May 10, 2009
地方の病院で医師の求人
地方の病院で医師不足が解消されていません。総合病院でも診療科のいくつかしかないところが多いです。特に外科と産科、小児科医が不足して地域医療に深刻な課題となっています。病院でも医師の求人は、またがっているようですが、なかなか集まらないという現象があるようです。有名な病院は、高い年俸を出せるので、医師求人では主な医師が集まるようです。地域医療の格差は広がるだけです。最近では、構造調整や失業者があふれて仕事なんて思っています。しかし、看護師の求人は絶えずあり、高収入であるか、良い条件を提示したことも多いです。私の友人も看護師の出産休暇が終わって子育てをしながら仕事をしています。将来を見据えても、看護師は将来性のあることだと考え、看護師の求人情報を見ても納得が持つために私の娘も、現在の看護師を目指し勉強中です。
◇競泳世界選手権代表選考会第2日(2011年4月10日 浜松市総合水泳場)
女子50メートルバタフライ予選で26秒25の日本新記録をマークした加藤が、決勝ではさらに記録を塗り替え26秒07。「午前中のタイムが派遣標準1と同じだったし(五輪種目ではない)50メートルは1を切らないと出られないと聞いていたので」とホッとした表情を見せた。
これまでは予選で好調だと決勝は力みすぎてタイムを落とすことが多かった。「きょうはリラックスして泳げた。25秒台は世界選手権にとっておきます」と手応えを得た様子だった。
仙台の主力FWがまた離脱した。東日本大震災の影響で9日に退団したFWマルキーニョスに続いて、主将の元日本代表FW柳沢が11日にも京都の病院で左膝の内視鏡検査を受けることが判明。
昨年6月に手術を受けた古傷に痛みが出たもので、リーグ再開となる23日の川崎F戦(等々力)の出場は絶望的で、手倉森監督は「(復帰まで)よくて1カ月、長ければ2カ月以上かかる」と長期離脱の可能性も示唆した。この日は震災後初の対外試合を東洋大、流通経大と行い、4―2―3―1の1トップ布陣をテストした指揮官は「いろいろな組み合わせを試したい。いかに団結して戦えるか」と語った。
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◇第75回マスターズ第3日(2011年4月9日 米ジョージア州オーガスタ オーガスタ・ナショナルGC=7435ヤード、パー72)
マキロイが完全優勝に王手をかけた。10番でボギーを叩き、一時は首位に並ばれたが、13番と15番のパー5で2オンに成功してバーディーを奪うと、17番では10メートルのバーディーパットをねじ込んで2位に4打差をつけた。
優勝なら21歳11カ月で史上2位の年少記録。21歳3カ月で勝ったウッズには及ばないもののゴルフの新時代到来を告げることにもなる。「このコースで4打差は大きくないが、自分のプレーをすれば勝てる。挑戦を楽しみにしている」と自信たっぷりに話した。
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◇競泳世界選手権代表選考会第2日(2011年4月10日 浜松市総合水泳場)
男子200メートル背泳ぎで、09年世界選手権銀メダリストの入江陵介(21=イトマンSS)が高速水着が禁止となった昨季以降、世界最速記録となる1分54秒08で制した。100メートルに続いて派遣標準記録1を突破し、200メートルの代表切符も獲得。初の金メダル獲得へ向けて、期待が膨らんできた。
入江は今季最初の長水路のレースで、昨季1度も出せなかった1分54秒台をいきなりマークした。目標としていた1分53秒台に迫る1分54秒08。昨年の世界ランキング1位のロクテ(米国)の1分54秒12をも上回った。それでも「もうちょっといいタイムで泳ぎたかった」と悔しそうなコメントを口にするあたりに冬場の練習の充実ぶりがうかがえる。
前半100メートルは日本記録とほぼ同じペース。消極的になるのが課題だったが「後半苦しくなるとか考えている場合じゃない。震災に遭われた方はもっと苦しい思いをしている」と突っ込んだ。その上で後半大きくタイムを落とさなかったことが収穫。「世界で戦うワクワク感が出てきた。眼中にないと思われていたロクテ選手を意識させるタイムだったと思う」。右足首の故障やぜんそくに苦しんだ昨季の不振から、完全復活を印象づけた。
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プロバスケットボール男子のbjリーグは10日、5試合を行い、京都はホームで大分に連勝し、福岡に敗れた滋賀を抜き、西地区4位に浮上した。首位の沖縄は同最下位の高松を圧倒し、7連勝。残り4試合で2位・大阪との2ゲーム差をキープし、2季ぶりの地区Vが見えてきた。大阪は宮崎、3位・福岡は滋賀にそれぞれ連勝し、沖縄を激しく追う。前日、最後にプレーオフ進出を決めた島根も秋田に連勝し、調子を上げてきた。
<京都>東日本大震災で活動休止となった仙台から移籍した日下が7アシストをマークし勝利に貢献した。青野ヘッドコーチも「コートにいながら上から作戦板を見ているような視点がある」とうなる戦術眼で既にチームに不可欠な存在となった日下は「仙台のブースターも応援してくれている。京都に恩返ししたい」と決意を示した。
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