Feb 04, 2010

内容ではなく、ベッドシーン先行映画の宣伝

最近の映画はどうも内容よりも話題の女優のベッドシーンが注目されるような気がします。エンターテイメントなので、ベッドシーンがあるのがいいと一瞬思うのですが、原作の良さと内容の濃さで勝負する映画が減ったような気がします。ヨガはあまり見ないが、スタイルのいい女優さんが多いような気がするが、演技で勝負し​​ていないような気がします。
新居の注文に応じて、ソファを購入しました。汚れや疲れたりすると、簡単に変更できるように配置カバータイプのソファにしました。 3人用のオットマンが付いて10万ちょっとだったと思います。今子供が生まれて実際に並べ替えカバーを購入したいのですが見てみると、3万かかることが発覚しました。生地を選択する必要がもう少し安いものもあるが少し後悔しています。
 全国高校駅伝競走大会が26日に京都市であり、27日には東大阪市で全国高校ラグビー大会が開幕する。県代表として出場するのは、駅伝男子の秋田工、女子の花輪とラグビーの秋田工。共通するのは、入学当初から注目され前年に2年生ながらチームの中心となった有力選手が今回は主将として引っ張る点だ。集大成の年、それぞれが満を持して雪国から全国の舞台に臨む。【加藤沙波】
 花輪高の陸上部員は男女85人。女子の長距離選手だけで18人に上る。そのうち10人が1年生。多くは、今年の国体少年女子三千メートルで優勝した渋谷璃沙主将(3年)にあこがれて入ってきた。
 県北東端の鹿角市にある同校に寮はない。有望な中学生が進学を希望しても、遠方からの通学は難しかった。
 「ここでのびのびやらせるためには、どうしたらいいか」。佐藤拓監督(29)は、自宅を下宿先として提供することを決断。夫婦2人でのアパート暮らしだったが、学校から自転車で約20分の場所に民家を借りた。現在は1年生女子部員3人が同じ部屋で生活し、食事は妻加奈子さん(29)が面倒を見る。
 最初は戸惑ったという加奈子さんだが、万全の栄養管理と気配りで部員たちの頼れる「母」に。年齢が近いため部員から「加奈子さん」と慕われ、長男開斗くん(1)も生徒たちになついている。
 下宿生の一人で、県大会3区で2位ながら区間新記録を出した安藤瞳選手(1年)の実家は上小阿仁村。初めは慣れない生活に練習中も泣いていたというが、最近は家族から「考え方がしっかりしてきた。すっかり“佐藤瞳”になったね」と言われたという。
   ★  ★
 実力でも人望でもチームの柱である渋谷主将。県大会2区で好走した佐々木香穂選手(1年)は「手が届かない人と思っていたが、同じグラウンドで一生懸命努力している姿を見て頑張れば近いところまで行けるんじゃないかと思うようになった」と話す。
 そんな渋谷主将の方も、チームに支えられてきた。
 前年の県大会で1区を任されたが、貧血と脱水症状でペースを落としまさかの12位。自分のせいで都大路に行けなかったと自らを責めた。その落ち込んだ気持ちを救ったのが、仲間たちだった。
 「璃沙ちゃんだけのせいじゃない」「来年こそ全国に行こう」。日ごろの練習でもチームメートから「一人で頑張らなくていいよ」「私たち一人一人が力を合わせよう」と声をかけられる。
 今年の県大会、タイム上は渋谷主将が1区でかせいだリードが勝負を決める形となったが、安藤選手に加え児玉絵里選手(1年)も4区2位ながら区間新を記録。5区は石坂萌選手(3年)が2年連続の区間賞と、他の選手の走りも光った。
 「今日までやってこられたのは、みんなのおかげ」。渋谷主将は県大会が終わった後、仲間たちを見ながらつぶやいた。

12月20日朝刊

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 第90回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社主催)に初出場する青森工ラグビー部が19日、大会に向けて出発した。学校では保護者や生徒ら約100人が選手たちを励まし、笑顔で見送った。
 出発したのは選手35人と福田国康監督。同部父母会の津幡司会長は「大会に行くだけで満足せず、県代表として恥ずかしくない戦いをしてほしい」と激励した。間山優斗主将(3年)は「気持ちをゆるませず、思いっきり戦う」と決意を述べた。「必勝」の文字が入った千羽鶴を受け取った選手らは、拍手に包まれてバスに乗り込んだ。
 選手たちは24日まで奈良県で直前合宿し、25日から大阪府に宿舎を移す。大会は27日に東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開幕。青森工は2日目の28日午前10時に高松北(香川代表)と対戦する。【鈴木久美】

12月20日朝刊

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 ◇総体決勝で青森北を倒し自信 勝利へ先輩と心一つ
 今年5月の県春季大会の決勝。青森工は王者・青森北に13点差で敗れた。昨秋の新人戦に続き、またも立ちふさがった北高。3年生は焦り始めた。「このままでは北高を倒せない。足りないものは何だろう」
 実は大会前、選手たちは北高を破るチャンスだと思っていた。1年生の時は同学年同士での練習試合で、県内で負けなし。2年生だった昨年は全国大会県予選で決勝まで進み、7人が出場した。「3年生になる時はもっと強くなる」
 だがよもやの連敗。「負けはFWのせい」。記田芳治コーチ(34)が指摘した。FW陣のリーダー・柏谷凌佑選手(3年)は「はい」と答えるのが精いっぱいだった。強いとされてきたFW陣だが、例年に比べ体格は小さく、運動能力も高いわけではなかった。
 「FWはタックルが甘いし、バックスを生かしきれていない」。バックスの選手からもそんな声が漏れた。
 「自分がチームを引っ張っていかないと」と、柏谷選手は先頭に立って奮起を促す。練習では疲れると、どうしても声が出なくなる。そんな時こそ声を絞り出し、気持ちを高めるようにした。練習後にFW陣だけで走り込みも重ねた。
 バックス陣もプレーを振り返った。スタンドオフの中村健斗選手(3年)は「普段通りやれば勝てると思っていた。甘さが出た結果。走力も足りない」。
 選手はチームテーマの「自由に考えるラグビー」を更に意識するようになった。「タックルされた後のボールのつなぎを速くしよう」。率先して球出しの練習をした。
 「意識がどんどん高まっていくのが分かった」と福田国康監督。6月の県高校総体直前にはサインプレーを教えた。選手はしっかりと理解し、確実にプレーできるようになっていく。
 総体は決勝で青森北を22−15で破った。新チームになって青森北を公式戦で初めて倒し、選手たちは自信を取り戻した。
 「今だから言えるが、春季大会は負けてもいいと思っていた。選手をそこからどう成長させるかが鍵だった。問題意識を共有して、総体で勝ったことが大きい」と記田コーチ。鳴海晃コーチ(34)は「昨年からの『自由に考えるラグビー』が実を結んだ。チームワークも抜群であまり怒ったことがない」と言う。
 県予選の間もチーム力は向上を続けた。「戦いながら強くなっていくのが実感できた。全国大会では県外の強いチームにどれだけ通用するか楽しみです」と間山優斗主将(3年)は話す。
 63年目にしてつかんだ花園。先輩たちとも心を一つに勝利を目指す。【鈴木久美】=おわり

12月20日朝刊

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