購入したもので、我が家に来て50年以上経っているわけだが、今も座ってリラックスして家族のお気に入りです。交換なしで生きているこのソファ、高価だが、ある意味エコ商品です。
外国為替証拠金(FX)取引で、オーストラリア(豪)ドルが人気だ。2010年の東京金融取引所のFX取引「くりっく365」の売買(取引数量)は、1億993万5079枚(1枚は1万通貨単位)に達したが、このうち、「豪ドル・円」の組み合わせ(通貨ペア)は3427万2436枚で、前年に比べて92.6%増えた。米ドルの取引数量を抜いてトップだ。
豪ドルは、野村証券のノムラ個人投資家サーベイ(10年12月)の「最も投資魅力がある通貨」でも、10年1月の調査開始以来12か月連続でトップだった。
■金利差益狙いで「買い増し」膨らむ
豪ドルの魅力は、高金利にもある。中国をはじめとする新興国への資源輸出国として、豪州は世界でいち早く景気が回復基調に転じて政策金利の上昇が続いている。NTTグループのFX会社、NTTスマートトレードの市場情報部、工藤隆部長は「実質ゼロ金利の日本円との金利差から発生する収入(スワップ金利)に注目が集まった結果ですね」と話す。
高金利通貨を購入して金利の低い通貨を売る場合、通貨ペアの保有中は金利スワップ(金利差益)を受け取ることができる。そのため、金利差益を狙って「買い増し」が膨らみ、さらに「長期保有を目的に(豪ドルを)購入した投資家が多かったようです」(工藤氏)という。また、豪ドルは流動性が高く、M&Aや貿易などの実態に即した通貨需給によるところが大きいので、「暴落する可能性が低い」(市場関係者)ともいわれる。
FX取引といえば、海外旅行などで慣れ親しんだ通貨である「米ドル・円」の通貨ペアが取引しやすい「入門編」として、これまでは一般的で取引数量もダントツだったが、「1年を通じて、終わってみれば豪ドルが首位だった」(東京金融取引所)という。
米国や日本などが金融緩和策を継続することが予想されるので、豪ドル人気も当分続きそうだ。
■個人投資家が選ぶ「通貨」が広がる
東京金融取引所によると、FX取引が全体的に増えるなかで、通貨ペアの選択肢も広がっている。2010年の通貨ペアごとの取引数量をみると、「ユーロ・米ドル」が前年に比べて229.1%増の365万4987枚と急増した。
「スイスフラン・円」が101.2%増の36万8567枚、「ユーロ・円」が100%増の1992万1565枚、「カナダ・円」が98.4%増の92万7926枚と続いた。
09年と比べて取引数量が減った通貨ペアはなかった。
12月単月でみても、「スイスフラン・円」(前年同月比611.2%増)や「カナダドル・円」(203.9%増)、「ニュージーランドドル・円」(163.1%増)といった通貨ペアの取引が活発。ある市場関係者は、「『ユーロ・米ドル』の動きが大きいように、世界的に取引が活発な、流動性の高い通貨ペアに資金が流れる傾向にあるが、通貨ペアの選択肢が増えたのは個人投資家がだいぶ研究していることの証でもあり、また前向きにリスクをとろうという姿勢がうかがえる」と話している。
一方、FX業界最大手の外為どっとコムや、前出のNTTスマートトレードなどの取引所外の店頭取引では、「豪ドル・円」が伸びたものの、「米ドル・円」の取引量には及ばなかった。
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東京金融取引所は4日、2010年の外国為替証拠金取引(FX)の取引数量が、前年比55・8%増の1億993万5079枚だったと発表した。
通貨の組み合わせの内訳では、ユーロ/米ドルが約3・3倍の367万4987枚と急増。スイスフラン/日本円が2・01倍の36万8567枚、ユーロ/日本円が2倍の1992万1565枚と続いた。
前年と比べて取引数量が減少した通貨の組み合わせはなかったが、増加率が低かったのは、ニュージーランドドル/日本円(4・7%)、英ポンド/日本円(5・2%)だった。
FXが増加した一方で金利先物オプションは98・8%の大幅減となり、全商品の合計は44・9%増の1億2127万8095枚となった。
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