Feb 10, 2009

神奈川県内の公立病院の医師の採用について

首都圏での公立病院の医師の求人に注目している医師に、神奈川県の公立病院は非常に魅力的だと思います。待遇は、各地方自治体の規定による公務員としての身分であり、福利厚生も充実しているため、医師の求人情報の中でも希少価値が高いです。また、スタッフの宿も充実しており、経験に応じて、最大の年俸2000万円なので、非常に良い給与水準と言えます。
最近では、構造調整や失業者があふれて仕事なんて思っています。しかし、看護師の求人は絶えずあり、高収入であるか、良い条件を提示したことも多いです。私の友人も看護師の出産休暇が終わって子育てをしながら仕事をしています。将来を見据えても、看護師は将来性のあることだと考え、看護師の求人情報を見ても納得が持つために私の娘も、現在の看護師を目指し勉強中です。
 【ベンガジ(リビア北東部)杉尾直哉】リビアで政府軍と戦う反体制派の民兵集団は、これまで銃を取ったことのない一般市民がほとんどだ。政府軍と対等に戦える「兵士」にたたき上げようと、軍事訓練を行う試みが始まったが、ベンガジの訓練所を訪れると、参加者の未熟さばかりが目に付いた。

 訓練は、反体制派が拠点を置くベンガジの陸軍駐屯地で行われ、午前中だけメディアに公開されている。約50人ずつの10グループに分け、機関銃やロケット砲、高射砲など武器ごとにリビア人教官が使い方を教えている。教科は3週間で一通り終わる。

 「自由!」「革命!」−−。教官の掛け声にあわせ、若者たちが「気をつけ」と「休め」の姿勢を繰り返していた。しかし、動きがそろわない。高射砲の扱いを教わる別のグループでは、野球帽姿の若者が、砲身の取り付けに四苦八苦していた。

 参加者たちは、多連装ロケット砲などは「(カダフィ体制と良好な関係にあった)北朝鮮製だ」と話した。ただ、兵器に製造国は明示されていなかった。

 教官のワエル・アジャリさん(33)は、移民先のギリシャから駆けつけた。20代の時に徴兵でギリシャ軍で服務したことがあって「多少武器の扱いを知っているから」というが、「実は当時、軍隊が嫌で脱走したんだ」と打ち明けた。

 ワエルさんによると、民兵集団の最大の問題は「通信手段の欠如」だ。国内の大部分で携帯電話が通じず、後方部隊との連絡は、「伝令しか手段がない」という。反体制派筋が毎日新聞に語ったところによると、中東の産油国カタールが、大量の衛星携帯電話をリビア民兵に提供する計画というが、ワエルさんはこの情報を知らなかった。

 訓練所のファウジ・ブカティフ司令官(56)は、「我々はようやく自分で軍を再編しようとしているところだ」と語った。だが、司令官も本職は、地元の石油企業のエンジニアだという。

 参加者には、つえをついた高齢男性もいる。3週間の教科を終えたばかりというイスマイルという少年がいた。18歳というが、13、14歳にしか見えない。「戦いに行くのは怖くない」というが、どこに配属されるか聞くと、こわばった表情で「まだ分からない」と答えた。

【関連記事】
リビア:カダフィ大佐 米大統領に攻撃終了を書簡で懇願
リビア:市民に強まるNATO、トルコ批判 戦闘長期化で
リビア:「今後の収入、石油に頼らぬ」 反体制派報道官
リビア:住民を「人間の盾」に NATO苦戦
リビア:停戦調停へハードル高く


【経済参考網】 中国政府系シンクタンクの中国社会科学院は7日、2011年版の「新興経済体青書」を発表し、同国が2020年には米国を抜き、世界一の経済体となるとの予測を示した。

青書は「15年にはBRICsの経済総量が米国を超え、世界経済総量の22%を占める」とも予測。これが実現すれば、「BRICs」の言葉を生み出したゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのジム・オニール会長の予想を5年前倒しすることになる。

(翻訳 金慧/編集翻訳 恩田有紀)

【関連記事】
世界自閉症啓発デー ウクライナで芸術展
育児放棄の赤ちゃんトラ、ヤギとイヌの乳ですくすく=中国
香港の観光ロープウェイ、5周年でおもしろ楽器フェス
中国唯一、フタコブラクダ複数頭を人工飼育 甘粛の動物研究機関
中国から北朝鮮へのドライブツアー実施へ 初の試み


 【テヘラン鵜塚健】混迷するリビア情勢を巡り、ペルシャ湾岸の小国カタールの関与が際立っている。アラブ諸国の中で先んじて欧米中心の多国籍軍による軍事作戦に協力したほか、反体制派を支援するなど多様な動きを見せる。イランなどの反米国と欧米諸国の両方と良好な関係を築く「全方位外交」を反映したものだが、リビア情勢では欧米寄りの姿勢が目立つ形となっており、イランからの反発を招きかねないという懸念も出ている。

 カタールは先月28日、リビア反体制派「国民評議会」による暫定政府をフランスに続き早々と承認した。29日のロンドンでの国際会議で、カタールのハマド首相兼外相は、ヘイグ英外相と並んで声明を発表し、今後の対リビア政策を調整する関係国会合も今月13日にカタールで開かれる。

 軍事介入でも他のアラブ諸国が慎重になる中、カタールは戦闘機を派遣した。カタールの衛星テレビ局「アルジャジーラ」が反体制派の放送に協力するなど情報戦略も支援。反体制派が資金調達するための原油輸出にも協力する方針だ。

 原油と天然ガスが豊富なカタールは人口約160万人で、イスラム教スンニ派住民が大半。サウジアラビア(スンニ派)、イラン(シーア派)の二つの地域大国にはさまれる中で、積極的な全方位外交を展開。近年はレバノンの政治対立やイエメン、スーダンの紛争で仲介役を務めて注目された。

 近く行われるアラブ連盟事務局長選には、3月まで湾岸協力会議(GCC)事務局長を務めたカタールのアティーヤ氏の出馬が伝えられ、より大きな舞台での発言力強化を狙う同国の思惑がのぞく。

 順風満帆に見えるカタール外交だが、懸念もある。ヘルミダスバーバンド・テヘラン大教授(中東政治)は「カタールは、国際社会で大きな役割を果たそうとの野心を高め、欧米関与を強めている。今後、イランとの関係は弱まり、全方位外交は変質するだろう」と話す。

【関連記事】
カタール:リビア暫定政府を承認へ 2カ国目
リビア:仏戦闘機がカダフィ政権軍攻撃 戦車破壊か
リビア:米英仏独などが決議履行で協議へ 武力行使焦点に
リビア:政府軍、北東部に攻勢 石油搬出港都市を奪取
リビア:停戦交渉の動き カダフィ大佐、エジプトに使者


Posted at 19:24 in Tsunami | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.