Dec 26, 2008
FXは危険だというのに
FXは投資商品の中で危険なことだとおっしゃる方がいますが、これは事実なのでしょうか?事実から考えると、もし本当でしたらFXは、そう多くの日本人に受け入れられることはなかったのではないでしょうか。では、なぜ危険なものとしているのでしょうか?これは、リスク管理を怠って損失を出した投資があったからです。事業資金の融資が伸びない中では、手形の割引に頼らざるを得ない。これは、手形割引は、単純な融資方法だからだ。しかし、貸出期間は声明の日付であるために短期融資をしているのと変わらない。そこで手形の割引に頼れば頼るほど後々大変になるだろう。着実に長期の貸付け金の要求を見つけていかなくては難しいのだ。
[シドニー 24日 ロイター] 豪カンタス航空<QAN.AX>が24日発表した2010/11年度(10年7月─11年6月期)決算は、税引き前利益が前年比46%増加した。
税引き前利益は5億5200万豪ドル(5億7870万米ドル)。6月時点の自社予想5億─5億5000万豪ドルと一致した。
純利益は2億5000万豪ドルで、前年の1億1200万豪ドルから増加した。
同社は、赤字となっている国際線部門の見直しを進めるなか、燃料価格の上昇や労働組合との対立などの問題について警告。業績予想は示さなかった。
国際線部門の税引き前損益は2億豪ドルの赤字。クイーンズランド州での洪水とサイクロン、東日本大震災、クライストチャーチ地震などにより1億3600万豪ドル規模の影響を受けたことが響いた。
同社は11/12年度上期に燃料コストが約5億豪ドル上昇するとの見通しを示した。
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[デトロイト 23日 ロイター] トヨタ自動車<7203.T>は23日、主力セダン「カムリ」の新型モデルを発表した。値下げとあわせて、米国ベストセラー車カムリの広告キャンペーンに力を入れることで、米市場での販売巻き返しを狙う。
デトロイト、ロサンゼルス、ニューヨークの3都市で開催した発表イベントは、ケンタッキー州の工場から豊田章男社長もビデオ中継で参加する異例の力の入れようとなった。
米市場でのカムリの販売台数は、今年は前年比8%減となった。日産自動車<7201.T>の「アルティマ」や米フォード<F.N>の「フュージョン」など他の中型セダン車の躍進でシェアも低下しているが、依然首位に立っている。
1983年に米市場に投入されたカムリは、全世界販売は約1500万台に上る。米国トヨタの幹部によると、過去14年のうち13年で販売台数トップに輝いた。
10月初旬から販売開始。広告キャンペーンは同17日スタート。12月にはハイブリッド車の販売も開始する予定。
今回発表された2012年モデルには6種類のグレードがあるが、うち5種類は2011年版よりも低い価格設定となっている。
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24日の東京株式市場は円高基調が続いていることなどが嫌気され、日経平均株価は反落して午前の取引を終えた。午前の終値は、前日終値比16円25銭安の8716円76銭。東証1部市場全体の値動きを示す東京株価指数(TOPIX)は同1.72ポイント安の748.67。
前日の米国市場は追加的な金融緩和策への期待から大幅続伸。これを受けた東京市場でも買いが先行した。しかし買いが一巡した後は歴史的な円高に変化が出ないことやアジア株安が意識されるなどして、午前10時半すぎには前日比マイナスに落ち込んだ。
取引開始前に米格付け会社のムーディーズが日本国債の格下げを発表したことは「想定通り」と受け止められている。
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24日の東京株式市場は反落した。前引けの日経平均株価は前日比16.25円安の8716.76円。朝方は米国株の大幅反発を受け買い優勢となったが、買い一巡後は上値の重さから上げ幅を縮小、マイナス転換した。一時は8700円割れ寸前まで下げる場面があった。TOPIX(東証株価指数)も反落した。
米国株の反発を受けた買い戻しから日経平均8800円台回復後は一転して、上値の重い展開となった。国内政局の混迷を外国人が嫌気しているとの見方がある。ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、日本国債の格付を「Aa2」から「Aa3」に引き下げたと発表したが、あまり材料視はされていない。
全般相場がさえない中、中小型株に注目する動きが浮上してきた。国内大手証券では、「世界同時株安が進行する中、中小型株は相対的に底堅く推移している」として、「中小型株に対する投資家の関心が失われていないことに注目して、12年3月末にかけて3割以上の株価の上昇余地がある銘柄や円高の悪影響が小さい(または逆にメリット)銘柄、中長期的に海外市場での利益成長が見込まれる銘柄」に注目している。また、別の国内証券でも、「テクニカルでは、大型株や日経平均の底入れが見込まれる9月以降、中小型株は上昇の勢いが強まる」と予想している。「少なくても半年〜1年間は中小型株のアウトパフォームが続く」としている。
現地23日のNYダウ工業株30種平均は前日比322.11ドル高の1万1176.76ドルと大幅続伸し、4日ぶりに1万1000ドル台を回復した。アジア株や欧州株が上昇から買い戻しの動きが活発化した。26日のバーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演でQE3(量的緩和第3弾)に言及するのではないかとの期待も株価上昇につながった。外為市場でドル・円相場は売り買い交錯。
寄り付きの外資系の注文状況は18日連続の売り越し。売り2470万株に対し買い1800万株と差し引き670万株の売り越しとなった。金額ベースでは売り217億円に対し買い218億円とほぼ均衡。ドル建てのシカゴ日経平均先物は大証終値より100円高い8840円だった。(編集担当:佐藤弘)
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