Jan 14, 2011
事業資金を断る勇気も必要
事業資金を貸してくれという話をしてくる顧客がある。このような会社を見れば、おそらく長くはないと思う。そのローンはしたくない。している事業の資金融通をしたところ、その場しのぎにしかならない。従ってこれは、本人のためにもあるので、事業者の金を断る。おそらく、そのようにして、他の人に対応するだけであって。会社設立は、当然のことながら、簡単に行うことができるわけではありません会社を始めること自体は、数年前に会社法の改正により、簡単にしたが起動以上、会社に利益を上げる必要がありますが、一番難しいのはスタートするのではなく、会社を運営することです会社設立をお考えの方はそれを念頭に置いてみましょう。
県りんご協会(福士春男会長)は15日、今年の「りんご界10大ニュース」を発表した。
トップは、4月に発覚した「リンゴ移出業者が秋田県産リンゴを県産と混在して販売」が選ばれた。生産者には久しぶりにうれしい動向の「リンゴ価格の順調な取引」が2位に入った。今年は台風被害はなかったが、猛暑の影響や、変わらぬリンゴ栽培面積減少傾向、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加問題など厳しいニュースもあった。
福士会長は「1位の混在販売は残念なことだ。来年は消費拡大に一段と力を入れたい。TPPには生産者側の問題を整理し、ものを申し上げていきたい」と語った。10大ニュースは表の通り。【塚本弘毅】
◇りんご界10大ニュース◇
(1)県内のリンゴ移出業者が秋田県産と本県産を混在して販売していたことが4月に発覚し、県が是正を指示
(2)9〜10月の累計でリンゴの産地価格が過去3カ年平均比120%、消費地価格が同131%と順調に取引された
(3)県りんご研究所調べで今年の真夏日は35日もあり、6〜8月の月平均気温23.6度で同研究所観測開始以来、過去80年で最も高い記録。春の低温で「ふじ」開花は平年より4日遅く収穫期は暖秋傾向に
(4)日本輸出の桃から8月、台湾の輸入検査でモモシンクイガを発見。農水省は県内リンゴ輸出関係者にも注意を呼び掛け
(5)環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加是非で果樹産業関係者からも反対運動の声
(6)全国のリンゴ結果樹面積が4万ヘクタールを割り、県内面積も前年より400ヘクタール減の2万200ヘクタールとなり、減少に歯止めかからず
(7)国産リンゴの9月の輸出数量が台湾におけるチリ産台頭などで大幅減少。過去3カ年平均数量の68%減に
(8)農水省が11年度以降も果樹経営支援対策事業の継続を決定。リンゴ改植の際に生じる未収益期間への手当追加もほぼ決定
(9)第35回木村甚彌賞に「トキ」を育成した五所川原市の土岐傅伝四郎さん(85)決定
(10)「ふじ」70周年で藤崎町の弘前大学藤崎農場内に「ふじのふるさと記念広場」が開園
12月16日朝刊
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