Mar 26, 2010

永遠に白髪染めがあればいいのに

現在41歳の男性ですが、年の比較的白髪が多いそうです。それだけ年をむけるのではないかと少し喜んでいますが、市販の白髪染めを以前よく使っていましたが、定期的にやらないといけないので、最近はまた、そのままです。やっぱり自然が一番の意味ですよね。ということはないが、一度くれれば、またメンテナンスが必要では白髪染めが良いです。
円形脱毛症といえば、10円玉ほどの大きさの脱毛が頭髪などにできるように、同じ症状が印象的です。しかし、脱毛の症状は、頭にだけあるのではなく、眉毛などの全身に起こるされています。円形脱毛症の原因は特定されません。しかし、いくつかの説があります。その一つとして、アレルギーが関係していると考えています。
 先日、シャープがメディアタブレット「GALAPAGOS(5.5型サイズのEB-W51GJと、10.8型サイズのEB-WX1GJ)」を2011年9月末に販売終了すると発表したが、GALAPAGOSシリーズそのものが絶滅するわけではない。イー・アクセス/イー・モバイルブランドの7型タブレット「GALAPAGOS A01SH」がある。今回はこの2011年10月現在、唯一のGALAPAGOS現行モデルとなるA01SHの使い勝手をチェックしよう。

【写真で見る、7型サイズのお手ごろ・快速タブレット「GALAPAGOS A01SH」】

 A01SHはOSにAndroid3.2、プロセッサにデュアルコアのTegra 2を採用する、いわゆるAndroidタブレットだ。本体サイズは122(幅)×195(高さ)×11.9〜12.6(厚さ)ミリ、重量は約389グラム。同じ7型ボディの「GALAXY Tab SC-01C」と同等で、10.1型サイズのタブレットよりひとまわり小さく軽量なため、手のひらに収まるサイズ感を実現する。GALAXY Tabとの違いは、最新のAndroid3.2を搭載した点、イー・モバイルブランドで販売するが3Gデータ通信機能を内蔵しない無線LANモデルであることなどが挙げられる。外出先では、イー・モバイル「Pocket WiFi GP02」などのポータブル無線LANルータとともに活用するイメージだ。家電量販店ではこれらがセットで販売され、2年間の通信契約により本機を実質割引価格で購入できる特典などもある。

 このほか、GALAXY Tab SC-01Cに搭載する旧Android 2.xシリーズは縦位置での使用が基本だが、タブレットデバイス向けとする本機のAndroid3.2は横位置での利用が主となっている。こちらは、裏面のロゴやハンドグリップの位置、ステレオスピーカーの配置などからもそれが伺える。

 起動後、ホームボタンを押すと「GALAPAGOS App for Tablet」か「ランチャー」かを選択するよう促すメッセージが表示される。ランチャーはAndroid 3.2標準のホーム画面、対してGALAPAGOS App for Tabletは、シャープのGALAPAGOSサービスを便利に、主にeBookリーダーとして活用するときに選びたいオリジナルのホーム画面だ。ホームボタンで書籍の表紙が並ぶ“デスク”と呼ぶ画面が開く。

 なお先ほどAndroid 3.2は横位置が基本と述べたが、「GALAPAGOS App for Tablet」のメニューは縦位置で使用するスタイルとなっている。一方で本体裏面のグリップは横位置用にデザインされており、若干の矛盾があるのだが、側面そのものはなだらかに丸みを帯びた造形であるために手にしたフィット感に悪い部分はない。

 GALAPAGOS App for Tabletメニューの基本機能は、これまでのEB-W51GJやEB-WX1GJ、スマートフォン向けに提供される「GALAPAGOS App for Smartphone」と大きく変わらない。eBookを読むには、左下のボタンからアクセスする「TSUTAYA GALAPAGOS」のサイトでユーザー登録を行ってから購入手続きを行う。TSUTAYA GALAPAGOSは、1ID(1つのユーザー登録)に対して3台までの機器を登録でき、購入したeBookデータを共有できる。

 TSUTAYA GALAPAGOSは、書籍のほかに雑誌の定期購読もできる。こちらは読む雑誌にもよるが、本機の7インチワイドディスプレイ(1024×600ドット)で、本来はA4サイズクラスである雑誌を快適に閲覧するにはやや小さいと感じる印象だ。一方、テキストが中心の書籍は普通に単行本サイズ感覚で読める。普段から文庫本を携帯する筆者は、荷物をより少なく・軽くしたいという意味を含めてもう少し画面サイズが小さくてもよいという印象を受けた。

 ちょうどいいサイズ感だったのがコミックだ。電子書籍ストアのTSUTAYA GALAPAGOSは、ドットブック(.book)形式への対応にともない、2011年8月以降に講談社コミックなどのコンテンツが大幅に拡充された。コミック単行本は冊数が多いため、一度にまとめて何冊分も持ち歩けて、まとめて読める電子書籍用途に適するコンテンツだ。そのコミックをちょうどいいサイズ感で読めるということで、マンガ好きの層にはこの点でなかなか魅力的な端末だといえる。

●普通のAndroidタブとしても満足のパフォーマンス──高速でサクサクな動作感

 もちろん、本機は普通のAndroidタブレットとして“も”使える。起動中のタスク切り替えや、ホーム画面のカスタマイズ、アプリケーション一覧の表示といった基本的な操作、GALAPAGOS App for TabletによるeBook(特にコミック)の閲覧操作はとても快適で、指が空滑りしたり、動きがぎこちなくなるといったこともほとんどない。

