Apr 12, 2009
自分の好きな注文住宅について
注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。外壁塗装は見た目だけでなく、家の風と雨、紫外線などの自然から保護する重要な役割ですよね。多様な自然条件、家の位置によって異なります。海の側面と塩ヘルルド見逃すことはできないんです。家庭にヘルルジュヌン自然条件に対抗するために、外壁塗装をするときの色とどのような見た目だけではなく、場所に合わせた塗料の種類の選択も重要です。
企業会計審議会は30日の会合で、上場企業に対する国際会計基準(IFRS)の義務化方針の見直し論議を開始した。自見庄三郎金融担当相は「2012年にとらわれず議論すべきだ」と発言。同基準義務化の是非を判断する時期が、当初予定の12年からずれ込む可能性が出てきた。
金融庁は当初、12年に義務化の是非を判断、15年にも適用する意向だった。だが、米国が慎重姿勢に転じ、東日本大震災からの復旧に追われる産業界が延期を要望。6月に入ってからは、義務化を決めた場合でも、準備期間を5〜7年間に延長する方向となっていた。
審議会の議論の結果、義務化の判断時期が13年以降になれば、IFRSの適用はさらに遅れる。ただ、委員からは12年に判断する方針を「撤回すべきではない」との声も上がっており、今後の議論は曲折が予想される。30日の会合では、義務化の対象を国際的に事業展開する大企業に限定すべきだとの意見も出た。
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30日午後1時10分頃、高知県室戸市の室戸岬沖南西70キロの太平洋で、行方がわからなくなっていた沖縄県伊江村、伊江漁協所属の漁船「光丸(みつまる)」(4・9トン)が漂流しているのを第5管区海上保安本部(神戸市)の航空機が見つけた。
エンジントラブルで約2週間漂流していたとみられる。1人で乗っていた島袋良光(りょうこう)船長(70)は脱水症状などがあるが、比較的元気という。
高知海上保安部などによると、島袋船長は6月8日、ソデイカ漁のため伊江港を出港。同10日夕、沖縄県国頭村沖で仲間の船に目撃されたのを最後に帰港予定の18日になっても戻らず、26日に捜索を終えていた。
伊江港から直線で約900キロ北上していた。島袋船長は「16日頃に無線が通じなくなり、エンジンも動かなくなった。食料が尽きた後は、雨水を飲んで過ごした」と話したという。
関西国際空港会社は30日、7月からの節電対策を発表した。関西電力から正式な節電要請はないが、「節電は国民的な課題」として、対策の実施により昨夏の使用最大電力量から最大7%、約1200キロワット時の節電が可能としている。
対策では、ターミナル内の冷房温度を26度から27度に1度上げる。ただし、関空会社は関電が発表する電気予報で使用率95%以上の場合に限定し「できるだけお客さまに迷惑をかけないようにする」としている。
このほかターミナル内では、国際線エリアと出発ゲートをつなぐ「ウイングシャトル」について、旅客が少ない時間帯に運転間隔を2〜3分から4分半に変更するほか、天井埋め込み型の小型照明1千カ所をLED化する。一方、照明の省エネ化に重点を置き、常時消灯は行わない。
鈴木慎也施設管理部長は「世界との玄関口である国際空港として、暗くすることを避け、裏方でできることをやる。かなり電力供給が逼迫(ひっぱく)した場合は改めて検討する」と説明した。
事務所ビル内では、冷房温度の28度設定▽オフィス内照明の5割、廊下照明の8割消灯▽エレベーター4台中2台の停止−をすでに行っているという。
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気象庁は30日、この日の全国最高気温39.2度を観測した岐阜県揖斐川町の地域気象観測システム(アメダス)の同日午前9時以降の気温データを欠測扱いにすると明らかにした。観測機器のすぐそばで行われたアスファルト工事の熱の影響で、わずか10分間に4度上昇するなど不自然な数値を示したため。この結果、三重県桑名市で観測された37.3度がこの日の最高気温になった。
気象庁によると、30日は全国920観測点中508地点で30度以上の真夏日を観測、そのうち30地点で35度以上の猛暑日になった。桑名市以外で気温が高かったのは▽岐阜県多治見市36.5度▽愛知県愛西市36.3度▽豊田市36.2度−−などで、特に東海地方が猛暑に見舞われた。【飯田和樹】
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