画像:操作感もかなりサクサク
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1110/14/news013.html

 このストレスをほとんど感じない操作性は、Android 3.2と比較的高速なデュアルコアCPUによるところが大きいだろう。さらにその恩恵をはっきりと実感できるのが、高画質なグラフィックを採用したゲームだ。

 本機には「TegraZone Games」という、Tegra 2に最適化したゲームの紹介アプリケーションがプリインストールされている。そのグラフィック性能を証明するかのごとく、家庭用ゲーム機に匹敵する美しいグラフィックにて、グリグリ快適にゲームが楽しめる。Micro HDMI端子経由で家庭の大型テレビへ画面を出力して楽しむことも可能だ。

 ベンチマークアプリケーション「Quadrant Standard Edition」によるベンチマークテストの結果は2004だった。こちらは2011年10月現在、かなり高いスコアだ。参考だが、同じTegra 2プラットフォームを採用し、Android 3.1を搭載する10.1型タブレット「ICONIA TAB A500」で1809、スマートフォン「Galaxy S」(Android2.2)比で2倍以上という値だ。

 なお、本機はMicro HDMI出力端子も備えている。HDMIケーブルを接続し、家庭のテレビなどへ画面を簡単に出力できる(ミラーリング表示)。実際に52V型のテレビと接続し、YouTubeのHD映像を再生してみたが……なるほどなかなか迫力があり、この使い方も想像以上に楽しめる。動画をテレビに出力するためのSTB的な使い方もできそうだ。

 では、こうしたさまざまな用途に耐えうるバッテリーを搭載しているか。今回は「Battery Benchmark」(Georges DICK)というバッテリー動作時間測定のためのアプリケーションを用い、バッテリーが50%になるまでの時間を計測したところ、約3時間10分という結果になった。この場合は単純計算で6時間20分持つことになる。

 続いて「急速放電」(TAKETAKE)アプリで、CPU高負荷、画面高輝度、GPS受信の3つをオンにして、バッテリーがなくなるまで時間も計測する。こちらは、何度か充電を促す警告が表示されたあと、3時間11分で電源オフとなった。

 ちなみに、バッテリー動作時間のカタログ値は、静止画表示時で約7.5時間、動画再生時で約6時間(設定は、画面の明るさ:最小、ミュート:オン、無線LAN:オフ、Bluetooth:オフ、GPS:オフ)だ。対して高い負荷をかけ続けて3時間強、ガンガン使ってもこのくらいは持つという指針になるだろう。

 ついでに、バッテリー残量ゼロから付属ACアダプタで満充電されるまでの時間も計測する。カタログ値は約2.5時間だが、こちらは2時間強でフル充電となった。動作電圧が高いためか、スマートフォンやポータブル無線LANルータなどと異なり、手軽なUSB充電に対応しない(加えて、USB出力型のポータブルバッテリーなども使えない)のは残念だが、このあたりは仕方ないとしよう。

●使用したアプリケーション

・Quadrant Standard Edition
・Battery Benchmark
・急速放電

●7型クラスの手ごろなサイズ感+サクサク動作、eBook+マンガ用にもアリ

 さて、GALAPAGOS A01SHは機器の単価を抑えられることと、データ通信手段を適宜用意できるほどの知識を持つ層は別にして、初心者層に本機を別の機器であるポータブルルータとともに使わせるのは少し厳しい。イー・モバイルブランドで発売するのであれば、かつ持ち出してもらいたいために(自宅据え置き利用+家庭内無線LAN環境で使う機会の多い10.1型より)モバイル向けの7型サイズを投入したのであれば、ユーザーの選択肢および購買層を広げる目的で3G内蔵モデルも用意してほしかったなと思う。

 マーケティング調査などで3Gモデルは不要、他社とは別の戦略に、といった結果における施策と思われ、もちろん3Gモデルがあるから一般層に受け入れられるわけでも決してない。ただ、仮に本機を両親に使ってもらおうとした場合、ポータブルルータと一緒に……などでは使いこなせない確率が格段に高まる。ターゲットやタブレットそのものの想定利用シーンをそのような一般層まで大きく広げる考えがないのであればそれは別によいのだが……イー・アクセス千本会長がこう述べているということは、そうではないと思われる。

 それをさておいて、手ごろなサイズ感、現状で不満はほとんどない動作パフォーマンス、そしてそこそこのバッテリー実動作時間──eBook端末として、普通のAndroidタブレットとして、仕上がり具合のバランスはかなりよい。

 4型クラスのスマートフォンでは表示が小さいが、10.1型サイズのタブレットでは持ち歩けない。電車などでも比較的手軽に使いたい。そんなユーザーには本機の7型サイズがおそらくちょうどよく、購入を勧められる。バッグへ入れるのが苦にならない。この感覚は、モバイル機器において非常に重要だ。

 なお、製造元のシャープはメディアタブレット「GALAPAGOS」シリーズの新製品投入を明言している。EMOBILE G4やLTEなどの新世代高速通信に対応するモデルも予定しているのだろうか。イー・モバイル×シャープの組み合わせも「まだ終わらんよ。むしろ始まったばかりだよ」と、今後の意欲的な新モデル投入にも期待したい。

[太田百合子(撮影:矢野渉),ITmedia]


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Posted at 01:48 in Business | WriteBacks (0) | Edit
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